ギリシャ旅行 ラスト


最後の日は、午前中に少し泳ぎました。ミコノス島は、泳ぐのに最高です。
海は綺麗だし、砂もこの辺りでは比較的白め。

青いエーゲ海の海に浮かんでいると、頭が本当に空っぽになりますw


ミコノス名物とも言える「路地のカフェ」。ひと泳ぎした後、遅めの朝食はここで。

私はギリシャヨーグルト。もっちり濃いヨーグルトの上に、たっぷりシリアル。
すごく美味しかった!

夫はサラミ、チーズ、トマトのサンドイッチ。そして二人でまたフラッペ。


窓もいちいち可愛い。


ちょっとしたスーパーも。キッチン付きの宿も多いので、長期滞在者も多い。


ミコノスタウンで、オリーブ石けんと、オリーブの木で作ったサラダボール。それとキャンドルスタンドを買いました。私は普段、どこに行ってもお土産は一切買わない人なので、夫からも珍しがられた。


ここにももちろんニャンコ。本当、ギリシャはどこもかしこも猫だらけ。


ブーゲンビリアがこのギリシャの観光シーズンを、最高に美しく彩ってます。どこもかしこも。

さて、名残惜しいですが、お昼前には、ミコノスの小さい空港へ。

ゲートも3機分くらいしかない、小さい空港です。


空からエーゲ海。また絶対来たい。
でも島はちょっと面倒臭いんですよねー。一カ所じゃ勿体ないし。2カ所、3カ所になると疲れるし。今回はロンドンからなので、直接ミコノス島に入り、サントリーニへフェリーで行けたけれども、これがアメリカや日本からだと、その上にゴミゴミしたアテネ経由になるんですよねえ・・そう考えると本当大変。また行けるかなあ・・


ロンドンまで3時間ほど。ビールとオリーブでつまんでる間に着いちゃいますよ。

いきなりグレーの空がお出迎え。。
ああ~帰って来ちゃったなあと、とっても悲しかった。

ギリシャは今まで旅行した中でベストでした。作家の村上春樹さんは、ミコノス島が好きで数年住んでいたらしいけど、納得。魚は美味しいし、のんびりしてるし、海は綺麗だし、猫だらけだしw。サントリーニは信じられないくらい美しい街並みだし。

今回は5泊でしたけど、せめて2週間は滞在したい場所でした。




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充実してません

なんだか予定が狂いまくりです。

週末から昨日にかけて、出来たのは雑用系のアポ入れくらいです。

今日は掃除と買い物と溜まった洗濯と、お茶1回だけで一日が終わってしまいました。家事だけで一日が終わるってなんだか納得がいかない。散歩くらいするとか、せめて図書館寄るとかしたい。これから行くか。するとまた今晩は外食か。



ところで、先週末の土曜日の深夜から、日曜の朝方にかけてやってきたハリケーン。雨も止んだお昼頃の様子。

普通w

いつもと違うのは、公共の乗り物が全てストップしたので、人も観光客も比較的少なめってくらいでしたね。風は強かったです。





鳩とリスはどうしているのか気になっていたのですが、鳩は発見。
めちゃくちゃ低姿勢でじっと地面に張り付いているようでした。

日曜日はお店もほとんどクローズしてましたが、開いている店もあって、普通に外食なんかも出来ましたよ。

それにしても、呪われた8月がやっと終わる・・

9月にはもっといろいろ解決出来ていますように!



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戻る

SUSHIバーから戻りました。


ちょっとつまみで飲み過ぎてしまい、寿司を食べるころにはお腹が結構いっぱいになってしまっていた。

それにしても比較的まだ街が空いているような気がします。何処行ってもすぐ座れる。



ところで全然関係ないのですが、今北海道で行方不明になっている女性いますよね。何かその後の捜査で進展あったのでしょうか。なぜかこのニュースだけ、妙に気になるんですよ。他はどーでもいいのに。

のんびりした北海道の田舎に住み、図書館で働きながら、一人きちんと静かに暮らしていたほぼ同年代の女性です。彼女の身に一体何が起きたのでしょうか。考えたってわかるものでは無いのですが、安否が気になります。




