過ぎ去りしdays

散歩・本・映画・おやつ

[映画] Mother!



ブラックスワンとか好きなのでダーレン・アロノフスキー監督の新作"Mother!"を見てきました。

が、

長々感想を書いたのに、別タブひらいて消してしまいました。

携帯だと自動的には保存されないの?二度目です。もう一度書く気になれないっす。

感想だけ簡単にいうと、メタファーだとわかっていてもとてもイライラする映画なので特におすすめしないかな。長々感想を書いたくらいなので思うところはたくさんあるけども。

あとジェニファーローレンスはちょっと役にあわないような....

今日のおやつ。
プリン美味しい。

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復活!ツインピークス!四半世紀ぶり!

昨晩から、ツインピークスの新シリーズ(シーズン3?)がShowtimeで始まりました!
25年前、めちゃくちゃはまったドラマなので楽しみに待っていました。

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Showtimeはアマゾンチャンネルで入った方がちょっと安かった。最初の4エピソードが一気に見れた。

デビッドリンチ節は健在です。今時この映像、この間の取り方(笑)。他の監督の作品だったら怒るわワタシ(笑)。次のエピソード5は6月4日放送で、そこからは毎週日曜日に1本ずつ、しばらくやるみたい。た、楽しみだ・・

25年も経っているのでみんなかなりおじさんおばさんになっていていたけど、懐かしい。デビッドリンチ本人と、カイルマクラクランは年のわりには若い。

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今回のシーズンですが、内容は完全に1と2の続きになってます。シーズン2はほとんどデビッドリンチが監督をしていないのでグダグダになっていたけど、一応まるっと続きは続きですね。まだまだ全然わけがわからないけれど、グロさがアップしているのでそこは注意かな。デビッドリンチはえぐいけど笑えるので、そこは期待していいと思います。

ツインピークスの何が好きだったかというと、独特の雰囲気と音楽とミステリアスさと食べ物のシーン。夫とは10代の頃からつき合っているので、25年前も一緒に見ていましたが、あの時はよくドーナツを買っておいたものだ。チェリーパイもこの映画でみて真似してつくったなあ・・夫に喜んでもらいたくて。可愛かったな自分。あれから25年だよ(´・_・`)

ドラマを見ながらのおやつタイム♪はもちろんチェリーパイです♪

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[映画] Paris Can Wait (2017) ダイアン・レイン大好き!

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Paris Can Wait (2017)

ちょうどパリス・シアターの前を通ったら上映まで5分だったので見てきました!
ダイアン・レインの映画なので見るつもりでいましたよー。

監督はエレノア・コッポラさんで、(故)巨匠フランシス・コッポラ氏の奥様で、ソフィア・コッポラのお母様です。映画にワインがたくさん出てくるのもそういう理由か!

面白さ 2.5/5
好み度 3.5/5
総評価 3/5

良かったところは、一にも二にもダイアン・レイン。ダイアン・レイン大好きなんですワタシ。
そして舞台がヨーロッパ(フランス)。
あと何でもない主婦が主役で、レストラン、フランス料理、ワイン、フランス田園風景など、美味しそうで綺麗なものしか出てこない。

イマイチなのはストーリーがパッとしない。相手の男性が冴えないフランスの中年男性(リアル感を狙った??)、料理が豪華なわりにはあまり美味しそうに撮れていない(ワインは美味しそうです)。

ストーリーは、成功したハリウッドプロデューサーの夫(アレック・ボールドウィン)のビジネストリップに同伴してフランスにきている主婦アナ(ダイアン・レイン)です。

アナは主に夫の身の回りの世話をして、時々ビジネストリップに同行し、食べ物や景色の写真を撮りまくっています(あれ?誰かみたい)。

夫は次の仕事でブタペストへ向かいますが、アナは一人フランスに残ることにします。カンヌの飛行場からパリにいる友人のもとへ一人戻ろうとしたアナに、夫のアシスタントがエスコートを名乗り出ます。

ヨーロッパ時間とフランス人の気まぐれと、美味し過ぎる地元料理のおかげで、6~7時間のドライブが、偶然の冒険旅行へと変わっていきます。

ダイアン・レインは相変わらず可愛い綺麗。こんな50代になりたい。あこがれる。ただ映画は、本来60歳くらいの女優さんを使った方がしっくり来るようにも思った。ダイアンレインは綺麗過ぎるわ。

またダイアンレイン&ヨーロッパということで”Under the Tuscan Sun”をちょっと思い出してしまいますが、面白さも雰囲気の良さもあれの半分です。ワタシのようなダイアンレイン好き、主婦映画好きにはおすすめです。


今日のおやつタイム♪
糖質10グラムのプロテインバー。

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映画館でコーヒーを買って、今日は手前のキャラメルコーティングを食べながら見ました!



