過ぎ去りしdays
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koburii

Author:koburii
HN:こぶり
国内外問わず、夫の仕事の関係で引越しばかりしている40代の主婦。



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夏休みのミュージアムは・・・

一昨日のミュージアム。映画、Night at the Museumみたいな感じのところで今回2度目の訪問。しかし・・



すぐ忘れちゃうんだけど世の中夏休みなんですよねー。
こんな時期にわざわざ子供向けミュージアムに来る私って馬鹿ですなー。

しかも長蛇の列の恐竜コーナーにもしっかり一人で並んで鑑賞してるし。恐竜は子供騙しっぽい感じが・・周りの大人は子供のために渋々並んでる感じなのに私は一体・・・


夕方街をふらふらして、そのまま夫と待ち合わせてご飯。イタリアン。





サービスでちょっと??なところがあったので、夫が店に苦情を入れるとワインを1本サービスしてくれた。お酒弱いので半分残すと、食後のカプチーノでティラミスをサービスしてくれた。もういいって。


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72冊目:Chamber of Secrets

忘れる前に記録だけ。今月残りの読書です。
サマリーを含むレビューはそのうち時間のある時に。とりあえず忘れないうちに感想だけ書いときます。


★72冊目

Book no.72
Title: Chamber of Secrets
Author: J. K. Rowling

言わずと知れたハリーポッター。私にとっては初ポタ。なんで2作目から入ったのかというと、たまたま古本屋にあったのがこれだったからです。映画もちゃんとじゃないけど見たことがあるのでまあ分かるだろうと思って。
アビーのような魔法の学校には、アカデミックな魅力も加わって誰もが憧れを持つのではないでしょうか。そして読みやすく面白いのに、厳密さ、クオリティの高さに驚きます。人気の秘密を垣間みました。1作目と3作目は2よりずっとずっと面白いとか。期待して今度読んでみましょう。
そういえば、アメリカでも最後に住んでいたアパートがちょうどBordersの目の前で、ハリポタ発売日に大人ばかりが夜中に大行列を作ってハリポタ最新刊を手に入れているのを目撃したなあ。



73冊目:Tears of The Giraffe

忘れる前に記録だけ。今月残りの読書です。
サマリーを含むレビューはそのうち時間のある時に。とりあえず忘れないうちに感想だけ書いときます。


Book No. 73

Title: Tears of The Giraffe
Author: Alexander McCall Smith

こちらもシリーズもの。前回読んだ、"No1 Ladies Detective Agency "が面白かったので、2作目にあたるこちらも読みました。
前作ほど面白くは感じませんでした。シリーズ3作目を読むかどうかは微妙・・・


それとおまけ:お友達から借りて、京極夏彦の「姑獲鳥の夏」と「狂骨の夢」を読みました。面白いし、日本語だから読みやすく一瞬で読み終わってしまいました。「もっと読みたーい」なんだけど、日本語の本の読みやすさになれちゃうと、英語の本が面倒に感じてしまうのでこの辺でやめときます・・・


ドイツ~ドライブの旅 2010年6月 (8)

先月のドライブ旅行の続きです。

翌朝です。




朝食ルームは見晴らし最高で、とても気分良く朝ご飯が頂けました。




卵を焼いてもらって、ハムとチーズとフルーツとパンとシリアル。
食器がかわいいです。




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朝食の後は、ヤコブ教会内の観光です。


祭壇がすごいです。
こちら、プロテスタントの教会だそうです。驚き。

建築は1400年代らしいので、プロテスタントに改宗されたのは
途中からなんでしょうが、それでも宗教改革の結構すぐ後かも
しれませんね。

それとこちら・・・三位一体でしょうか、ものすご~く珍しくないですか?
目が釘付けになってしまいました。。



2階に上がると、この教会で一番有名な聖血祭壇が。
これ、すごい技術です。
中央の十字架に、キリストの血が3滴入ったといわれる、1200年代に
発見された聖遺物、水晶玉が納められています。




(続きます)


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ドイツ~ドライブの旅 2010年6月 (7)

看板かわいい。


さて夕食です。お約束のビールとソーセージから☆ 



鉄板がはあと?かわいらす。




メインは私は名物のポーク、夫はラムを。量多くて食べきれませんでした。
ナイフがどんっと刺さっててワイルド、そしてとっても美味しかったです~。





そしてデザート。



ビールはハーフリットル3杯、前菜とメイン、デザートとカプチーノ。
観光地で、お腹いっぱい食べて二人で50ユーローくらいでした。

ドイツは全般的にどこも量が多くてお安いようです。
イギリスやフランスがアホみたいに高いだけなんですけどね!


ドイツ~ドライブの旅 2010年6月 (6)

先月のドイツ旅行記の続きです。



中世の町並み、ローテンブルグをお散歩します。
ホテルを出てヤコブ教会の前を通るとすぐマルクト広場に出ます。
信号や標識で邪魔されないリアルで古い街の雰囲気は素晴らしいの一言です

そしていたるところに中世が。

可愛さと暗さ。中世の良さは、グリム童話のようなこのバランス。
中世博物館なども観光。




時間も遅いからか、人が少なくいい感じ。しかし雰囲気あるなあ。



さて夕食です。
ヤコブ教会の隣の、テラスの可愛らしいレストランで頂きます。



71冊目:Unexpected Guest

忘れる前に記録だけ。今月残りの読書です。
サマリーを含むレビューはそのうち時間のある時に。とりあえず忘れないうちに感想だけ書いときます。

★71冊目

Book No. 71
Title: Unexpected Guest
Author: Agatha Christie

結構ストーリーが読めちゃうんですが、短い話なので引っ張られてる感じも然程せず、one sittingで読見終わる量なので、雨の午後に紅茶とクッキーを用意して読書するのに最適な本。

