過ぎ去りしdays
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koburii

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国内外問わず、夫の仕事の関係で引越しばかりしている40代の主婦。



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[映画] Mother!



ブラックスワンとか好きなのでダーレン・アロノフスキー監督の新作"Mother!"を見てきました。

が、

長々感想を書いたのに、別タブひらいて消してしまいました。

携帯だと保存されないの?二度目です。もう一度書く気になれないっす。

感想だけ簡単にいうと、メタファーだとわかっていてもとてもイライラする映画なので特におすすめしないかな。長々感想を書いたくらいなので思うところはたくさんあるけども。

あとジェニファーローレンスはちょっと役にあわないような....

今日のおやつ。
プリン美味しい。


ベースボール観戦とビール



ヤンキース スタジアム。
田中が登板予定だったのに、直前でジョー・ジラルディが変えやがりました。もー😢

でもチケット5ドルだし(マスターカードで買うとすごい割引になりますよ!)、暑いし、デイゲームだし、夏の最後にビールでダラダラ過ごすには最高でしたよ!



野球にはビール!
ビールとチキンとホットドック!


容器がヤンキースのヘルメットのアイスクリームはおすすめ。バニラとチョコのミックスにしました。量もとたっぷりで美味しいし容器はお土産になります。


あとお土産はファンサービスで無料で配っていたサングラス。UVカット。田中は見れなかったけど5ドルで十分元が取れた。


ちなみに試合は3-11で圧勝。ジャッジもサンチェスもDDもみんなホームランを打ってくれた。

ヤンキーススタジアムは過去10回くらい行ってるが、いつもヤンキースが勝ってくれるので相性がいいらしい。
フェンウェイではいつもレッドソックスが負け試合の時ばかりだったのだ。



食欲の秋がやって来ました。



週末。朝夕すっかり冷えこむようになった今日このごろ。涼しくなると暖かい珈琲やココアが美味しくて幸せなんだけど、同時に粉ものが欲しくなるのが.....。


枯れ葉がね...胸がきゅっとなります。
秋が寂しいのは年を取った証拠らしいですが。今年もまたウディアレンのセプテンバーを見て竹内まりやのセプテンバーを聴こう。


朝市でもリンゴの山。
お約束でアップルサイダードーナツとローカルのハチミツをかいました。ローカルハニーは免疫力をあげるのでお菓子やミルクティに使う。


リンゴは生やお菓子が美味しいけど、サラダに入れてもいいし、料理にもつかえる。うちの余った時の定番料理はこれ。
タッパーにつめて、ライ麦パンとサラダをそえれば秋の週末ピクニックにぴったりですよ。

カレーチキンサラダ
*材料*
リンゴ/干しブドウ/ダイスカットした蒸しチキン/セロリ/キュウリ
を、カレーパウダー(かターメリック)とマヨネーズ(少々)であえるだけ。好みでなつめぐ等スパイスをいれてもよし。秋っぼい味がします。


Tuck Everlasting by Natalie Babbitt



"Everything is a wheel, turning and turning, never stopping. The frogs is part of it, and the bugs, and the fish, and the wood thrush, too. And people. But never the same ones. Always coming in new, always growing and changing, and always moving on. That's the way it's supposed to be. That's the way it is."

Title:Tuck Everlasting
Author: Natalie Babbitt

児童文学なんですが、、、。情景描写がとても美しく、また生と死、不死という生きるということを考えさせる本なので、大人でも十分満足できる内容だと思います。

主人公は10歳の少女です。
ある日森の中の泉で少年に出会います。

この泉の水は、飲んだ者を不老不死にする魔法の(もしくは呪いの)泉です。

この水を飲み、泉を見守る少年の家族(Tuckファミリー)と、少女の交流、その魔法の水を狙う者、神秘的な脇役たち。

ラストがまた素敵で、読者それぞれが答えを出すような静かなエンディンクです。

秋の気配を感じる夏の終わりに読むにはピッタリの本でした。

今日のおやつ

秋のメープルケーキ



いろいろと。

今あたこちに咲いてる花。
花に詳しくないので名前がわからない...コスモスの種類だとは思うけど。違うかも😅
薄いピンク。

白。

濃いピンク

ハリケーンの影響か、不安定な天気。
30度まで上がり、晴れたり曇ったり雨が降ったり。

夕立のあと、天使の階段が綺麗だったのでハドソンリバーを散歩した。





今日のおやつ。雨上がりでピアカフェが空いたので、オータムビールとブルーチーズバーガー。


夕食はサラダだけにしよう.....