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[映画] 美女と野獣 Beauty and the Beast

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先週見てきました。公開直後だったので、月曜朝イチのマチネでも結構混んでました。

感想は一言で「ありがとうございます!!」です。


なぜならば。

私1991年のディズニーアニメ版の美女と野獣の大ファンで、DVDももちろん持ってるし何度も何度も見ているのですが、ただ主役の美女ベルの顔だけがどうしても好きになれなくて、この顔だけ取り替えて作り直してくれないものかといつも思っていたのです。

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なんていうか、いかにも「昔のアメリカのアニメ」って感じで化粧濃くておばさん臭いのですよ。

で、今回のエマワトソンの実写版ですが、画的にはかなりアニメと同じにつくってあります。アニメをそのまんま実写CGにしたという感じなので、私の願望を叶えて頂けたような気持ちです。



見捨てられたお城、夢の図書館、黄色いドレスとBeastとのダンスなど、アニメ版でのベストシーンも忠実に実写化されゴージャスで美しいです。

ベルはブッキッシュだから、ハーマイオニーのイメージが強いエマワトソンならいいのかな?と思いつつも、もうちょっと違う感じの子の方が....とかとかいろいろ思っていたのですが、でも良かったです。実は私はあまりエマワトソンが好きではなかったのですが、これで好きになりました。

あとちょっと気にになったのがガストン。ガストン役は映画ホビットで「ダー」(人間のお父さん)役をやったルーク・エヴァンズなんですよ。だからかっこいいし、いい人にしか見えないのでちょっと困った。

あんなお城であんなライブラリーに囲まれて静かに暮らすなんて素敵過ぎ。うっとりしました(好みで言えば、草食系王子様よりワイルドな野獣のままの方が・・)。
アニメの美女と野獣好き、本好き、エマワトソン好きは必見でしょうかね。
私ももう一度見に行こうかなあ、、。あ、GHOST IN THE SHELLも始まるのか。。





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パディントンとマーマレード

先日DVDで2014年の映画”Paddington”を見てしまったので、早速マーマレードを買ってきた。

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イングリッシュ・マフィンと紅茶も用意して、もう一回見ます。わくわく。マーマレードはタンジェリンオレンジの果肉たっぷりのものでとても美味しいです。

映画版”Paddington”は、全然期待していなかったのですごく面白かった笑。画も明るくて、雰囲気やインテリアも可愛いので、絵的にだけでもいい。ニコール・キッドマンでミッションインポッシブルを思わせるとかなかなかやる。

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クマのプーさんの本にも登場する”イレブンシス”(11時のお茶&スイーツ)のシーンも手を抜かず描かれていていい。お茶のシーンはイギリス映画ではついつい期待してしまう場面のひとつなのでうれしいです。

一緒に見た夫も楽しかったと喜んでいた。お子様だけでなく家族で楽しめると思います。マーマレードをこっそり用意しておくとお楽しみがさらに増えますね。

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[映画] LA LA LAND ああロマンチック!

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LA LA LAND見てきました!

これ大好きです。
久しぶりに単純にロマンチックで魅了する映画らしい映画を見た。見た後も足取り軽く。現実逃避が出来る映画なので映画館で見た方がいいと思います(家でDVDで見ると浸れないんじゃないかなあ)。
観客は選ぶと思います。ミュージカルが苦手な人、非現実的な映画が苦手な人は止めた方がいいです。私の前のカップルは、男の方が四六時中ソワソワし&携帯いじり&「何だよこれw」みたいなことをずっと言っていて、彼女と半分喧嘩になっていました。。



エマ・ストーンとライアン・ゴズリングの再競演です。この二人を使うとは制作側もよくわかっています。
舞台はもちろんL.A. 女優としての成功を夢見つつも、カフェでバイトしながらオーディションに落ちまくる日々をおくっているMia(エマストーン)と、いつか自分のジャズバーを持ち本格的なジャズ演奏をする夢を持ちつつも、余興でクリスマスソングしか演奏させてもらえないSebastian(ライアン・ゴズリング)。