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ギリシャ旅行7

ギリシャ旅行記、続きです。


サントリーニ最後の朝。これからまたミコノス島に戻ります。

ベランダで、最後の朝食。
ギリシャは乳製品がどれもこれも美味しい。ヨーグルト、牛乳、フェタチーズ・・

この景色ともさよなら。また来るぞー。

ホテルが、本当に素晴らしかった・・・

またフェリーでミコノスへ向かいます。帰りは直行で3時間くらでした。

ミコノス島?
サントリーニ島は素敵~って感じで、ミコノスは断然、可愛い?です。
どちらがいいか、選べません。

宿は初日と同じ場所で。

ミコノス島は気軽に食べれる軽食が多くて便利。

そしてカフェ。
細い路地に、可愛らしいカフェがたっくさん。フラッペという、甘いアイスコーヒーも美味しい。
そしてカフェの店員さんはみんなおしゃべり好き。
私たちはここで働いてる女性らと3時間くらいお茶&おしゃべりしていました・・観光しろよって。

サンセット&カクテル。

ミコノスのサンセットも、サントリーニに負けてないです。

夕食。こちらはミコノスで有名なお店。

最後の夜は、数件はしごしながら、シーフード&白ワインでちびちびと。

ギリシャの夜は、本当遅い。
11時頃から盛り上がり、朝の3時、4時くらいまでみんな騒いでますよ。



(続きます)



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ギリシャ旅行 6

せっかくの機会なので放置中の旅行記事を仕上げちゃいます。


サントリーニ島、なか日。
せっかくのエーゲ海。この日は一日中海へ。出発!

バギーというのですか?二人乗りバイクがすごい多い。
サントリーニメインエリアから、車で1時間半。地元の人おすすめのビーチへ。

エーゲ海♪

このサンベッドがものすごく心地よくて。
一日中ここでゴロゴロ、本を読んだり、泳いだり、

食ったり、飲んだり。

サントリーニ島の一番南?端にある灯台。

この灯台の手前にある、レストラン。ここも地元の人おすすめのレストラン。
びっくりするくらい安くて新鮮。

注文は、厨房に入れてくれ、今日釣れたお魚を見せてくれたりします。

ロブスターもすごく安く、こちらでもロブスターパスタをやってくれますが、ここのはちょっと油っこいような。

すっかりおなじみミコノスビヤ。








お酒を飲みながら、チビチビシーフードをつまみ、エーゲ海にゆっくり日が沈むのを眺め。

ここにももちろん、にゃんこが。にゃん?
本当にギリシャの猫は、どの子もスキニーだわ。




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何事もなく



嵐は過ぎ去っていきますた。

今朝の様子。おばさんも普通に犬の散歩。

と言ってもダウンタウンの方は大変らしい。お店もどこもかしこも月曜日まで休業(たぶん)。公共の乗り物もいっさいストップ。

まあ今日は相方とうちでゆっくりするしかないわな。

我が家は二人ともインドア派なんだけど、部屋に一日中籠っていることが出来ないタイプなので、ちょくちょく散歩には出ると思います。




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買い置き



今日の買い物。

とりあえず月曜日までの食料と飲み物とキャンドルは、昨日買っておいてあるのだよん。

お風呂場にお水も溜めて、懐中電灯の電池を新しく。マンハッタンエリアは大丈夫っぽいけど念のため。

バージニアの友人はエバキュエイトせねばならず今宵は避難所ナイトだそうだ。

私も家から出られんかったらブログの整理でもしようと思っていたけど、考えてみれば停電になる可能性も大だった。ほほ・・






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大きいのが

なんでもカトリーナより大きいのが来るらしいです。ドキドキ・・

で、週明け月曜日の絵のクラスが、急遽今日に変更になったので行ってきました。月曜日には過ぎ去ってると思うけどねー。



クラスの後は、韓国人のスーちゃんと、またまた遅めのランチ。日本で起きているいろいろなニュースをスーちゃんから聞く。私より日本の話に詳しいw。

帰りスーパーに寄ると謎に混んでいて、「?」だったけど、みんな週末のハリケーンに備えているのか!そんな出歩けないほど凄いのが明日来るの?レジ待ちの行列がいつもの3倍の長さ。

