過ぎ去りしdays
夫婦2人家族、引っ越し妻、海外生活うん年目。いい加減日本に帰りたい・・。
ヴェニス・ゴンドラ旅行 食事&帰り
続きです。
裏路地のレストランはこちら
お客さんは地元の人が多かった。つまり美味しくて安い☆
観光地料金のヴェニスでありがたい。
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お土産の仮面。


朝です。部屋からの景色。
朝食は朝食ルームでバッフェ形式。

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遅めの朝食のあとは引き続き観光。
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こちらは有名なホテル。ウッディアレンが噂の養女と結婚式を挙げたのもここ。
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もう一度ゴンドラに..と思ったけど、ちと時間が足りない。
10時半まで寝てるんじゃなかった。



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帰路は同じくフェリーで空港まで。
帰り道はなぜか早かった。なぞ。
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本当にゴンドラに乗っただけの、超素っ気ない旅ですが、
さあーっと見て回るには、1泊あれば十分なヴェニス。
さくっと週末遊びに来るには最高でした。

ロマンチックな街にさよならをしてロンドンに戻りました。


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ヴェニス・ゴンドラ旅行 続き
ワインで少しいい気分になり、再び町をフラフラ。
クリスマスの飾りもチラホラと。

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ちょっと酔いがさめるのを待って、早速乗ります。
今回の目的のゴンドラです。


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ゴンドラ乗り場はもうそれはあちこちにあります。
どこから乗るかで、まわるルートも変わります。

料金は60ユーロから100ユーロくらいまでいろいろ。
時期やルートによるみたいですね。
相場はなんとなく決まっているので、そうボラレルこともないと思いますよ。


私たちが乗ったゴンドラは70ユーロ。
広い河口ではなく、街並や生活水路が見られるルートを選びました。


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うるさいおしゃべりではなく、的確にしっかりガイドしてくれました。
ロマンチックな気分にどっぷり浸る四十路夫婦。

やはりというか、絶対、ヴェニスに来たらゴンドラには乗った方がいい。
出来れば恋人か旦那さまがいいですが、女の子同士でもぜひ。
なんだかすごく良かった。雰囲気とかも含めて「ああヴェニス」って感じで。

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今回の旅の目的を早々に終える。他はこれといって見るものもないし、
ヴェニスは1泊で十分ですね。そのわりには訪れるのが面倒という・・・。
でもいつか水没してしまうかもしれないロマンチックな町。来て良かったです。


ゴンドラを降りると、町は黄昏れ時。

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ゴンドラ乗り場に困らないように、カフェやレストラン探しに、
何の不自由も感じないのがヴェニスです。店だらけ。

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眺めの良い店では、ゆっくりお茶だけで。
夕食は、これから裏路地にある評判のお店へ~。



<続きます>




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ヴェニス・ゴンドラの旅
去年暮れのヴェニス旅行の記録を忘れていました。全然備忘録になっていない。
ロンドンからヴェニスまで、3時間(だったっけ??)ほどのフライトでした。

リトルベニスと呼ばれる場所はあちこち行ったのに、本当のヴェニスは行ってない!それにいつか水没してしまうこの街を見ておきたい!ゴンドラに乗るだけでいい!

ということで、夫の休みを利用して、バタバタ週末1泊旅行。本当にゴンドラに乗るだけの旅行をしてきました・・・


窓の外に広がるのはアルプス山脈ですかね。

機内食というか、スナックです。すぐだしね。

さ、陸地が見えてきました。

ヴェニスは空港に着いてからが長いんです。なかなか旅行を躊躇してしまう方が多いのもこの不便さでしょう。
でもエーゲ海の島々もそうだったけど、味のある場所はどこも「一手間」を要するような気がします。