基本は二人のロマンスです。夢だけで芽が出ない二人。でもだからこそ余計ロマンチックというか(成功しちゃうとロマンチックではなくなるのはなぜだろう)。
ハリウッドの街を見下ろしながら突然タップダンスが始まり、夜の帳が降りていくシーンがとっても良かった。プラネタリウムで急に浮かんで踊りだすシーンも。しつこいけどマジカルなんです。
エンディングもいいです。あの終わり方でないとだめです。この切なさ、このロマンス。

映画館で見るのはもう止めようかと思っていたけれど、たまにこういう当たりがあるから止められない。夢のような映画で夢のようなひと時を。うっとり。
ただエマ・ストーンはウディアレン映画に出ている頃が一番可愛いかったかな。痩せ過ぎて爬虫類っぽくなっててちょっと怖かった。


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[映画] Arrival

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話題の映画、"Arrival"を見てきました。平日の昼間に一人で映画を見に行くと大体貸し切り状態になるのですが、これは評判もいいからか、結構混んでいました。面白かったですよ。エイミー・アダムスすごく良かった。

SF映画ですが、映像は最初から最後まで暗く、とても静かな映画です。

宇宙からの謎の訪問者という設定だとありがちな地球滅亡とか人間が狙われるとか、そういうものではありません。この巨大な石のような物体が、ある日突然世界中に12個現れます(アメリカはモンタナ、上海、パキスタン、ベネズエラ、日本の北海道など)。飛ぶでもなく、舞うでもなく、ただじっと浮かんでいます。

この宇宙船の目的は何なのか。中に入ってエイリアンとのコンタクトを試みるわけですが、そのチームのメンバーに選ばれたのが言語学者であり、言語とコミュニケーションのプロである Dr. Louise Banks(エイミーアダムス)です。

なかなか進まないエイリアンとの交流ですが、Louiseは亡き娘との思い出からヒントを得ながら彼らに近づいていきます。この娘との記憶が物語の鍵であり、クライマックスにつながっていきます。人間ドラマに重点を置いたSF映画がお好きな方にはおすすめです。

原作はSF作家Ted Chiangの、”Story of Your Life”。短編らしいし、たぶんSFの面白みを私は半分も理解していないと思うので、ぜひ読んでみたいです。

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[映画] A Man Called Ove

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A Man Called Ove
制作:スウェーデン


昨日歯医者に行ったのですが(チェックアップで)、終わってからお茶しようと思ったら雨のせいでどこもぶち込み。The Paris Theatreの地下でコーヒーを売っていることを思い出し、クロワッサンだけ他で買って映画館でお茶することに。ちょうど始まる映画が、本屋で気になっていた"A Man Called Ove"だったからなんだけども。

そういうわけで、あまり期待せず、軽く見たのでかえって面白かったです。スウェーデンでベストセラーとなった本の映画化らしいです。ちょっぴりダークなほのぼのドラマ系。主人公のキャラがスカンディナヴィア人の気質というか、頑固だけど、実直で正直で、そういうところが受けた理由でしょうか。



主人公Oveは59歳(70歳くらいに見える・・)、口うるさく愛想もなく、自分の近所では騒音も侵入者もゴミくず一つ許さずうるさがられています。半年前に最愛の奥さんに先立たれ、仕事も解雇。生きる意味すら見いだせなくなり、自殺を試みます。そんな時ちょうど近くで引っ越しがあり、子だくさんでがやがやした一家が引っ越してきます。この一家との交流と、Oveが何度も試みるが成功しない自殺と、その度に洗われる回想シーンで構成されています。

Oveにとって、奥さんはすべてでした。不器用に、でも一筋に。愛情は深い人です。同時に曲がったこと、不正直、適当なことが大嫌いだから、あちこちで問題も起こすし、怒りっぽいので嫌われます。車への情熱や、何か必要なものがあると木材でさくさく作り始めるとか、おそらくスウェーデン人が密かに自負しながらも、失いつつあるものすべてをOveは持っているのではないでしょうか。でも日本でも頑固親父が減ってきているように、スェーデンでもこういう親父さんは少なくなっているのかもしれないですね。ちなみにうちの夫もこのタイプだから、先に死ねないなと思いました。