それにしても北朝鮮にはイライラする。。なんであんなのにふりまわされなきゃならんのだ。

離れて心配するより、日本にかえりたいんだけど。。引っ越しありそうなんだけどなあ。どうなるかな。


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USオープン観戦の続き ナダル!



ナダル優勝しました----!

フェデラー、ナダル 、ジョコビッチ、マレー、ニシコリと、お気に入り選手は人それぞれですが、私は結構ナダル派で、USオープンでも練習から貼り付いて見てました。

近くで見ると筋肉ムキムキですっごくかっこいいですよ。

圧勝だったけど、練習も誰よりも一生懸命だったんですよ。勝つべきして勝ったとも言える。

女子のお気に入りはやはりヴィーナスですかね。テニス大好きなんだろうなぁといつも思う。

スラッとしててとても美しかった。

USオープンは、観戦だけでなく、レストランもフードコートも開放的で明るくて気分良く過ごせます。あんまり混むとあれですけど。

フードコートと美味しかったブリスケットバーガー。

フロリダのハリケーン



やたらと大きいハリケーン、アーマがもうすぐフロリダに上陸すると言うことで、大騒ぎになっている。

アーマは、12年前に南部大災害をもたらしたカトリーナ並みに大きく、テキサス州くらいの大きさがある。ちなみにテキサス州は日本の2倍の大きさ。

今の段階でカテゴリー5から3まで強さは弱まったが、フロリダ全域で非常事態宣言、サウスフロリダ一帯で避難命令が出ている。脱出組で道路は大渋滞。ガソリンや食料や水を求める人でどこも大行列。

しかし逃げろと言ってもどこまで逃げればいいのかあやふや。北しか逃げ道はないフロリダだが、逃げても逃げてもアーマが南から追ってくるわけで、そうすると弱まるまで逃げ続けることになるのか?
しかも進路は予想よりも西にずれているし、、。

脱出しない人たちは最寄りのシェルターに集まっているらしい。もちろん避難命令が出ても、家に留まる人もいるでしょうね。

しかし、サウスフロリダでは強制撤去命令が出て、店も公共サービスもみんな閉まって停電になってゴーストタウン化している。
そしてハリケーンが過ぎるまで、確実に戻ってこないと泥棒や家荒しがやりたい放題ではないか。


NYCはというと、きれいな秋晴れ。

でも予想で来週半ばから雨。それもアーマの影響かね?

きょうのおやつ。
ラテとパンプキンマフィン。



USオープン 初観戦

休日にUSオープンをみてきました!










みんな飲んでるオリジナルカクテル。
写真撮るの忘れて飲んでしまったので、私の写真ではイマイチわからないけど、飾りのメロンはこんな感じでテニスボールみたいでかわいい♡



Girl,Interrupted by Susanna Kaysen




title: Girl,Interrupted
author: Susanna Kaysen

だいぶ前に映画化された本で、アンジーの演技が素晴らしく、印象的だったことを覚えています。

原作であるこちらの本は、映画のように一連の繋がりがあるわけではなく、もっと断片的で、日記のような、エッセイのような感じです。

境界性人格障害と診断されて施設に入れられた18歳の頃の記憶を、少し大人になった自分がふりかえっています。

語り手である主人公と施設にいる少女たちの脆さと傷つきやすさ、まわりの大人たち。狂気と同時に冷静に自己分析しているところがとても興味深い。

ちなみに映画ではわからなかったタイトル。フェルメールの絵、
"Girl Interrupted at Her Music" からなんですね。フリック・コレクションは歩いて行ける距離にあるし、ちょうど近い内に行こうと思っていたので嬉しいかも。本を読むととっても観に行きたくなる。。



