続きです。
裏路地のレストランはこちら
お客さんは地元の人が多かった。つまり美味しくて安い☆
観光地料金のヴェニスでありがたい。
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お土産の仮面。


朝です。部屋からの景色。
朝食は朝食ルームでバッフェ形式。

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遅めの朝食のあとは引き続き観光。
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こちらは有名なホテル。ウッディアレンが噂の養女と結婚式を挙げたのもここ。
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もう一度ゴンドラに..と思ったけど、ちと時間が足りない。
10時半まで寝てるんじゃなかった。



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帰路は同じくフェリーで空港まで。
帰り道はなぜか早かった。なぞ。
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本当にゴンドラに乗っただけの、超素っ気ない旅ですが、
さあーっと見て回るには、1泊あれば十分なヴェニス。
さくっと週末遊びに来るには最高でした。

ロマンチックな街にさよならをしてロンドンに戻りました。


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Book No. 126

Title: Tune in Tokyo: The Gaijin Diaries

Author: Tim Anderson

Pages: 292pp

Publication date: Nov. 2011

gaijin, 外人 n. 1. foreigner, outsider
2. pest, big fat alien, one who must be
stared at on trains



キンドルのバーゲンブック。

英会話スクールの講師として東京にやってきた著者が(アメリカ人、白人、長身、大卒、でゲイ)体験した出来事、感じたこと、思ったことを、ユーモアたっぷりブログのように(随筆、雑記といった感じでしょうか)書き綴っています。

外国人用の東京ガイドブックとしても読めるし、地下鉄や人ごみ、通勤ラッシュとサラリーマン、日本人の外人に対する反応や英語に対するビビリ、食事のことなどはもちろん、英会話スクールや、ランゲージエクスチェンジ事情なども垣間みれて興味深かったです。

面白さでいうと、たぶん本来は同じような立場(日本に住んだことのある、もしくは日本に詳しい)欧米人が読むのが一番なんでしょう。日本人が読んでも、面白いとは思うけど「わかるわかる」みたいな感じにはならないのでね。

「外国人の目に映る東京」という視点で読んでも、特別目新しい話ではなく、ああそうだろうねえという感じで、わりとお決まり。日本中のウォシュレットや、電車で化粧する女子高生とかね。著者の観点も興味も典型的な日本のイメージから出てはいないのですが、それでも、この方がゲイだからでしょうか、下ねたを交えても嫌らしい感じが全然しないし、そこまでお下劣にもならず、ある一定のラインを保ちつつ最後まで、軽いタッチでユーモアに仕上げています。

実は私が昔住んでいたアパートの隣人が、ちょうど英会話学校の先生だったのですよ(同じくアメリカ人、白人、間違いなくこの本の著者と同じ英会話スクール、でも身長は低く、普通にストレート)。この人がモテるのなんのって。特別ハンサムなわけでもないのになんなんだろうねえと、夫ともよく話していたんですよ。
毎晩帰ると、ドアの前でいろんな女の子が待っていてね。可愛らしい紙袋(中にはお菓子とか手紙入り?)がドアノブにぶら下がっていたりね。時には泣き声が聞こえたり、一度はドアの前で、女の子同士で大げんかしてたことも。当時このスクールは急成長だったし、いろんな講師がいたのでしょう。この私の元隣人に比べると、こちらの著者はとても良い講師だったのでしょうねえ。


* * * * * * * * * * * * *

ところで、なんだか最近目の老化が激しくて困っています。

視力が落ちたと言うよりも、霞目、弱り目、とくに本が辛い。
キンドルなら文字サイズを大きく出来るけど。

40歳でも早い人は老眼になるらしいですからね
私は視力が良過ぎて遠視気味だったので、たぶん余計そう。

とりあえず読書もそうですが、なによりネットを控えるようにして、

絵の方と散歩を増やしますかね・・こうして老人になっていくのでしょうか。
編み物も目を使うし、目が弱ると何も出来ないのがインドア派の
辛いところです。

とにかくしばらく目を休ませて様子見るしかなさそうです。




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ワインで少しいい気分になり、再び町をフラフラ。
クリスマスの飾りもチラホラと。

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ちょっと酔いがさめるのを待って、早速乗ります。
今回の目的のゴンドラです。


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ゴンドラ乗り場はもうそれはあちこちにあります。
どこから乗るかで、まわるルートも変わります。

