過ぎ去りしdays
散歩・本・映画・おやつ

プロフィール

koburii

Author:koburii
HN:こぶり
国内外問わず、夫の仕事の関係で引越しばかりしている40代の主婦。



カテゴリ



月別アーカイブ



秋のテニスコート


テニスコートに枯れ葉が舞っていた。春夏秋と楽しんだテニスも、あと一ヶ月できるかどうか。

週2回はプレイしたのでいい運動になっていた。冬はどうしよう。ジムで黙々と運動するのはあまり気がのらない。飽きそう。散歩でいいかな寒くても。運動の秋。もっと体を動かしたい!


秋とリス。
食べてる姿もかわいいけど、リスが食べ物を土に埋めてる様子が好き。両手でガシガシ埋めて、最後にポンポン土を被せ、まわりに落ちてる枯れ葉をさりげなく被せたりしてすごーく可愛い😍

今日のおやつ。
食欲の秋。
いつものパンケーキ屋でバナナウォールナッツパンケーキ。


ハロウィン♡リーディング




焦って引きうけた内職の目処がやっとつき、ふと見渡すと右も左も秋ですわ。

どこにいってもハロウィンの飾りだらけで、正直イベントとしてのハロウィンに飽きてきたんだけど、この時期の夜の訪れの早さと、冷たい風やダークな雰囲気はホラーやミステリーを読むには最高ではありませんか!

ホットミルクティを用意して、早めに布団にはいって、ぬくぬくしながら読みふける幸せ...😋

今日のおやつ♡のチョコケーキ。

ところでヤンキース、奇跡的にインディアンズに三連勝!
ワールドシリーズの前にディビジョン優勝するには、ヒューストン.ストロングで今ノリノリのアストロズに勝たなければならないので厳しいとはおもいますが頑張っていただきたいものです。



.


懲りもせず..


またリンゴ狩りへ。
今回はレッドデリシャス、ゴールデンデリシャス、あとフジ狙いで。


リンゴが赤い花のよう。


これで半分。
40個ほどもいできました。今年はこれで最後かなあ。黄色いのがゴールデンデリシャスで、皮が薄くてシャリシャリで、完熟で激甘。こればっかになっちゃった。

ところで!
ポストシーズンはじまりましたよ~。

よくここのスポーツバーで夫と見てますよ🍸
The Boat Basin Café
boatbasincafe.com

ナチョスとオータムビヤが止まらない、、


ハドソンリバーを見下ろせる開放的なバー。冬場は営業してないてす。


ワイルドカードのヤンキースがあのインディアンズに勝てるとはとても思えないけど、せめて田中で一勝してほしい!


.

264冊目 Night by Elie Wiesel


Never shall I forget that night, the first night in camp, which has turned my life into one long night, seven times cursed and seven times sealed....Never shall I forget those moments which murdered my God and my soul and turned my dreams to dust. Never shall I forget these things, even if I am condemned to live as long as God Himself. Never.

アウシュビッツサバイバー、エリウィーゼルの、あまりにも有名な小説。ホロコーストを扱った本はいくつもありますが、これほど生々しく、読んでいて息苦しくなるものも少ないように思います。

実は近所の通りに彼の名前がついていることに最近気がつきました。。


ホロコーストでの体験記なのですが、ノンフィクションではなく小説の形をとっています。このため文体は客観的で無意味に同情を引かない。 エリウィーゼルは、同情を買いたいわけでも、人に感動を与えたいわけでも全然ないんですね。

彼が書く理由はただひとつ。人々がアウシュビッツでの出来事を忘れないためです。「無関心」にさせないためです。

涙なしでは祈りを捧げられないほど神を愛し ていた少年は、ホロコースト悲劇の最高責任者として神を責めます。結局のところ、神が全宇宙の支配者であるなら、この惨劇の黒幕は神ではないのか?

また支えあい、片時も離れず寄り添ってきた父親も、最後には自分の足を引っ張る疎ましい存在でしかなくなります。

宗教心も、家族への愛も誇りも失い、関心事は食べ物だけの動物状態にさせれれた彼は、自らをサバイバーとは呼びません。彼もまたアウシュビッツで殺されたのです。

エリウィーゼルは、最近亡くなったのですが、私がすごく興味があるのは、彼は死を前にして、神と和解したのだろうかということです。生涯をかけて、人生の全てをかけて神と向き合う運命を背負った人間の晩年。

簡単に言うと和解したようですね。いや、和解じゃないか。惚れた弱味と言うべきでしょうか。。

https://mobile.nytimes.com/1997/10/02/opinion/a-prayer-for-the-days-of-awe.html?referer=http://blogs.timesofisrael.com/elie-wiesels-reconciliation-with-god/


今日のおやつ。
プロテインバー。

こ、これはまずい......
食べ物じゃないものが原料に入ってる気がする...





.