信じられない行列を並び、家に戻ると、水分系(ミネラルウォーター・フルーツ)が残り少ないことに気が付く。明日はギリギリ持つけど、日曜の朝まで持つか不安・・・・ん~。仕方なくもう一度同じスーパーに行くと、行列が、さっきのさらに2倍に・・・orz・・・・。

しかし週末はいろいろ事務仕事で出かける用事があったのに困った困った。

家から出られなかったら、ブログの旅行記事仕上げちゃうぞー。



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109冊目:The Story Sisters

story_sisters.jpg
Title: The Story Sisters


Author: Alice Hoffman

Publication Date: June 2009

Pages: 336pp





"Some girls were in danger of vanishing just as children in fairy tales disappeared,out the door, under the hedge, never to be found again."(page 162)

思春期の女の子というものは、みな闇の部分を持っているものです。

放課後、教室に残ってみんなでやったタロット占い。好きな人と両思いになれるという真夜中のおまじない。アーサーミラーのTHE CRUCIBLEではないけれど、思春期の少女だけが持つ波長は、妙な連結感を生み、独特の世界を編み出し、周りの人間をも不安にしていきます。

こちらの小説の登場人物は、そんな微妙な思春期真っ盛りの三姉妹です。いいとこのお嬢さんで、三人とも長く美しい髪をもつ美少女です。作者は Alice Hoffman。この方の本を読むのはこれで3冊目。ヤングアダルト向けと、アダルト向け、半々で書いている作家ですね。カテゴライズで仕方ないのでしょうが、全部その中間という感じがするような。

さて、長女で、圧倒的な美しさと神秘な力を持つElv。次女で読書家のMeg、三女で従順で可愛らしいClaire。三姉妹は母親と、ニューヨークやパリで暮らしています。

両親の離婚問題から、三姉妹は、空想的な自分たちだけの世界を確立していきます。親にはわからない、秘密の世界を作り、独自の言語を持ち、独自のルールで動くのです。Elvはどんどん自分の世界に引きこもり、堅固になり、母親ですらコントロール出来なくなっていきます。
タトゥーを入れ、男の子達と遊び回り、ドラッグに手をだし、口を聞かなくなります。思春期の娘が、その成長期、子供から女になるその大事な時、明らかに理解不能な闇の世界に向かっていくのです。

本の終盤に向かっては救いがあり、少女達は大人の女性へと成長をとげます。しかし考えてみれば、男の子が男になるよりも、女の子が女になる過程の方が急だし、大変っていやあ大変ですよね。いろんな意味で難しいテーマの本で、思春期の女のお子さんをお持ちのお母さんが読むともっといろいろ感じるところがあるのかもしれません。

それにしてもこの本のカバー。なんだってこんなに怖いのでしょうかw。毎晩布団の中で必ず本を読むのですが、電気を消す直前、うっかり表を上にして本を閉じちゃうと、イヤ~な残像が残ります・・・

そしてセントラルパークのすぐ近くに住んでいる私は、馬の件に関して私もElvとClaireと同感。特に夏場の40℃近くまで気温があがる時なんて見てられないもの・・




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雨のコーヒー店で読書の午後

久しぶりに今日は一日読書!と決めたその日。嬉しいことにお昼近くから雨が。



雨の、カフェの、読書って大好きですわ。ほんと。

ちなみにこちらは、映画You've Got Mailでもおなじみの 有名なカフェ。


空いている時じゃないと、音楽がガンガンですごくうるさい。落ち着いて本なんて読ないですけどね。映画とは雰囲気全然違います。


キャサリン・ケリーの家もすぐ近くよ。




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*国内外問わず、夫の仕事の関係で引越しばかりしている40代の主婦(子供なし)です。最近は海外ばかりでいい加減日本に帰りたいです。
*すぐ引っ越すので知り合いが出来にくい/単独行動/インドア派、と引きこもり要素たっぷりではありすが、前向きに楽しみを見つけながら暮らしていければと思っています。
*読書や映画の感想を時々書いてます。

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