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ハロウィンの飾りを見て歩くのが楽しいこの時期。

ハロウィンの飾りって、基本「いかに怖くするか」って感じだと思うのですが、こちらの飾りは大きさもあって、ホラー屋敷のようでした。
(しかしうちの入り口と同じ造りだけど、これだと買い物帰りで荷物が多い時、カギ開けですっごい邪魔だろうなあ。見てる分には楽しくていいけど)

クモの巣や骸骨、黒猫やネズミやゴキブリの飾りなどが人気アイテムで
あちこちで見かけます。基本、怖いか気持ち悪いかを競うイベントですしね。

ハロウィンのコスチュームも、欧米の子供達は、女の子でも
気持ち悪いor面白い格好をしたがる傾向がありますね。芋虫とか。

プリンセス系のドレスを着ているのはアジア系の子が多いです。
日本やアジア系の女の子は可愛いものが大好きですよね。

この可愛さを好む/キモさを好む傾向の差はどこからくるのだろう。うーむ。

まあアメリカも、日本と比べると可愛いくないけれど、
それでもロンドンの血まみれコスチューム?よりは全然可愛いか。




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2011.10.28 / Top↑
2011/10/26(wed)の、セントラルパークの紅葉の様子です。

先週と比べると、部分的にカラーは増えています。
でも全体的には、まだまだ緑もたくさん。









ここ数日気温高めですねえ。ち。
まだまだ溜め息ものの紅葉って感じではないですねー。



でもこの陽気で、今日は公園でず~っと読書。幸せ~♪



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2011.10.27 / Top↑
今年は去年コツを覚えたため、少しだけ上達しました。

去年のランタン作りの様子はこちらです。あまり変わらないって?



用意したのは去年とほぼ同サイズの、メロン大のかぼちゃ。
カッターですが、今回は手元にあったソムリエナイフのナイフ部分をつかいました。


上を切り取ります。ろうそくを入れた後、蓋になります。


種をスプーンでほじくり出せばもうほぼ完成。あとは目と口をカッターで切り落とせば終了。


出来上がり。ろうそくを入れて、蓋をします。

去年も書きましたが、オレンジのカボチャはとても柔らかいので、簡単に出来るんですよ。
これくらいの小さめのかぼちゃなら、所要時間は、今回は20分ほど(去年は30分)。



いひひ~。




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2011.10.26 / Top↑


いひひ~。

本屋さんで買ったシーズナル・マグです。

季節毎にマグカップ変えるのって楽いですよね。

今年のハロウィンマグはポッテリしててかなりお気に入り。
買った本屋)。ココアも合いそう。



関係ないですけど、今就寝前用の読書で、Nicholas Carr の、" The Shallows "を読んでいるのですが、作者は、インターネットを利用すればするほど、読書や長い文章を読むことが難しくなっていく自分に気が付いたそうです。

ネットが悪いとかそういう話ではなく、いわゆるメディア(媒体)そのものが、メディアの内容よりも、人間に影響を与えているかもしれないので気をつけましょうみたいな感じです。

何事も、自覚するのとしないのでは大違いですよね、確かに。




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2011.10.25 / Top↑
この土日、2011/10/22&23日の、セントラルパークの紅葉の様子です。

まだもうちょっとって感じでしたが、次の土日はすっかり見ごろでしょう。










服装ですが、日が照るとかなり暖かいですが、ちょっとでも曇るとかなり肌寒いです。私は大抵、インナー+薄手のセーター+大判ショールで、調節しやすいような服装にしています。

日光が当たるのと当たらないので大違いなので、もうダウンジャケットの人もいるし、まだTシャツの人もいます。




カフェのテラスはぜひ日向の席指定で。




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2011.10.24 / Top↑
BLACKCOFFEE.jpg

Book No.115

Title: Black Coffee

Author: Agatha Christie / novelisation by Charles Osborne

Publication Date: 1998

Pages: 208pp


Hercule Poirot at breakfast in his small but agreeable cosy flat in Whitehall Mansions. He had enjoyed his brioche and his cue of hot chocolate.


寒くなりました。アガサ・クリスティの季節です。

今回はオリジナルがクリスティの戯曲で、それが小説化された本です。ポアロものです。

Hercule Poirotは、サリーに住む著名な物理学者Amory氏の家に招かれます。理由は、彼が新たに開発した原子爆弾用のフォーミュラ(化学式)が、家族の誰かによって盗まれる疑いがあるので、Poirotに、どうであれそれを阻止してもらいたいとの依頼です。

登場人物はいつものように、どの人もみな疑わしい。息子、彼の美しいイタリア人の妻、Amory氏の妹、姪っ子、秘書、執事、そしてこれまたイタリア人の謎のゲスト医師。

さて、実はポアロ到着前にフォーミュラは盗まれてしまうのです。そして家族やゲスト全員が、その晩フォーミュラが保管されたセイフティボックスに近づいたことはわかっています。

そこで一計を案じたAmory氏。部屋を1分間暗くするので、その間に黙って返してくれれば、誰がしたかは問わないし、間もなく到着するPoirotにも分かってもらうつもりだと宣言します。

そして明かりは落とされ、部屋は真っ暗に・・・

・・・1分後。

部屋に明かりが戻ります。と同時にPoirotも到着(ちと遅い)。

そしてAmory氏は、椅子に座ったままの姿勢で、既に死んでいたのでした。

ここからPoirotの犯人探しの始まりです。

本来はアガサクリスティが戯曲として書いたスクリプト。その小説版としてオズボーン氏が書き直したらしいです。戯曲ものらしい室内劇で、突然部屋を真っ暗にするなど、楽しい舞台演出が容易に想像できますね。

小説版は、ポアロのほのぼのした朝のヒトコマ(大好きなホット・チョコレートを飲みながら新聞を読んだり)から始まり、戯曲版とどの程度違うのかは分かりませんが、小説としての楽しさを出そうという配慮は所々で感じます。

クリスティ作ではありませんが私はそれほど気になりませんでした。ただ全体的なリズムとか楽しさに欠けるような気がしましたが、気のせいかもしれません(笑)。

殺されてしまうAmory氏ですが、優秀でお金もたくさんあるけれど、どこか暴君で家族を暗黙に支配しているような、クリスティのいつもの殺される偏屈な老人タイプでしょうね。

「はぐれ刑事純情派」じゃないけれど、犯人にも事情がある!が、アガサ・クリスティの本の魅力でもあります。そのため他のミステリーとはひと味違った(特に洋物では)味わいや暖かみがありますね。

それにしても、どうして寒くなると、ミステリーにどっぷり浸りたくなるのかしら。暖かいココアでも用意して、焼きたてのクッキーをほおばりながらクリスティを読む秋の午後なんて、最高じゃありませんか?



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2011.10.22 / Top↑
今日、2011/10/19 (wed) の、セントラルパークの紅葉です。

昨日3日前の写真を貼りましたが、毎日散歩していると結構紅葉が進んでいるような気も・・・。

場所に寄ってはまだまだ全然ですが、時々はっとするような秋の光景も。




行列に並んでおやつゲット。ここのバニラ・シェークは気絶ものの美味しさ。




また数日したら、紅葉の具合をupしますね。


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2011.10.21 / Top↑



日曜日、10月16日のセントラルパークの様子。

色づき始めてはいますが、紅葉と呼ぶにはもう少しです。

あと2週間くらいしたらいい感じになってるかな。

お昼前なので、またまたOcean Grilでブランチ。

シーフードディナーもいいですが、朝のテラスでブランチもいいです。



エッグベネディクト。

でももうテラス席はこれが最後かな~。




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2011.10.20 / Top↑