やばい今年もあと2ヶ月切った


秋の子どんぐり。今日のセントラルパークも秋の涼しさ。

しかしもう10月ですよ!
やばいまじやばい。なんか凄く焦る。意味もなく焦る。なんでこんなに焦るのだろう。こんな感じで歳月が流れてしまったら、人生がすぐ終りそうで焦るのかな。そのわりにはだらだら生きてても意味ないよな、とかも思うんだけど、日々のささやかな楽しみに未練たっぷりなのだ。

そんなわけで、引っ越しの可能性がまだあるのに、内職を引き受けてしまった。何かしなくてわあああ🐙と焦ってしまったのだ。役所に行ったり手続きしてるうちに後悔してきてさらに落ち込む。ああ。。

今日のおやつ
頂いたハロウィンの駄菓子ですね。



今日は秋の風だったわ



今日は役所に書類の提出があってダウンタウンへ。

お役所仕事だから3-4時間は覚悟だなと、今読んでる本を持参して出向いたのに、なんとあっさり終わってしまった。待ち合い室って読書が進むから嫌いじゃないのですよ。

しかし今日は風が冷たい!と、この秋はじめて思った。気温は27度まで上がったので日差しは暑いけど、着実に季節は変わっているようです。

気が付けば、道行くお洒落してる人たちはみな完全に秋服だ。そうかそうかブーツかもう。秋だしね。

今日のおやつ?です。
早い時間にブランチだったし、チャイナタウンがすぐそこなので、午後の飲茶。



おやつらしい甘いものは胡麻団子😍



263冊目 "Autumn" by Ali Smith “What are you reading?”



"Autumn"
by Ali Smith
264 pages

"All across the country, people felt it was the wrong thing. All across the country, people felt it was the right thing. All across the country, people felt they'd really lost. All across the country, people felt they'd really won. All across the country, people felt they'd done the right thing and other people had done the wrong thing. All across the country, people felt it was the right thing. All across the country, people felt they'd really lost.... - "Autumn"

面白かったです。ハートウォーミングあり、ユーモアあり、美しい描写ありで。

短い小説なのにテーマもストーリーもいろいろ詰めこまれていて、変な言い方ですがお得感もありました。

最近立て続けに作品が話題となっている英国に住むスコットランド人作家 Ali Smith。こちらの小説はブッカー賞のロングリストに入っていましたが、先日発表されたショートリストにも残っていましたね。

ブレクジット後のイギリスは、トランプがプレジデントになった後のアメリカと似てますね。二分された国民と価値観、外国人の排斥、貧富の差に対する怒り。

かつて大英帝国と呼ぶに相応しかったその大国は、 アメリカやドイツの経済力に押され、国内ではEU離脱やスコットランドの独立などに揺れている。

そんな斜陽の現代のイギリスが舞台で、主人公は32歳の女性と、彼女より70歳年上の、100歳を越えた老人。

二人は特別な間柄で、友人というよりは恋人、もしくはソウルメイトなのかな。すべての本物がそうであるように、カテゴライズできない領域に二人はいます。

二人の最初の出会いは女性がまだ9つの時で、いくつになっても、毎日会っていても、老人はまず “What are you reading?” と訊ねます。

本、アート、歌、老人と少女の会話は止むことがない。目を閉じて、一人は想像力を使い、一人は思い出を使って。

Always be reading something, he said. Even when we're not physically reading. How else will we read the world? Think of it as a constant.

私もあなたにぜひ伺いたい。

今、何を読んでいますか?



今日のおやつです!暇してる夫に呼び出されて3時にビールですよ。
,

が!秋のビール、パンプキンエールがあった!
シナモンパウダーシュガーとスパイスが飲み口にたっぷりで、日本ではなかなか出会わない味だと思う。甘くておいし---😗



.

またまたリンゴ狩り&パンプキン


フジリンゴが食べ頃ということで、またまたりんご狩りに。

パンプキンも並んで、本格的に秋に突入!嬉しい🍁


りんご畑は広いので、大体どこの果樹園でもこうした乗り物で収穫期のエリアに連れて言ってくれます。


今回のお目当てはフジ。りんごはやっぱりフジ!



姫りんご 🍎

りんごの種類は豊富で、たべくらべるとその違いに結構驚く。

お約束の.....

[映画] Mother!



ブラックスワンとか好きなのでダーレン・アロノフスキー監督の新作"Mother!"を見てきました。

が、

長々感想を書いたのに、別タブひらいて消してしまいました。

携帯だと自動的には保存されないの?二度目です。もう一度書く気になれないっす。

感想だけ簡単にいうと、メタファーだとわかっていてもとてもイライラする映画なので特におすすめしないかな。長々感想を書いたくらいなので思うところはたくさんあるけども。

あとジェニファーローレンスはちょっと役にあわないような....

