過ぎ去りしdays
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koburii

Author:koburii
HN:こぶり
国内外問わず、夫の仕事の関係で引越しばかりしている40代の主婦。



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ブックセールで買ったもの



先日のブックセールでのお買い物。全部で10ドルくらいだったかな。

Yann Martelの"Beatrice and Virgil"。

"Sweet Hereafter"がとても面白かったのでRussell Banksの本を2冊。"Affliction"と"Rule of the Bone"。

あとSusanna Kaysenの"Girl, Interrupte
持ってるけどジャケ買いでRoald Dahlの"Matilda"。

天気は良いけど、朝晩はぐっと涼しくなって、秋を感じます。

今週末はレイバーデイ休暇で、夫と一泊旅行とUSオープンテニス観戦を計画中。楽しみ。

でもレイバーデイが終わると夏も終わる感じで、物哀しさと情緒がたまらん。

今日のおやつ。
またドーナツかよ!なんだけど。でもでもこれは秋の始まりのお約束、アップルサイダードーナツなのおー。



ラガディアン&アンディの古本

とりあえず内職を終わらせた。
次の内職は引っ越しがなかった場合か、もしくは引っ越した後。
それまで本ブログ復活〜

先日スリフトショップでラガディアン&アンディの古本を見つけた。
子供の頃、ラガディアン&アンディのぬいぐるみを持っていたので懐かしい。

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1ドルだったんだけど、1960年版だし、保存状態もいいし、カラフルなイラストも素敵で、もっとたくさんあったから全部買ってくれば良かった・・・

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今日のおやつ。

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久々ダンキン・ドーナツ。ストロベリーフロストクリーム。とっても甘いアメリカらしいドーナツ、嫌いじゃないわ。



本雑記:短編2本"A Week in Summer" "The Fall of the House of Usher"

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小説というほどの長さのない短いショートストーリー二つ。

"A Week in Summer" by Maeve Binchyと、"The Fall of the House of Usher" by Edgar Allan Poe。

*A Week in Summer" by Maeve Binchy

Maeve Binchyの、A Week in Winterはとても面白い長編小説でしたが、こちらはまあ小説ではなく、女性誌に載っているちょっとした読み物という感じです。おまけのように書かれたのかな。

子育てを終えた50代の夫婦。家から離れたがらない夫と、夫婦二人で何か記念になる旅行をしたい妻。
この旦那さん、これといった定職もなく、詩人でもあるのに、変に仕事熱心で旅や冒険嫌いという、なんだかなあ。
結局旅行には行くのですが、あんまり乗り気じゃないし、私だったらこういう人と無理に旅行したくないけどな。

*"The Fall of the House of Usher" by Edgar Allan Poe

ゴシックホラーの先駆け?になるのか、ポーの有名なショートストーリー。
由緒ある名家の末裔として、屋敷に引きこもっている兄妹。二人とも病気で衰弱しており、特に妹は死にかかってます。
兄の友人が屋敷に招待され、二人を見守りますが、Usher家の崩壊を見届けるだけとなります。
屋敷に漂う影と、衰退していくその家の残されたものたち。家でもブランドでも国家でも、繁栄期が過ぎ終焉に向かうときは、もう誰にも止められないように思います。影や闇はどこからか現れて人の心も蝕んでいくというか。


今日のおやつ。というかランチも兼ねてパンケーキ。
近所なので本当によく行くカフェです。


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Good Enough to Eat



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久しぶりのブックセールで買った本3冊!お買い得でした!


好きなリトルハウスシリーズのまだ読んでいない残りの3冊が手に入りましたー。1冊50セント!合計1ドル50セント!お得な買い物できた。

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内職を休む間、読書の方もお休みするつもりでいたけれど、寝る前の習慣で5分だけでも本を読むのでその時ように。気長に読んでいこうと思います。

でもなんだか読書欲がなくなったこともあり、ブログ村は近いうちに止めようかと。これじゃ洋書ブログとは言えないし。。

さて今回手に入れたのは"By the Shores of Silver Lake "の後の3冊。
"The Long Winter" (1940)
"Little Town on the Prairie" (1941)
"These Happy Golden Years" (1943)
です。