それにしても、クラッシックなミステリーの魅力に、遅ればせながら最近気付いた私です。言葉もプロットもシンプルだし、雰囲気があるし、古き良き時代にどっぷり浸れる。



Twitterって

放置しててもフォロワーが増えていくんですね!なんでだろ。
たぶん主婦が少ないんでしょうね。Twitter

今月頭から午前中は勉強することに決めたので、すっかりネットする時間がなくなってしまった。

天気も20度前後まで下がったり、最近は少し過ごしやすい。25度超えると動く気力が失せる。30度とか超えたらたぶん寝込むと思う。

午前中はこんなグレーな感じが最近多い。曇り空好き。


で、昼過ぎると買い物やらジムやらお茶やら、何処かしら出かけてしまうし、夕方以降は最近帰宅がえらく早い夫と二人の時間なのでとてもとても。

ブログやネットから遠ざかり、すっかりデジカメを持ち歩かない生活に。
気楽なんだけど出かけたことすら忘れてしまう。
なんかの記憶障害でしょうか。単純に年でしょうか。やばいです。

先日は久々カメラ持参。
場所はSoho、3時過ぎにランチ。写真のおかげでちゃんと覚えてます笑



毎日じゃなくても、記録はしていこうと思います。



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70冊目:The Help

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Book No. 70

Title: The Help
Author: Kathryn Stockett
Published Date: February 10, 2009
Hardcover: 464pages/Paperback: 544pages


面白さ…5/5、読みやすさ…5/5、キャラクターの魅力度…5/5のパーフェクトな1冊。普遍のテーマ、友情と勇気が見事に描かれ、シンプルに美しく感動します。ニューヨークタイムズのベストセラーリストに60週以上も登場している、完全なPage Tuner本で夢中で読みふけりました。

Ever morning, until you dead in the ground, you gone have to make this decision. You gone have to ask yourself, "Am I gone believe what them fools say about me today?"

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時代は1960年代初頭のアメリカ南部です。Jim Crow Lawsの”Separate but Equal"の名のもと、堂々と差別(segregation)が行われていた時代。Rosa Parks の有名なバス事件はこの数年前、同じ南部のアラバマにて起きています。Civil Rights Movementがもっとも盛んな時で、キング牧師がDCのメモリアルパークで、有名な”I have a dream"のスピーチをしたのが1963年。

主な登場人物は三人です。黒人のドメスティックメイドのAibileen とMinny 、そして白人のMiss Skeeter。この3人が交互に語るスタイルが取られています。Miss Skeeterはこの時代の南部の白人の子が誰でもがそうなように、黒人のメイドに育てられますが、自分を育ててくれたメイドのConstantinenが突然姿を消したことをずっと不思議に思っています。

"The Help" は、この3人の不思議な友情と、そして勇気とモラルが描かれています。Miss Skeeterは白人の家庭で働く黒人のメイドのインタビューを集め、本にまとめます。差別が当然視され警察も弁護士もみな白人で、殺されても法すら守ってくれない時代、もちろんそれはとても危険なことです。

とにかくキャラクターの魅力度が、大ベストセラーとなったこの本の成功の理由だと思います。Skeeterは孤立を恐れず真実に立ち向かう勇気があるし、Aibileenはもの静かで思慮深く、Minnyはパワフルで、現実的で賢い。3人の強さと真の優しさ、そしてベタベタつるむだけではない本当の友情に、単純に感動します。

Skeeterは"To Kill a Mockingbird" の作者、Harper Leeを少し思わせます。昔アメリカのEnglishのクラスでMockingbirdを読んだのですが、その時先生が、Harper Leeが今でも尊敬されている理由を延々と語っていましたが、それを少し思い出しました。

とにかくこの本はおすすめです。難しい単語は一切出てこないのでとても読みやすいです。最後は泣けました。胸が詰まりました。去年の引っ越し時期にちょうどブッククラブ選書だったこの本。ずっと気になってた本です。満足!

☆ちなみに2011年にすでに映画化が決定しています。




ドイツ~ドライブの旅 2010年6月 (5)

ローテンブルグの城壁門です。ロマンチック街道の町の中でも、中世の都市の形がそのまま残っていることでゆうめいですね。

とにかくここは可愛い~♪♪テンション上がります~♪

お天気があれだけど、それも暗い中世っぽい感じが出て結構いいかも。
って豪雨にやられたモンサンミッシェルの時と同じこと言ってますね。

こんな風に、城壁と緑に守られて、中世のまま残ってるって素敵ですね。

さて町を歩き回る&ディナーの前に、いい時間なのでチェックインだけしに行きます。

このホテル、オリジナルは12世紀の修道院だそうで、城壁沿いでヤコブ教会の近く。立地も景色も最高でした。そして・・

天蓋付きベッド☆ 新婚旅行で天蓋付きベッドを経験した人は多いと思いますが、私は初めてでございます。アラフォーミセスの心も踊ります。

紅茶セットの揃えてあるダイニングルームと・・

鐘の音が聞こえるバスルーム。

クローゼットや飾られている絵もいちいち可愛く

窓から緑と点在する中世風の町が見え、なんともタイムスリップしたかのよう・・素敵ねえ。。とため息出っぱなしでした。夫よ、ありがとう~。


朝食が用意されるお部屋。

明るくていい感じ。明日は絶対この席で朝食をいただきます!

今の時期ガーデンテラスも気持ち良さそう(この天気じゃなければね・・)



(続きます)





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