今日のおやつ。
プリン美味しい。


ベースボール観戦とビール



ヤンキース スタジアム。
田中が登板予定だったのに、直前でジョー・ジラルディが変えやがりました。もー😢

でもチケット5ドルだし(マスターカードで買うとすごい割引になりますよ!)、暑いし、デイゲームだし、夏の最後にビールでダラダラ過ごすには最高でしたよ!



野球にはビール!
ビールとチキンとホットドック!


容器がヤンキースのヘルメットのアイスクリームはおすすめ。バニラとチョコのミックスにしました。量もとたっぷりで美味しいし容器はお土産になります。


あとお土産はファンサービスで無料で配っていたサングラス。UVカット。田中は見れなかったけど5ドルで十分元が取れた。


ちなみに試合は3-11で圧勝。ジャッジもサンチェスもDDもみんなホームランを打ってくれた。

ヤンキーススタジアムは過去10回くらい行ってるが、いつもヤンキースが勝ってくれるので相性がいいらしい。
フェンウェイではいつもレッドソックスが負け試合の時ばかりだったのだ。



食欲の秋がやって来ました。



週末。朝夕すっかり冷えこむようになった今日このごろ。涼しくなると暖かい珈琲やココアが美味しくて幸せなんだけど、同時に粉ものが欲しくなるのが.....。


枯れ葉がね...胸がきゅっとなります。
秋が寂しいのは年を取った証拠らしいですが。今年もまたウディアレンのセプテンバーを見て竹内まりやのセプテンバーを聴こう。


朝市でもリンゴの山。
お約束でアップルサイダードーナツとローカルのハチミツをかいました。ローカルハニーは免疫力をあげるのでお菓子やミルクティに使う。


リンゴは生やお菓子が美味しいけど、サラダに入れてもいいし、料理にもつかえる。うちの余った時の定番料理はこれ。
タッパーにつめて、ライ麦パンとサラダをそえれば秋の週末ピクニックにぴったりですよ。

カレーチキンサラダ
*材料*
リンゴ/干しブドウ/ダイスカットした蒸しチキン/セロリ/キュウリ
を、カレーパウダー(かターメリック)とマヨネーズ(少々)であえるだけ。好みでなつめぐ等スパイスをいれてもよし。秋っぼい味がします。


262冊目" Tuck Everlasting" by Natalie Babbitt



"Everything is a wheel, turning and turning, never stopping. The frogs is part of it, and the bugs, and the fish, and the wood thrush, too. And people. But never the same ones. Always coming in new, always growing and changing, and always moving on. That's the way it's supposed to be. That's the way it is."

Title:Tuck Everlasting
Author: Natalie Babbitt

児童文学なんですが、、、。情景描写がとても美しく、また生と死、不死という生きるということを考えさせる本なので、大人でも十分満足できる内容だと思います。

主人公は10歳の少女です。
ある日森の中の泉で少年に出会います。

この泉の水は、飲んだ者を不老不死にする魔法の(もしくは呪いの)泉です。

この水を飲み、泉を見守る少年の家族(Tuckファミリー)と、少女の交流、その魔法の水を狙う者、神秘的な脇役たち。

ラストがまた素敵で、読者それぞれが答えを出すような静かなエンディンクです。

秋の気配を感じる夏の終わりに読むにはピッタリの本でした。

今日のおやつ

秋のメープルケーキ



いろいろと。

今あたこちに咲いてる花。
花に詳しくないので名前がわからない...コスモスの種類だとは思うけど。違うかも😅
薄いピンク。

白。

濃いピンク

ハリケーンの影響か、不安定な天気。
30度まで上がり、晴れたり曇ったり雨が降ったり。

夕立のあと、天使の階段が綺麗だったのでハドソンリバーを散歩した。





今日のおやつ。雨上がりでピアカフェが空いたので、オータムビールとブルーチーズバーガー。


夕食はサラダだけにしよう.....

それにしても北朝鮮にはイライラする。。なんであんなのにふりまわされなきゃならんのだ。

離れて心配するより、日本にかえりたいんだけど。。引っ越しありそうなんだけどなあ。どうなるかな。


.

USオープン観戦の続き ナダル!



ナダル優勝しました----!

フェデラー、ナダル 、ジョコビッチ、マレー、ニシコリと、お気に入り選手は人それぞれですが、私は結構ナダル派で、USオープンでも練習から貼り付いて見てました。

近くで見ると筋肉ムキムキですっごくかっこいいですよ。

圧勝だったけど、練習も誰よりも一生懸命だったんですよ。勝つべきして勝ったとも言える。

女子のお気に入りはやはりヴィーナスですかね。テニス大好きなんだろうなぁといつも思う。

スラッとしててとても美しかった。

USオープンは、観戦だけでなく、レストランもフードコートも開放的で明るくて気分良く過ごせます。あんまり混むとあれですけど。

フードコートと美味しかったブリスケットバーガー。