料金は60ユーロから100ユーロくらいまでいろいろ。
時期やルートによるみたいですね。
相場はなんとなく決まっているので、そうボラレルこともないと思いますよ。


私たちが乗ったゴンドラは70ユーロ。
広い河口ではなく、街並や生活水路が見られるルートを選びました。


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うるさいおしゃべりではなく、的確にしっかりガイドしてくれました。
ロマンチックな気分にどっぷり浸る四十路夫婦。

やはりというか、絶対、ヴェニスに来たらゴンドラには乗った方がいい。
出来れば恋人か旦那さまがいいですが、女の子同士でもぜひ。
なんだかすごく良かった。雰囲気とかも含めて「ああヴェニス」って感じで。

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今回の旅の目的を早々に終える。他はこれといって見るものもないし、
ヴェニスは1泊で十分ですね。そのわりには訪れるのが面倒という・・・。
でもいつか水没してしまうかもしれないロマンチックな町。来て良かったです。


ゴンドラを降りると、町は黄昏れ時。

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ゴンドラ乗り場に困らないように、カフェやレストラン探しに、
何の不自由も感じないのがヴェニスです。店だらけ。

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眺めの良い店では、ゆっくりお茶だけで。
夕食は、これから裏路地にある評判のお店へ~。



<続きます>




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インターネットの今年の占いみたいなやつで、
あなたの2012年のラッキーアイテムは珍しい果物ですと書いてあった。

どういう意味だろう。珍しい果物を食べればいいのか。
ど、どれくらいの頻度で??

とりあえずいつものスーパーで、買ったことのない果物を、
ほとんどチェックもしないでカゴに入れる

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どきどきどき・・・

食べ方もわからん。。
でも「珍し感」を出すため、あえて調べない。

洗って、とりあえず半分にカット。
スプーンですくって食べてみる。
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種ゴロゴ~ロネ。
てか種食??

でも色的にもざくろっぽいし、ざくろをよく食べる私は
あまり気にせず、ガリガリ頂く。ガリガリ・・ゴリゴリ・・・
洋ナシのような、スイカっぽいような、いろんな味がする。

食べ終えたところで検索。画像検索の場合は、見た印象を入れるとよい。
「珍しい果物」「さぼてんっぽい」でぐぐるとすぐ出た。
そのまんま、さぼてんの実だそうだ。食べ方もこれでいいらしい。
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↑ここの部分らしい。そう言われればあるね、こういうの。

んでこんな南国フルーツを食べてる時の外の風景はと言うと・・・

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大雪





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昨日も雨だったので、また一人でMETへ。

面倒なので、年間会員になってきた。
MOMAはアートのクラスで毎月行くけれど、ここも好きなのだ。


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雨の日の美術館は空いていて良い。
団体客や子供が少ないような気がする。

外の喧噪にも邪魔されず、普段より何倍も静か。
作品はやはり、出来るだけ落ち着いてゆっくり鑑賞したいものだ。




CIMG0336.jpg 入場券代わりのバッチ。

何十種類もカラーがあって、日によって色が違う。

ピンクとかもっと明るい色もあったんだけどな。



美術館と言えば、東京も素敵な美術館がたくさんある。

東京で一番好きな美術館はどこですか?

あまりお目当てになるアート作品自体が少ないのがあれだけど、
カフェとか雰囲気とか、総合的に素敵な美術館が多い東京。

1月2月は休館も多いので、よくチェックしてからお出かけ下さい。







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蓼喰う虫

谷崎潤一郎

1928年


若い頃は嫌悪感があったけど、年とともになんとなくしっくりくる谷崎潤一郎

「痴人の愛」に続いて今回読んだのは「蓼喰う虫」。1928年。

これ発表当時、「海草が妖しく交錯する海底の世界を覗く思い」と評されたらしいですよ。これだけでワクワクしちゃいますね。まあ私は最後までその意味がわかりませんでしけど笑。


要と美佐子は小学4年生の息子が一人いる中堅夫婦です。

夫婦仲は悪いわけではないのだが、肌を触れ合うことすらもはやしなくなり(セックスレス)、会話もよそよそしい。

妻(美佐子)には夫(要)が容認している愛人がおり、夫にも贔屓にしているプロの女性がいる(外国人)。モダンな夫婦だ。二人はこんな関係を続けていても仕方ないだろうと、離婚を考えているのだが、離婚するだけの決定的な事件が起きたわけでもなく、また子供のこともあり、なかなか離婚に踏み出せないでいる。

