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ゴールデンウィークが始まり我が家ものんびり休暇中。
(私は365日休暇中ですね、はい)

と言ってもまたいつもの、
急に決行されたショート・トリップではありますが。




みなさまも楽しいGWを☆
2010.04.29 / Top↑


イングリッシュ・ブレックファースト。
朝からこれだと昼までお腹いっぱい。


先日バッキンガムパレスでのお土産の
マーマレードで、午後は軽くお茶を。



馬用の信号機。

古き良き時代を垣間みれるのが
ロンドンですな。

さあさあ本を片手に、イングリッシュガーデンを
散歩しましょう。
2010.04.26 / Top↑


フレンズの15周年記念DVDボックスセット☆
が届いた♪

Friends Seasons 1-10:15th Anniversary Boxset

全238エピソードを収録。DVDの枚数は40枚!

これで好きな時、好きなエピソードが見れられる~。嬉しい。

SATCもLOSTも一回見れば十分なわたしですが、
こればっかりは何度見ても不思議と飽きないんですよねー。
2010.04.24 / Top↑
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Book No 63

Title:Digging to America
Author: Anne Tyler
Published: 2006
pages: 323 pages

Anne Tyler’s richest, most deeply searching novel–a story about what it is to be an American, and about Iranian-born Maryam Yazdan, who, after 35 years in this country, must finally come to terms with her “outsiderness.”


空港に着いた二人の韓国人の赤ちゃんはそれぞれの家庭に引き渡される。アメリカ人夫婦Brad と Bitsyは、赤ちゃんのオリジナルを尊重し、韓国名、Jin-Hoと名付け、韓国の伝統服でお祝いする。一方イラニアン・アメリカンのYazdan夫婦Sami と Zibaは、赤ちゃんにアメリカの名前をつけ、イランの伝統料理を教える。

二組の夫婦は、赤ちゃんがアメリカに着いた日を"Arrival Day" として集まり、パーティーを開く。イラニアン・アメリカンのYazdan夫婦は、豪華な食事でだんだんコンペティティブになり、一方アメリカ人Donaldson夫婦は、自分たちなりのやり方に疑問を持たない。それでも二組の夫婦はどんどん親密になり、ついにはYazdan夫婦はDonaldson夫婦の近所に引っ越す。

子供の成長とともに、テーマはYazdan夫婦,Samiの母親Maryam(イラニアン)と、Donaldson、Bitsyの父親Dave(アメリカン)の関係にシフトしていく。二人はお互い配偶者をなくし、一人で暮らしている。

***

すごく面白かったです☆

子供を渇望するけど出来なかった二組の夫婦が、同じ日に同じ韓国からの女の子を養子でもらう。
オリジナル(韓国)を尊重し、「アメリカナイズされないように」育てるアメリカ人夫婦と、「外国人」であることを常に意識して育ってきた第二ジェネレーションのイラニアン夫婦の育て方。

特にSamiの母親Maryamが好きなキャラクターで、子供を欲しがる気持ちがイマイチ理解出来ない私は、むしろ彼女に感情移入しました。お薦め!
2010.04.24 / Top↑
トイレタリー関係はロクシタンが多いです。

石けん、香りもののトワレや美容オイル、シャンプー&コンディショナーも
ここのを使っています。
コスパが良いので、お手頃価格なのが嬉しい。

先日化粧水の予備を買いに行ったついでに購入した日焼け止め。

これは微妙かも。

モイスチャー効果はやはり弱いなあ。

2010.04.23 / Top↑

春・春・春♪

バッキンガムパレスも春満開。おまけにガラガラ。
(欧州内で身動き出来なかったみなさまお疲れさまでした。)

本日の目的はこちら、クイーンズ・ギャラリー。

現在開催中の、ヴィクトリアとアルバートの愛と芸術の日々。

Victoria & Albert Art & Love

先日の映画、ヴィクトリアの影響です。
彼女が当時着ていたドレスや、
アルバートとのラブラブ生活が伺える展示に
なっていますよ☆
(展示は10月まで。8、5ポンドくらいだったか。
オーディオガイドは無料で貸してくれる)

お土産売り場は入場しないで入れます。



ギャラリー鑑賞後は、恒例のアイス片手の散歩。





緑が美しすぎる・・・
2010.04.23 / Top↑
午前中に修理の人が来たりして、
土日とも11時寝の7時起きと
平日通りに行動しました。

サンドウィッチを持って夫と公園を散歩
したのですが、どこも春だらけ~



日曜日は、二人で買い物に。
新しいカメラと、雑貨を少し買って、
飲茶を食べにいきました。




最後は焼きそばを食べて、
最後はバニラアイスクリームを
頂きました☆

夕食はラムシチューを作りました。
ラムを赤ワインで煮て、野菜を加えて
さらに煮込みます。パスタと一緒に。



2010.04.19 / Top↑
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Book No. 62

Title: I, Coriander
Author: Sally Gardner
Published: 2005
Pages: 320 pages

I was born in the year of Our Lord 1643, the only child of Thomas and Eleanor Hobie, in our great house on the river Thames in London. Of my early years I only remember happiness. That was before I knew the world had such evil in it, and that my fate was to be locked up in a chest and left to die.This is my story. This is my life.

物語は処刑された国王、チャールズ1世の時代。裕福な商人の父親と母親と、3人でテムズ川沿いに住むCoriander。幸せな少女時代を送っていたが、ある日Corianderの元に美しいシルバーの靴が届く。そしてその日以来、全てが狂いはじめる。
美しく優しい母が突然亡くなり、父親の再婚で、偽善的で悪意に満ちた義母がCorianderの暮らしを支配し始める。
父親が失踪し、さらに過酷な状況に追い込まれるが、一連の試練を通して、Corianderは仲間を得、強さと勇気を学び、そして謎が多かった母親の秘密を知ることになる。

"I have lit the first of seven candles to write my story by."で始まる物語。Corianderは一本一本キャンドルが燃え尽きるまで物語をかたり、7本のキャンドルで7つのチャプターを語る。

17世紀のロンドン、テムズ川、秘密、魔法、シルバーシューズと、キャンドルライトで一つ一つ語られる物語は、読者を魅了し、一度読み始めると途中で本を置けなくなります。
夢中になれる本ではあるけれど、母親が死んだ後の父親の行動(再婚話と失踪)は、あまりにも無謀すぎると言うか、突っ込みたくなります。それでもヤングアダルト向けなので英語も比較的簡単だし(ただしアメリカ小説に慣れてる人は若干言い回しの違いが気になるかも)、特にファンタジーが好きな人に良いと思います。
2010.04.19 / Top↑