歩いてフェリー乗り場まで。
うちは荷物が無いのでいいのですが、荷物が多いとちょっと面倒ですね。

フェリー乗り場。チケット売り場もここ。
人が集まるまでチケットも売り場にも誰もいない。やる気ない。

フェリー内は、全員イタリア人でした。
国内旅行として人気があるのでしょうね。

このフェリーが長いんですよ。短時間で着く水上タクシーもありますが、
そっちはすごく高い。それにしても長い。えらく時間がかかった気がする。

ちなみにいつものように雨です。ほとんど何処行っても雨ですね。
一応自慢しておきますが、私は小中高の遠足、90%は雨だったという最強の雨女です。

泊まるホテルの近くの乗り場で降ります。フェリー付き場はあちこちに
あるので、とても便利ですよ。

サンマルコ広場。ヨーロッパは何処にいってもゴージャスな広場があって素敵。


宿泊したLondra Palace
一泊だけなので、広々とした運河を望め、主要の乗り場に近いこちらに。
おかげでさくっと着いて、さくっと帰ることが出来、らくちんでした。



部屋からの景色がこちら。目の前がゴンドラ乗り場です。

荷物もないので、チェックインだけして早速お茶出来るカフェを探しに。
いつも観光もしないでお茶する夫婦。

狭く入り組んだ小路と小橋と運河と。ゴンドラの景色はどこからでも目に飛び込んで
きます。雰囲気いいですね。

歩いていると、カフェ発見。

で、お茶じゃないし・・・

<続きます>



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ギリシャ旅行 ラスト

最後の日は、午前中に少し泳ぎました。ミコノス島は、泳ぐのに最高です。
海は綺麗だし、砂もこの辺りでは比較的白め。

青いエーゲ海の海に浮かんでいると、頭が本当に空っぽになりますw


ミコノス名物とも言える「路地のカフェ」。ひと泳ぎした後、遅めの朝食はここで。

私はギリシャヨーグルト。もっちり濃いヨーグルトの上に、たっぷりシリアル。
すごく美味しかった!

夫はサラミ、チーズ、トマトのサンドイッチ。そして二人でまたフラッペ。


窓もいちいち可愛い。


ちょっとしたスーパーも。キッチン付きの宿も多いので、長期滞在者も多い。


ミコノスタウンで、オリーブ石けんと、オリーブの木で作ったサラダボール。それとキャンドルスタンドを買いました。私は普段、どこに行ってもお土産は一切買わない人なので、夫からも珍しがられた。


ここにももちろんニャンコ。本当、ギリシャはどこもかしこも猫だらけ。


ブーゲンビリアがこのギリシャの観光シーズンを、最高に美しく彩ってます。どこもかしこも。

さて、名残惜しいですが、お昼前には、ミコノスの小さい空港へ。

ゲートも3機分くらいしかない、小さい空港です。


空からエーゲ海。また絶対来たい。
でも島はちょっと面倒臭いんですよねー。一カ所じゃ勿体ないし。2カ所、3カ所になると疲れるし。今回はロンドンからなので、直接ミコノス島に入り、サントリーニへフェリーで行けたけれども、これがアメリカや日本からだと、その上にゴミゴミしたアテネ経由になるんですよねえ・・そう考えると本当大変。また行けるかなあ・・


ロンドンまで3時間ほど。ビールとオリーブでつまんでる間に着いちゃいますよ。

いきなりグレーの空がお出迎え。。
ああ~帰って来ちゃったなあと、とっても悲しかった。

ギリシャは今まで旅行した中でベストでした。作家の村上春樹さんは、ミコノス島が好きで数年住んでいたらしいけど、納得。魚は美味しいし、のんびりしてるし、海は綺麗だし、猫だらけだしw。サントリーニは信じられないくらい美しい街並みだし。

