最後の教室・最後のクラス

寒い~ (´・ω・`)。

朝起きると積雪してました!うっすらだけどね。寒いはずだ~・・




いろいろな後始末に追われる毎日ですが、今週は通っていた油絵の教室が最後です。

教室は、陽がサンサンと入る素敵なスタジオで、通ってる生徒さんたちも落ち着いた人たちばかりでとてもリラックス出来たので残念(無料だったし☆)




online distance learningのクラスでも、最後の課題に取り組んでます。12月に入るし、引っ越しもあるし、締めが大事だとは思いながらも、気分的にイマイチ乗らないわ~


以前の場所、田舎では味わえなかった文化的生活を生活を楽しむことが今年の目標でしたが、さて来年の目標はどうしよう。洋書を読むくらいで、今年ほとんど放置してしまった英語の勉強を、来年こそは頑張ろうとは思ってはいますが。

田舎に行くかどうするか、まだはっきりと夫婦で決めてはいないのですが、とりあえず選択肢をいくつか残しつつ、年末年始に向けて動いております。



昨日のひとりカフェ。太るからと、マカロンとチョコを少しずつ・・のつもりだったけど。

カロリーあるよねえ~。。






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ほじほじほじほじ

マフィンの薄紙?にくっついてる残りを、ほじほじと楽しんでいるリス。

一瞬、この寒さでブランケットでも持ち歩いてるのかと(笑)。

冬に備えて一生懸命体にお肉を蓄えなくてはならないですからね。頑張れ頑張れ。


週末デートは映画と買い物へ。なんだか街はすごい人でした。





サンデーブランチ







今週は12月に突入ですね☆2010年も残り1ヶ月とは!

2009年は激動の1年でしたが、2010年もいろいろ動きました。

これから年末年始にかけて更なる動きがあるので覚悟して頑張ろうと思います。





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88冊目: The Cave 


Book No.88

Title: The Cave

Author: Kate Mosse

Publication Date: 2009

Pages: 112pgs




旅から戻りました♪とってもロマンチックなひと時を過ごしてきましたよ~。

というわけで今週は読書らしい読書はしていませんが、短いゴーストストーリーを読んだので一応レビューを・・


When his car crashes, Freddie stumbles down from the hills to a village nearby. There he meets Marie, a beautiful young woman who is also mourning a lost generation.
Her story of the fate of her family moves him deeply. But it will also lead Freddie to the caves above the village - and to the heart of a shocking secret.



1928年。南フランスをドライブ中のFreddieは、道に迷い事故を起こし、近くのビレッジに助けを求めます。

小さな村でこじんまりとしたゲストハウスを見つけ、そこでFreddieは一晩過ごすことにします。そして夜、リビングのアームチェアでうとうとしているとMarieという名の若い女性が現れるのです。

MarieはFreddieに、信用出来る人間かどうか尋ね、そして自分と村の人々に起こった悲しい物語を語り始めます。そして彼女のほら穴での話を・・・

* * *

600年前の手紙から始まるとても短い小説で、展開の読める怖くない、悲しいゴーストストーリーです。読みやすいのでお風呂の中とかちょっとした待ち時間に良いかもしれません。

作者はまったく同じ話を、ロングバージョンでも書いていて(The Winter Gohsts)、タイトルはこちらの方が断然いいですね。



それでは週末でございます♪
みなさんも暖かいコーヒーでも入れて、ゆっくり読書を楽しんで下さいね。
夜は素敵なくらい長いですから~



読書中のひとこま。コーヒーから立ち上る湯気。本と合うなあ~?



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89冊目:The Condition

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Book No.89

Title: The Condition

Author: Jennifer Haigh

Publication date: Jul 2008

pages: 400p





前作Mrs Kimbleで、すっかりファンになってしまったJennifer Haigh。彼女の本は全部読みたい!

ターナーシンドロームという女性にだけ起こる先天性の病気を持ち、体だけ決して大人になれない女性Gwenと、その家族の物語です。


When Gwen, the youngest child, is diagnosed with Turner's Syndrome, the family knows that her body will never grow to adulthood. Frank, her scientist father, is fascinated by the disease, while Paulette her mother is horrified. As they struggle to cope with the ramifications of Gwen's illness, her parents see the cracks within their marriage widen irreparably. Equally affected are their sons; one a successful lawyer in denial about who he is, the other whose search for himself and his need for his parents' approval has only resulted in a series of dead ends.