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"By the Shores of Silver Lake "までの5冊はこちらのスペシャル版をもってるのよ📚

6冊目(インガルスファミリーものでは5冊目)の"The Long Winter" は、歴史的な寒さに襲われたサウスダコタが舞台で、ローラ一家の移動生活の中でも気候的にとても厳しいものだったようです。いつもの通りPaのサバイバル術が楽しみです。

今日のおやつタイムです。
お昼にベトナムレストランに行きPho食べて、デザートでホットタピオカココナツバナナ、みたいなやつです。それとエスプレッソ美味しかった〜。

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お店の名前は忘れてしまいました。チャイナタウンには似たような店がたくさんあるから二度と行けない。




夫、出勤する。私、また辞書を買う。

今週から夫がまた仕事に行くことになった。
治療やらいろいろあって、2月3月はほとんど休んでいたのだ。まだ完治はしていないけど、ほぼ問題ない状態なのでまあよかった。

私もまた日中、時間が増えるので内職を再開した。
あと読書も増やしていこうと思う。暖かくなったので外出もしたいし、絵のクラスにも顔を出したい。いろいろやりたいという気持ちだけが空回り中。

おニューの辞書です。また買ってしまいました。
ペーパーの辞書が本当に好きで20冊くらいある。電子辞書は買ったことがない。引っ越しの時に毎回半分は売るか捨てるがすぐ増えて困る。

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これもとてもいいです。同じ単語を繰り返し使ってしまう傾向がある私にありがたいメモ満載。シソーラスもいいのだけれど、ニュアンスの違いなどはよくわからないのでリアルで使えないのです。

使える辞書です。私はライティング用として買いました。カラーで見やすいのもいい。
Basic、Regular、Advancedがあって、私はRegularとAdvanceの2冊を買いましたが、あまり差はありません。初級ではないならAdvanced1冊でいいと思う(英英/アメリカ英語)。


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桜がちらほら綺麗です。
もう少しもう少し。一斉に色鮮やかになるでしょう。



春の雪と苺のケーキとおすすめ英英辞書

寒い寒い。
今日は最高でマイナス2度、朝方はマイナス8度だった。
完全に冬に逆戻りしてしまった。

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先日の雪。
午前中まで雪が降っていて、止んだと同時に晴れたのですぐにセントラルパークへ。写真はシェイクスピアガーデン。
人がほとんどいなくて、雪に太陽がキラキラ反射して最高に美しい景色だった。

先月ほとんどお休みしていた夫は、今月も会社に行くのは週2〜3回。
家にいると3時きっかりにコーヒータイムをとる。
糖質控えめなので、おやつも私が作った方が喜ぶ。

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今日はざっくりぱぱっと苺のケーキを焼いた。スポンジは泡立てた卵白ベースでしかもうす〜く。砂糖は微量。苺はたっぷり。ショートケーキ一切れ分の糖質量は5gほど。

最後は最近買った本。というか辞書。
前にも書いたけど”Merriam-Webster's Advanced Learner's English Dictionary”は、英英辞書ではダントツおすすめです。必要な情報はすべて入っていて外国人向けだからわかりやすい。が。とてもいいのだけれど、すごく重いの。読書中とか気楽に使える小型サイズを買いました。

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2017年の(読書)目標


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今年の目標は大枠で「読書家になる」なんですが(引き続き読むのは英語で書かれた本のみになると思う)、

多読するとか精読するとかではなく(それもそうなんだけども)、細かく言うと

・少しでいいので(2、30ページくらい)毎日必ず読む( その量でも欠かさなければ年30-35冊になる)。
・昔読んだ本の再読。
・レビューをもっとチェックする。
・子供向けクラッシック本をもっと読む。
・ノンフィクションをもっと読む。

あとキンドル3つも持っていてあれなんですが、今年は「紙の本」だけでいきたいと思います。

図書館からEブックを借りるのが一番安上がりで簡単なのですが、それだとやっぱり読まなくなるというか、最後まで続かないのです。昨年はそもそも読んだ本が少なかったけれど、途中で放棄した本が20冊近くあり、それ全部借りたEブックだったのです。