秋のりんご狩り


レイバーデイ休暇、最終日にりんご狩り~♡

秋になるとりんご狩りがしたくてムズムズする。

午前中の、人のいないりんご畑で、木陰の冷えたリンゴをもいで、シャリッとかじると、実りの秋~~~~!!!と叫びたくなる。

新鮮なりんごは本当に美味しく、秋の味がする。




お約束のアップルサイダードーナツです。これも秋の味がするので、しつこいですが外せません。


ファームの看板ねこ。


お持ち帰りしたりんご。

まだフジのシーズンではないので、3週間後くらいにまた行きたい。
それまでに食べきれるのか?


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レイバーデイ休暇



お出かけ外出中♡

車ガラガラ♡


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秋の風と夏の日差し



今のセントラルパーク。

朝方の気温は13度だったので、お昼頃でもかなり肌寒く日向に出ると、今度は暑い!

日差しはまだまだ夏なのね。

ところでここ数日、携帯からブログを書いてみる。

携帯で文字打つの苦手なんだけど、外出中やちょっとした時間に書けるのがかなり魅力。

PCだと、夕方家帰ってからとか、夜にしようと思って結局時間がない。そりゃそうだ。主婦は夕方から夜にかけて忙しいものだし、お風呂はゆっくりはいりたいし、野球は毎晩やってるし、翌日の準備はあるし。

あと一度に書かなくてもいいので楽ちん。これは英語でも読書でも同じだけど、最初のハードルは低ければ低いほどいい。

今日のおやつ。
マグノリアでマフィン。








ブックセールで買ったもの



先日のブックセールでのお買い物。全部で10ドルくらいだったかな。

Yann Martelの"Beatrice and Virgil"。

"Sweet Hereafter"がとても面白かったのでRussell Banksの本を2冊。"Affliction"と"Rule of the Bone"。

あとSusanna Kaysenの"Girl, Interrupte
持ってるけどジャケ買いでRoald Dahlの"Matilda"。

天気は良いけど、朝晩はぐっと涼しくなって、秋を感じます。

今週末はレイバーデイ休暇で、夫と一泊旅行とUSオープンテニス観戦を計画中。楽しみ。

でもレイバーデイが終わると夏も終わる感じで、物哀しさと情緒がたまらん。

今日のおやつ。
またドーナツかよ!なんだけど。でもでもこれは秋の始まりのお約束、アップルサイダードーナツなのおー。



A Moveable Feast by Ernest Hemingway



Title:A Moveable Feast
Author :Ernest Hemingway

"If you are lucky enough to have lived in Paris as a young man, then wherever you go for the rest of your life, it stays with you, for Paris is a movable feast." - Ernest Hemingway

ヘミングウェイの死後3年経ってから出版された回想録で、へミングウェイの若きパリ時代の思い出がたっぷりつまっています。

世界のヘミングウェイになる前の、まだジャーナリストで生計を立てていたころの、貧乏だけど刺激と情熱にあふれたパリでの日々。


"The Paris Wife"
http://koburiland.blog104.fc2.com/blog-entry-246.html
でも感じましたか、やっぱりこの無名時代のパリ暮らしが一番楽しそうですよね。

もちろんこのまま楽しくパリ時代を続けていたら数々の名作も生まれなかったわけですが。

それにしても、この時代の、パリの美しさや文化的生活、カフェ、ジャズ、アートと、ちょっとミーハーっぽいヘミングウェイと、後半の戦争とかキューバとかのオトコ臭いヘミングウェイと、このギャップはどこから生まれてどう結びつくのだろう。ロストジェネレーションの悲しいところなのかしら。

フィッツジェラルドについても丸々一章設けてあり、自分よりも20年早く自害した、繊細で才能溢れる作家への想いも興味深いです。


今日のおやつ♡
お昼が軽かったのでホットドッグ!