今回は5泊でしたけど、せめて2週間は滞在したい場所でした。




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ギリシャ旅行7
ギリシャ旅行記、続きです。


サントリーニ最後の朝。これからまたミコノス島に戻ります。

ベランダで、最後の朝食。
ギリシャは乳製品がどれもこれも美味しい。ヨーグルト、牛乳、フェタチーズ・・

この景色ともさよなら。また来るぞー。

ホテルが、本当に素晴らしかった・・・

またフェリーでミコノスへ向かいます。帰りは直行で3時間くらでした。

ミコノス島?
サントリーニ島は素敵~って感じで、ミコノスは断然、可愛い?です。
どちらがいいか、選べません。

宿は初日と同じ場所で。

ミコノス島は気軽に食べれる軽食が多くて便利。

そしてカフェ。
細い路地に、可愛らしいカフェがたっくさん。フラッペという、甘いアイスコーヒーも美味しい。
そしてカフェの店員さんはみんなおしゃべり好き。
私たちはここで働いてる女性らと3時間くらいお茶&おしゃべりしていました・・観光しろよって。

サンセット&カクテル。

ミコノスのサンセットも、サントリーニに負けてないです。

夕食。こちらはミコノスで有名なお店。

最後の夜は、数件はしごしながら、シーフード&白ワインでちびちびと。

ギリシャの夜は、本当遅い。
11時頃から盛り上がり、朝の3時、4時くらいまでみんな騒いでますよ。



(続きます)



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ギリシャ旅行 6
せっかくの機会なので放置中の旅行記事を仕上げちゃいます。


サントリーニ島、なか日。
せっかくのエーゲ海。この日は一日中海へ。出発!

バギーというのですか?二人乗りバイクがすごい多い。
サントリーニメインエリアから、車で1時間半。地元の人おすすめのビーチへ。

エーゲ海♪

このサンベッドがものすごく心地よくて。
一日中ここでゴロゴロ、本を読んだり、泳いだり、

食ったり、飲んだり。

サントリーニ島の一番南?端にある灯台。

この灯台の手前にある、レストラン。ここも地元の人おすすめのレストラン。
びっくりするくらい安くて新鮮。

注文は、厨房に入れてくれ、今日釣れたお魚を見せてくれたりします。

ロブスターもすごく安く、こちらでもロブスターパスタをやってくれますが、ここのはちょっと油っこいような。

すっかりおなじみミコノスビヤ。








お酒を飲みながら、チビチビシーフードをつまみ、エーゲ海にゆっくり日が沈むのを眺め。

ここにももちろん、にゃんこが。にゃん?
本当にギリシャの猫は、どの子もスキニーだわ。




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ギリシャ旅行 5
ギリシャ旅行記録続き。エキサイトブログ、写真面倒くさいよ~。

イアの町並み。














この翌日、ちゃんとしたビーチに行きますが、ここはメインエリア近くのビーチ。ここでも少し泳ぎました。ヌーディストビーチでしたが、一昨年のマイアミのヌーディストビーチと比べるとヌード率全然低し。どーでもいいけど。

イアの夕日で人が増えて来たので一時退散。
夕日はまたホテルのプライベートバルコニーから。ワインを飲みながら二人っきりで鑑賞しました。
[#IMAGE|S53#]


少し休憩した後、車で夕食に出かけます。
サントリーニ島ではかなり有名なレストラン。「KATINA」です。


こちらのお店、日本のガイドブックやブログでも多く紹介されていて、行き方として「300段の階段を降り、帰りまた登って帰る」と書いてあるらしいのですが、海岸沿いにちゃんと車道が存在します。車をご利用の方はぜひこのルートで。

道路脇にずら~っと車が止まっています。階道のどん詰まり(?)まで行って駐車し、小道を歩けば、店の海岸沿いのテラス席がすぐ見えてきます。

賑やかなお店だと聞いていたので、夫が事前に海沿いの、ゆっくり会話が出来る席をリクエスト。

当然ですが、シーフードで有名です。一人一匹ロブスターを注文。
新鮮で、身もたっぷりプリプリ?で、もちろんロブスターも美味しいのですが・・

このロブスターのエキスを使ってスパゲティにしてもらって下さい。
クリーミーなロブスターのエキスをたっぷりからめたスパゲティ~。

これがもうすっごく美味しいんですよ~!量もたっぷりだし!今まで食べたロブスタースパゲティではベスト。



ロブスター2匹とパスタ、ギリシャビール、グリークサラダ、あとパンとか、食後のエスプレッソとか、いろいろ注文したのですが、ロブスターの値段しか取られませんでした。
ギリシャの店って、何だか料金アバウトですよね。あってないような。
全部で二人で70ユーローくらいと、かなりリーズナブルでした。