新品を買う、古本を買う、もしくは図書館から本物の本を借りる、いずれかの方法で、読むのは紙の本だけにする。

あとは、、、今年こそハリポタを読もうかどうしようか。。世の中には3種類の読書人がいます。ハリポタは読むという人、ハリポタ以外の本を読む人、ハリポタもハリポタ以外も読む人。私は2番目ですが、今年は3番目になれるのか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

” Sherlock ”、シーズン4がいよいよ昨日始まりました!
と言っても3話のみで、続きは映画になるのかな?
でもカンバーバッチはやっぱりシャーロックが一番良い。ドクターストレンジも見に行ったけど、シャーロックと比べると全然物足りない・・・。




「キャッチャー・イン・ザ・ライ」のダックの話

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今日も寒い一日でした。

この時期セントラルパークを散歩していると池という池が凍っていて、「キャッチャー・イン・ザ・ライ」のホールデンじゃないけれど、鴨やアヒルが心配になります。

"Hey, listen," I said. "You know those ducks in that lagoon right near Central Park South? That little lake? By any chance, do you happen to know where they go, the ducks, when it gets all frozen over? Do you happen to know, by any chance?"
~The Catcher in the Rye


実際、鴨や水鳥はどうしているかというと、

大きい子たちは「意外と平気よ〜♪」みたいな感じでこのように氷の上をトコトコ歩いていたり、、、(ときどき滑ってコケっとなるので可笑しい)
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小さい子たちは一部溶けている場所に集まったりしています。
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ただ今日はほとんど見かけなかった。どこにもいないという日もありますが、こういう日はどこかに集まっているのでしょうか。水を絶えず流している場所もありますしね(レザボアとか)。

池が凍ると水鳥が心配ですし、大雪が降るとリスが心配ですし、真夏は観光馬車の馬が心配です。




今年最後のブックセール

今年最後と言っても、今年はほとんど顔を出さなかったブックセールです。くどいですけど今月から自分の時間が増えるので読書ももっと楽しみたいです。

街はクリスマスでデコレーションされ、小雪がチラチラ降り、急ぎ足で家に帰って暖かいココアを飲みながら読書に耽るって最高に幸せな気分になる。

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キンドルにもいっぱい読みたい未読本が詰まってるんですけど、ライブラリー主催のブックセールなので、50セントや1ドルと、とっても安いのでついつい買ってしまう。積読が増えるだけなんだけども。まだ読んでいなかったYAブックやアリスマンロー、下三冊は読書がテーマの本です。

時期的にクリスマスものもいくつか。一番左の"The Christmas Doll"は150ページと薄いので買ってすぐ読んでしまった。1800年代のロンドンを舞台にした孤児姉妹の物語で、なかなかよかった。
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本屋にもクリスマスコーナーが出来てて、なんかそそられる。クリスマス本はクリスマスを過ぎると読む気が失せるので、早く読まなくては。
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今年初のブックセール

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今年に入って始めてのブックセールに行って来た。
今週は、今年初の内職もした。辞書を用意したり資料を見て終わる。本格的に始めるのは来月から。

本は気になりつつ読んでいない、カズオ・イシグロの"The Remains of the Day"とかグレアム・グリーンの"The End of the Affair"とかヴォネガットとか。"The Remains of the Day"なんて、買ったの3回目くらいじゃないの?(いつも中古で1ドルくらいで買っているけれども)。この本は読もうとするとなぜか必ず引越しが入るという縁起の悪い本で、読まずにいつも売るかドネーションで手放している私の常連の積読本の一つ。なので、今回はなるべくさっさと読むつもり。ないと信じたいけど、また急な引越しがあるかもしれないし、絶対今月中に読む。ヴォネガットは日本でよく売れている洋書の一つらしいが面白いのだろうか?あんまり気が進まないので積読本になりそう。

一方で、DVDでHBOのJohn Adamsを見ていて、これがとっても面白くて久しぶりにファウンディングファーザーズ物もいろいろ読みたくなった。そういえばボストンに行ってすぐに、フリーダムトレイルを一人黙々とまわったのだった。写真もそのままなので近いうちに整理しよう。来月からはあまりネットも出来なくなるかもしれないし。