一方で、小説には対照的なもう一組のカップルが登場する。美佐子の父親(義父)とその愛人だ。

義父はおそらく50代半ば~後半で、20代前半の妾(お久)と暮らしている。この二人は封建制を具現化したようなカップルだ。

義父は、純和風の生活を好み、古典芸術を愛する昔気質の男だ。妾のお久にも、着るもの一つ選ばせず自分好みの古くさい格好をさせる。お久も「へえ、へえ」と何でも素直に聞いている。寝る前にはマッサージをさせ、どこにいくにも自分の口に合う弁当を作らせ、柔肌のしっとり感が損なわれるからと言って(そこまでは言ってないけど)、とにかく風呂では石けんも使わせない(かわりにお久は米ぬかと鶯の糞で体を磨いている)。お久は意見を持たず、我のない、黙って言われたことだけする人形のような女だ。

主人公の要は、モダンな妻とモダンな暮らしをしながら、ひそかにこの義父に憧れ、また人形のようなお久に惹かれているところがある。お久というよりも、お久的なものにだが。



この要の気持ちは正直分からないでもない。年を取ると特にだろうが、私も男だったらお久のような女の方がいい。美佐子のような女は面倒臭いし、何よりお久のような女の方がしっくりくるような気がする。現代のメイドブームだって、ある意味封建制(主従関係)への憧れのようなものだ。突き詰めると危険な思想かもしれないが、心地いい部分も確かにある。立場をはっきりさせ、役割が決まると楽なのだ。迷いがなくなる。

要の、妻への性欲不振はどこからくるのだろう。お久みたいな女性と、不本意ながらでも結婚していたらそうはならなかったのだろうか。

また妻美佐子も、愛人に選んだ男性はどこか要的な要素があって、いざその彼と結婚しても、要との結婚生活を繰り返しそうな感じだ(実際そのようなことを言われているし)。

そして何よりも、結局この夫婦は別れるのだろうか。ラストの雰囲気からだと、美佐子が父親に説得されて、元さやにおさまりそうな予感もある。

結局この夫婦は、進むべき道を見い出せず、同じことを繰り返すだけなのではないだろうか。


谷崎潤一郎は、大正モダニズムを嫌というほど味わい、昭和の幕開けとともに東京を去り、京都(関西)に移り、徹底的に日本の伝統美を追い求めた人だ。

彼の小説には、良い意味でも悪い意味でも、日本人らしい日本人が描かれている。西洋への憧れやコンプレックス(近代化)と、昔ながらの封建的な日本の心地よさで揺れる日本人。

ところで小説は、1928年の発表で、昭和というよりは大正の香りが漂うのだけれども、日本というのは本当、このころから全然変わってないんだなと思う。

例えば、小父の高夏は、ドルの相場で損した得したとやっているし、また美佐子がコンパクトを取り出して化粧を直し、父親が咎めて二人でやり合う場面もある。近頃の女は平気で人前で化粧直しをするけどそんな姿は人に見せるものじゃないんだぞ、と父。何よ、知り合いの女性なんてレストランの席でコンパクトを取り出すわよと反論する娘。程度が違うだけで、電車内での化粧論争と本質的にはまったく同じじゃないですか。



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去年暮れのヴェニス旅行の記録を忘れていました。全然備忘録になっていない。
ロンドンからヴェニスまで、3時間(だったっけ??)ほどのフライトでした。

リトルベニスと呼ばれる場所はあちこち行ったのに、本当のヴェニスは行ってない!それにいつか水没してしまうこの街を見ておきたい!ゴンドラに乗るだけでいい!

ということで、夫の休みを利用して、バタバタ週末1泊旅行。本当にゴンドラに乗るだけの旅行をしてきました・・・


窓の外に広がるのはアルプス山脈ですかね。

機内食というか、スナックです。すぐだしね。

さ、陸地が見えてきました。

ヴェニスは空港に着いてからが長いんです。なかなか旅行を躊躇してしまう方が多いのもこの不便さでしょう。
でもエーゲ海の島々もそうだったけど、味のある場所はどこも「一手間」を要するような気がします。