舞台の始まりは1976年。マサチューセッツにある避暑地ケープゴットのビーチハウスで、夏の休暇を楽しんでいるMcKotchファミリー。科学者としてそれなりに成功している父、美しい母、三人の子供達。

しかし父Frankは、12歳になる娘Gwenが、他の女の子たちと体つきが少し違うことに気がつく。常日頃から夫の性的感心の強さに不満のある妻Pauletteは、その指摘にすら不快感を持つ。そしてこの夏を最後に、McKotch一家は崩壊するのです。

舞台は21年後の1997年に移ります。12歳だったGwenも、30代になっています。しかし外見は同じままです。Gwenはターナー症候群と呼ばれる、染色体異常をもっており、普通の成人女性のような成長がなかったのです。身長は11歳の少女のまま、生理もなく、胸もなく、小学生のままで時間が止まったかのように。

Gwenはこの小説のある意味中心ではありますが、これは彼女の"condition"だけを語る話ではありません。むしろ、語られているのは家族であり、家族のメンバーそれぞれのcondition、"human condition"です。

ある意味機能不全家庭であるMcKotch一家。語られてはならないタブーがあり、それぞれ秘密があり、暗黙のルールが存在します。この母親には、作者のデビュー作Mrs. Kimbleに登場するKimble氏と共通する、悪意のない無関心さと冷たさがあります。

母親Pauletteの孤独と冷酷さと、最愛の長男Billyとの関係。Billyが決して母親に言えない秘密。末息子のScottの身内のトラブル、離婚してひとりになった父Frankの弱さ、そして30を過ぎても、誰からも大人の女性として見てもらえないGwen。

それぞれのストーリーに独自性があり、作者は外側からジワジワと輪郭を浮き彫りにしていくような描き方をします。そしてその浮き彫りにされる実態も、フィクションによくある明確なストーリーではなく、人間関係の間に存在するけれども、決してクリアにならない何かなんですよね。

家族とは、さて何なのでしょう。家族を結びつなげているものとは、本当は何なのだろう。そんなことを考えさせてくれる1冊でした。作者による本の紹介はこちらで


それでは週末に突入~。
本屋のカフェで過ごすも良し、家でゆっくり過ごすも良し、
楽しくまったりいきましょう~☆

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焦るんですけど・・

日没時間が怖いくらい早くなっていく今日この頃。

今日明日の日の出日の入り時刻は
11月25日(木) 日の出07:35 日の入り16:00
11月26日(金) 日の出07:36 日の入り15:59

ついに日没時間が3時台突入ー[#IMAGE|S15#]。
外出したと思うとすぐ真っ暗になってしまうので、
早め早めに動かざるを得ない。
いろいろ追い立てられる感じで焦ります。
暗くなったらネットしないと決めてるけど、こんなに
日が短いとネットする時間 もない。

* * *
さて、週イチの美術館です。

今週はブリティッシュミュージアムで特別展示中の、Book of the Dead
に行ってきました。こういうの大好きなので興奮しました。





Book of the Deadエジプト「死者の書」)はとても有名ですね。古代エジプト人の死後の世界観がよく分かりとても興味深い。平日なのに結構混んでて盛況でした。

季節柄美術館内はクリスマスの飾りもちらほらと。
しかしこちらもいつも混んでいますね。特別展示品だけ見終えると、逃げるように退場です~。



遅めのひとりランチはタイフード。トムヤムスープも頂きました。
最近あまり食欲がなく、夏じゃないけどトムヤム頻度多いです。食欲増進にはこれが一番だなあ。



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急に思い立って


旅行に行ってました。

窓の外はアルプス山脈です。





いつも通りグレーな天気でした。
雨が振らないだけでもラッキーですが。

旅行記事が溜まっております・・

エーゲ海もほとんど忘れかけてます・・。でも記録はしておきたいのでそのうち頑張ってまとめます[#IMAGE|S9#]。






ところで、旅から戻るとすぐ、夫が韓国行きの旅行券を友人から頂いてきて、行く?と。

先週頂いてればそっちに行ったのに。今週末と言うか、昨日戻ってきたのに明日出発だったのでさすがにパスしました。でも前回のパリは、旅行を終えて翌日どころか12時間後の出発でも行ったのだけど。

韓国人の友人は多いのですが、韓国自体にはあまり興味がないかも。でも今すごい人気ですよね。

私は日本とあまり変わりないから食指が動かないのでしょうか。ドラマも見たことないし。

というよりも、韓国に行くなら、日本に帰って温泉に行きたいと言うのが本音かな。



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87冊目:Waiting for Daisy

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Book No.87

Title: Waiting for Daisy

Author: Peggy Orenstein

Published date: Sep 2007

Pages: 240


Most women ask themselves at one time or another what it means to mother -- what the cost might be to their careers or marriages, how it reshapes the self.

And all of us, male and female, encounter pain and loss; all of us reckon with dreams unfulfilled, with the limits our younger choices have placed on our later lives. All of us have to figure out how to move beyond that regret.