ここにもおなじみの猫。


帰り、車まで戻ると、海岸沿いの道は「どっぷり真っ暗」。
で、すごかったです。満点の星空が。
ギリシャと言えば、ギリシャ神話。子供の頃、うっとり想像していたギリシャの星空。それを実際に目にすることが出来て、感動しまくり。
夫よ、ありがとう~[#IMAGE|S12#]

寝たのが遅かったので、ゆっくりとした朝。
この日は一日ビーチで過ごす予定です。





(続きます)

ギリシャ旅行 4
ギリシャ旅行記の続きです。

カルデラとその断崖を利用して作られた真っ白なギリシャ様式の建物。

教会がいたるとこに。

ミコノス島ほどではなかったけれど、こちらもニャンコがあちこちに。

サンセットに間に合うように、部屋に戻ります。
イメロヴィグリは夕焼けで有名なイアから、ちょっとだけ離れた場所なので、同じ絶景が楽しめます。観光客、人ごみは嫌な人には特におすすめ。

100%プライベートで楽しみたい私たちは、部屋で鑑賞。
夕食にキッチンで簡単にパスタを茹でましたよ。
サラダに使ったフェタチーズが美味し~。

夕焼けが沈んだ後の、マジックアワー。
このほんわりした光の時間が幻想的に美しかったです。

左手には、サントリーニ島のダウンタウン、フィラのネオンが見えます。
フィラは若者が多く賑やかで、雰囲気はイマイチなんですが、カジュアルなレストランやお店が多く便利そうです。
しかし二人とも疲れて眠いのに、いつものクセで長時間話しこんでしまいました..

朝。
地中海の青の眩しさで目が覚めました。気持ちいい~。
軽く水分補給だけして出発。

ドライブでイアまで。すぐです。

道沿いの眺めはすべてこんな感じで、見てて飽きません。

で、着くなり早速ブランチ。

まったりと濃いグリークヨーグルト。これだけでお腹いっぱいになります。

教会が本当に多いです。

地中海のエメラルドグリーンと、濃紺の海の色。見えますかね?
色が本当に綺麗でした。

ブーゲンビリアのピンクも印象的です。


(続きます)