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見た映画:2016夏〜秋

今年の夏〜秋にかけて映画館で見た映画。

見たことすら忘れそうなのでとりあえずメモです。気が向いたらそのうち感想を。でも後から感想書くほど面白い映画はなかったのです。残念ながら。

一番楽しみにしていたのはウディアレンの"Café Society"。
これはもちろんLincoln Plaza Cinemas6で見た。面白かったが期待していたほどではなかった。
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あと楽しみにしていた"Love & Friendship"。これはThe Paris Theaterで。まあまあよかった。
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"Florence Foster Jenkins"。若い世代がもう誰もラブコメ映画を見たがらないので、高齢者向けにラブコメ。目のつけどころがいい。
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"Jason Bourne"、"Star Trek Beyond " "Alice Through the Looking Glass"、"The Magnificent Seven"、アクション、ファンタジー、好きなジャンルでどれも悪くはないけれど、、、という感じ。
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最近見た映画2本。両方とも先に本を読んでいます。本も好きだし、配役も興味があったので見ました、みたいな。
"The Light Between Oceans"と、
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"Miss Peregrine's Home for Peculiar Children"
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「わざわざ映画館まで行ったのに」という余計な感情が感想を曇らせる最近の映画事情。家で気軽にDVDを見た方が楽しめるような。平日昼間の貸し切り状態の映画鑑賞は止められないと思っていたけれど、何だか最近はそうでもない。



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[TV] American Horror Story ギルティ・プレジャー


2月から内職の合間にちょこちょこ見ていたFXのテレビドラマ"American Horror Story"シリーズ。

Netflixではシーズン1からシーズン4まで、52話分見られた。完全にギルティ・プレジャーだったこれは。シーズン5の"Hotel"は、昨年の秋冬に放送されていて、こちらはリアルタイムで見たり見なかったり。

シーズン1 "Murder House"
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シーズン2 "Asylum"
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シーズン3 "Coven"
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シーズン4 "Freak show"
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シーズン5 "Hotel|
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シーズン1とシーズン2が一番好き。次に5。
3と4はイマイチ。
アメリカンホラーと言うだけあって、ゴーストや超常現象に絞った話ではありません。「ホラー」の定義は比較的ひとそれぞれですから。私にとって「これホラーか?」という感じなのが3と4。

1は呪われた館、2は呪われた精神病院、5は呪われたホテルいう設定も好きになる要因で、反対に3の魔女、4のフリークたちというように、場所ではなく人に重点が移るとどうにもあまり面白くない。

霊ってじっと動かないイメージがあります。取り憑かれるのは場所のせいというか。だから霊そのものよりも、墓場や夜の学校のトイレや自殺が続く客室や田舎の真っ暗なトンネルや幽霊屋敷がメインとなっている方が興味を引く。スティーブンキングのシャイニングみたいな。

私は日本でもアメリカでも何回も何回も何回も引越ししていて、そのたび10ー20件は下見します。たぶんトータルで二百件は内見している。そのうち日本とアメリカで一件ずつ、「ここはまずい、何かいる」と感じた部屋があった。

アメリカの部屋は入った途端に、怖いのではなく「あれ?誰かいる?」と。そこは家具無しで掃除も終わっていて、誰もいるはずないのですが。
寝室の方からものすごい視線を感じて、入って見ると、ものすごーーーく不自然な位置に本棚が固定してある。これだけは動かせないらしい。私は霊感はありませんが、とにかくこの本棚が嫌で嫌で速退席。考えて見れば立地やドアマンやらを考えると格安物件だったので、やっぱり何かあったのでしょうね。ちなみにその物件の場所はマンハッタンのアッパーウェストサイドで今住んでいるアパートの近く。前を通るたびにあの本棚を思い出す。

日本のマンションの一室は、入った瞬間にゾッとして異臭がした。外の匂いかと思いベランダに出ると、臭くない。完全に部屋の中からで、バスルームに入った瞬間吐きそうになった。臭いというより気持ちが悪くなる匂い。この物件の場所は田町で、家賃も普通に高かった。半年くらい後に、バスルームを完全リフォームしたんだけどまだ部屋探しをしているかと連絡があった。絶対何かあったと思う。でも大島てるには載ってない。

アメリカンホラーに話を戻すと、シーズンごとに完結しているところがいい。アメリカのドラマって、人気が出ると無駄に延ばすからラストがいい加減なものが多い。そしてラストが適当だと意味がないので見たくない。こちらはシーズンごとに、13話でちゃんと終わるので安心して見ていられた。
でもシーズン1とシーズン2で十分で、3と4は見なくてもよかったな。

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