30代半ばから40代前半女性の、妊娠&赤ちゃんをめぐる冒険です。

サンフランシスコに住む作者は、日系アメリカ人の旦那さんと二人で住んでいます。結婚当初から子供を持つ願望がかけらも無く、のらりくらりと避けて来た子供の話題ですが、30代半ばのある日、旦那さんに話を持ちかけられ承諾します。

が、子供を産もうと決心した途端ガンが見つかり、子作りは少し延期しなければならなくなります。今まで子供が欲しくなかったはずの作者ですが、これで急に焦り始めます。女性の妊娠出来る確率が、30代半ばから急激に衰えることなども、別に気にしちゃいなかったはずなのですが。

簡単に言うと、この作者は子供が欲しくてもがく、30代後半~40代の女性がおそらくするであろう全てのことを体験します。

病気の治療とバイオロジカルクロックとの戦いの待機期間、そして再発の危険を持ちながらの3年以上の不妊治療。39歳での妊娠。そして初期流産(作者は二度の流産しています)。体外受精や、卵子ドナー、そして養子縁組の話なども。

興味深いのは、作者の旦那さんが日系アメリカ人であり、また作者自身も深く日本と関わっていることから、かなり日本の問題も出て来ることです。この旦那さんが長男であることから、旦那さんの姓名が途絶える心配までします。

作者は日本にもしばらくひとりで滞在していて、この日本滞在中に流産もしてしまいます(日本の病院にもかなり不満を持ったようです)。
また現代の結婚しない・子供を産まない、パラサイトシングルと呼ばれる30代40代女性の現象などにも触れています。

夫婦関係まで危機にさらし、ボロボロになりながらも子供をめぐる冒険は続きます。そして二人のエンディングは・・・?

作者はオープンに、ありのまま全てを読者に伝えます。そしてプライベートな問題であればあるほど、女性全ての問題であることに読者は気がつくでしょう。私たち女性はみな~子供を産もうが産まなかろうが~子供という存在を通して、自分の生き方の選択と決断を迫られるのではないでしょうか。

いろんな意味で興味深い本でした。ただ、私は子供は大好きですが、だから欲しいとはつながらなかった人間なので(環境要因も大きいのですが)、個人的には作者の「子供を別に欲しいと思わない」から「産みたい」に変わったその心境に一番興味があったのですけどね(というかそれを期待して読んだのですが)。。そこはさらっと過ぎてしまったので、そこだけは残ねでした。



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肉まん恋し


昨日は無性~に肉まんが食べたくなったので、帰りにチャイナタウンへ。

まだ3時頃だったので、小龍包でもいいかとディムサムが出来るお店に。



・・もっとスープっぽいのを想像してたのに麺がいっぱいで、小龍包を注文する前にお腹がいっぱいになってしまった。。

仕方がないので肉まんはお土産で。夫も食べるだろう。



 ♪♪



そして栗が売られていたので、買って帰りなんちゃってモンブランを作りました。
小さめのロールケーキを焼いてマロンクリームで仕上げただけの手抜きモンブラン。
でもやっぱり栗は美味しいね~[#IMAGE|S12#]


蒸しなおした肉まん。冬の肉まんの可愛さと言ったら。
しかし画像が全部黄色っぽいですね。失礼。


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美術館と遅めのランチ

週イチの美術館通い。先週と今週の記録です。


先週はMuseum of Londonへ。




ロンドンの歴史が詰まったミュージアム。

昔のお店が再現してあったりして楽しい演出。戦国時代から、ペストや大火災、切り裂きジャックの暗~いロンドンも。

全体的に子供も多く、楽しい感じのミュージアムです。


今週はRoyal Academy のブタペスト展へ。有料。


見所はラファエロの未完成品でしょうか。それほど大作はありませんが、こじんまりしていて人がいなくて良かったです(笑)



美術館の後は、遅めのランチ。中途半端な時間でお客さんは私一人。空いててこれまた嬉しい。魚介類のリングイネ。



食後は少し買い物をして、お茶して帰りました。
それにしても、日が暮れるのが早すぎる。午前中から行動してるのに、すぐ真っ暗になってしまうってどうなんだろう。

日照不足は気をつけた方がいいけど、それでも田舎と違うのはガンガン出歩けること。まあ田舎生活に戻っても、室内にこもる喜びってのが確かにあるけどね・・へへ・・へ・



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冬は駆け足でやってくる

豪快に、ばっさばっさと落ちていく木の葉たち。

せっかく綺麗に色付いているだからもう少し留まって欲し・・[#IMAGE|S46#]

毎日の散歩でも、毎日ルートを変えているので、ほんのちょっと見ない間に違う景色に変わっています。寂しい~


そして街を歩くと、すっかりクリスマスカラーでこちらをブラブラするのも楽しい。

毎週金曜の夜は仕事帰りの夫と待ち合わせしてお食事デート?

先週は可愛らしいお好み焼き屋さんに行きました。完全に日本の味で美味しかった☆
都会にいると、ある意味どこの国も同じですよね。何でも揃っているから東京にいるのと何も変わらない。




私はスーツを着た夫とデートするのが大好きなのよね~[#IMAGE|S10#]。

また田舎に戻ったらこれが出来なくなるのね・・・





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Author:koburii
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*国内外問わず、夫の仕事の関係で引越しばかりしている40代の主婦(子供なし)です。最近は海外ばかりでいい加減日本に帰りたいです。
*すぐ引っ越すので知り合いが出来にくい/単独行動/インドア派、と引きこもり要素たっぷりではありすが、前向きに楽しみを見つけながら暮らしていければと思っています。
*読書や映画の感想を時々書いてます。

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