.
ギリシャ旅行 3
ギリシャ旅行記続きです。タイトル、エーゲ海の島々にしようかと思いましたがシンプルにこれで。

ミコノス島を朝出て、昼過ぎにはサントリーニ島へ。こちらでは3泊します。ホテルはずっとこちらに。

入り組んだエーゲ海沿いのホテルは、慣れるまでは簡単に迷子になりますよ。

お部屋を中から撮影。洞窟風の、ひんやりとした、白い石造りのお部屋。
ギリシャのホテルはこんな感じが典型的みたいですね。

入り口から見るとこんな感じ。

入ってキッチンとリビングスペース。

階段を少し上がって、一つ目の寝室。寝ながらエーゲ海を見下ろせる配置になっています。

下りの階段もあって、降りるともう一つお部屋が。右側にバスルームで、

左側には、二つ目の寝室。

家族4人くらいで泊まっても、十分広いスペースでしたよ。

私たちは下の寝室は一度も使わなかったので、勿体なかったなー。

誰にも邪魔されない二人だけのプライベートバルコニー。カルデラの絶景が楽しめる。

ここからの夕焼けが最高にロマンチックなんです[#IMAGE|S12#]
有名な教会の鐘がばっちり見えます。ギリシャっぽい景色で大満足。うれす。


こちらはわれらのワン子。

というのはウソで、
でも3日間ずっと私たちの部屋に居着いて離れなかったホテルのワン子。サントリーニも一応猫の島のはずですが。

ワン子の健康状態もわからないので、お水だけあげてたのですが、これが飲む飲む。飼い主水あげて~



ホテルを出てランチに。車を出すのも面倒なので、近場の海を見下ろすレストランで。

ミコノス島を朝出発してからフェリーでもいろいろ食べていたので、遅めのランチです。
こちらは白身魚のフライなのですが、身がやわらかくて新鮮で、美味しかった。

シーフードサラダ。大型シェルのお皿に乗って、タコもイカもしっかり肉厚でした。やはりシーフードですな。

ギリシャのビールとミネラルウォーター。景色も最高で、最高に美味しかった!




(続きます)


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ギリシャ旅行 2
ギリシャ旅行記の続きです。

ミコノス島名物の風車と、

ギリシャ教会。





サントリーニ島にも負けないくらい、ミコノス島の夕焼けもかな~り綺麗です。

地中海の夕焼けは、なんともロマンチックです。日が沈んだ後もしばらく明るい。

サンセットの時間はどこのバーも混み混みで盛り上がるので楽しいですよ~。


ミコノス島は気軽なカフェや軽食店が多く、食費が安く押さえられます。


ハネムーン用で素敵なホテルやレストランが多いサントリーニ島とは対照的に、
若者がグループで遊びに来て、泳いで、飲んでと言うのが一般的のようです。


ミコノスタウンの様子はまた後ほど・・


夜はかなり遅くまで賑わっていました。ヨーロッパの若者達の夏の避暑地なのでしょうね。

翌日は朝早くに出発。ミコノスで1泊して、フェリーでサントリーニまで行き3泊、そしてまたミコノスで1泊という日程です。この日はホテルで軽食を。ギリシャコーヒー。




フェリーでサントリーニに向かいます。ペリカンを探していたら一人置いて行かれました。まって~[#IMAGE|S42#]

フェリーはファーストクラスを予約したのですが、エコノミーとあまり変わらない値段だけあって、なんだか席の配置がイマイチ。周りのみんなで席を取っ替え引っ替えしました(笑)。普通のエコノミーで良かったわ。

でも長いんですよねー。ちなみに発券所(?)みたいな所ものんびりしてて、あー地中海だわ、と。


ミコノス島からサントリーニまで、途中立ち寄る島の数で差はありますが、私たちは5時間くらい乗っていたでしょうか?でもフェリーの中は静かだし軽食も取れるし、快適です。

夫はここで、ホテルに確認を取ったりレストランに予約を入れたり、いつものように旅のお仕事。

私もいつもの通りのんびり読書。


そして見えて来たサントリーニ島。

断崖の上に町があるのがお分かりになりますでしょうか?港から入る場合は、この坂を登って入るわけですね。


港からは乗り合いバスみたいな車で町まで。

これと言ったタクシー乗り場とか無いのですが、ウロウロしてると何とか誰かが町まで連れて行ってくれます。この辺のイージーさが楽しい。


町では早速レンタカーを借ります。

返却は、足マットの下に鍵を置いて、ホテルの前にでも止めておけばいいとのこと。何ともお気楽な。


サントリーニの有名な町はフィラとイア。私たちのホテルはその中間にあるイメロビグリ。イアまで車ですぐ、でも団体の観光客がイアのように集まらないので静かで、夕焼けも美しくおすすめです。

絶壁に沿って配置された、白い石造りのホテルが並びます。そのためどこもこんな景観となるわけです・・・







・・・お見事。

次から次へと、息をのむ光景が目の前に広がります。



(続きます)


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Author:koburii
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*国内外問わず、夫の仕事の関係で引越しばかりしている40代の主婦(子供なし)です。最近は海外ばかりでいい加減日本に帰りたいです。
*すぐ引っ越すので知り合いが出来にくい/単独行動/インドア派、と引きこもり要素たっぷりではありすが、前向きに楽しみを見つけながら暮らしていければと思っています。
*読書や映画の感想を時々書いてます。



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