歩いてフェリー乗り場まで。
うちは荷物が無いのでいいのですが、荷物が多いとちょっと面倒ですね。

フェリー乗り場。チケット売り場もここ。
人が集まるまでチケットも売り場にも誰もいない。やる気ない。

フェリー内は、全員イタリア人でした。
国内旅行として人気があるのでしょうね。

このフェリーが長いんですよ。短時間で着く水上タクシーもありますが、
そっちはすごく高い。それにしても長い。えらく時間がかかった気がする。

ちなみにいつものように雨です。ほとんど何処行っても雨ですね。
一応自慢しておきますが、私は小中高の遠足、90%は雨だったという最強の雨女です。

泊まるホテルの近くの乗り場で降ります。フェリー付き場はあちこちに
あるので、とても便利ですよ。

サンマルコ広場。ヨーロッパは何処にいってもゴージャスな広場があって素敵。


宿泊したLondra Palace
一泊だけなので、広々とした運河を望め、主要の乗り場に近いこちらに。
おかげでさくっと着いて、さくっと帰ることが出来、らくちんでした。



部屋からの景色がこちら。目の前がゴンドラ乗り場です。

荷物もないので、チェックインだけして早速お茶出来るカフェを探しに。
いつも観光もしないでお茶する夫婦。

狭く入り組んだ小路と小橋と運河と。ゴンドラの景色はどこからでも目に飛び込んで
きます。雰囲気いいですね。

歩いていると、カフェ発見。

で、お茶じゃないし・・・

<続きます>



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2012.01.16 125冊目: Lark
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Title: Lark

Author : Tracey Porter

Publication date: 2011

Pages 192pp







近所の図書館が、日に日にe-Bookを増やしています。

試しに借りてみたのがこちらの図書館おすすめ本。キンドルに届けられ、期間が過ぎると勝手に消えてくれます。便利です!

さて、興味深い小説でしたが、内容が内容だけに、ところどころ読むのが辛くて星3つにさせてもらいました。これYAブックなんですけどね。

物語は、ヴァージニアに住む16歳の女の子Lark Austinが、山の中で死体となって発見されるところから始まります。Larkは、車で連れ去られ、ナイフで刺され、レイプされ、木に縛り付けられ放置され、直接的には凍死します。

The Lovely Bonesを思い出させる感じです。この小説の少女Larkも、死んではいますが、自分に起きたことを正確に誰かに理解してもらうまでは成仏出来ず(というかlimboですが..)彷徨っています。しかし、この理解者を見つけることが難しい。親はまず無理です。辛過ぎて現実を直視できません。

ある時は誰よりも客観的に、同時にもう一人の自分にさえなりうる唯一無二の理解者。それは同姓の友人だけです。

EveはLarkの昔からの親友です。けれど思春期を迎えるころから、お互いだんだんズレを感じ始めていて、事件が起きた時にはもう友達ではありませんでした。

NyettaはLarkの近所に住む大人しい少女で、子供の頃は、よくLarkがベビーシッターをしていました。

Lark 、Eve、Nyetta、物語はこの3人のナレーターで、交互に進んで行きます。

思春期の少女誰もが通る闇。肉体の変化とそれに伴う危険。恐怖。不安感。
少女特有の世界と、神秘的な力、共鳴と反感。薄く淡いデリーケートなカーテンで、幾重にも覆い隠された少女達の心。

私は本を読む時は大抵、単純に好きか嫌いかで考えて、好きな場合は何が好きなのかな?嫌いな場合は何がひっかかるのかな?と考えていくのですが(要は自分を知りたいんでしょうね)、この本は全体を通して結構好きな方なのですが(星3つだけど)、でもどこが好きなのかちっともわからない。

たぶん少女達の不安定さやパワーレスな部分を、私自身も解消出来ないまま抱えているからかもしれません。



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CIMG5462.jpg週末はえらく寒かった~。日中でマイナス10度は辛い。

休日はもれなく夫と出歩いているのですが、夫がかなり寒がりなので(冬だけ)うるさいうるさい。

でも寒い時ほど天気がいいのですよねえ。


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DVD:Bread and Tulips(2000)/原題 Pane e tulipani/邦題 ベニスで恋して

監督:Silvio Soldini

制作:イタリア


Bread and Tulips(2000)は、モモブーさんのブログで紹介されていたもの。お勧め通り面白かった。イタリア映画。
家族でツアー旅行に出かけ、はぐれてしまった主婦。家族に気がついてもらえず、電話で怒られ、面白くない。一人で帰ろうと思うのだけれど、ヒッチハイクであれよと言う間に昔から憧れていたヴェニスにたどり着いてしまう。レストランを経営する、人生に希望を無くした冴えない(けど優しい)男性と出会い、不思議な同居生活が始まったり、仕事を得ちゃったり。中年男女のラブロマンスは、配役も含めてこんな感じがぐっと来る。主役の女性、おっぱいが大きくて笑顔がチャーミングだけど、弛んだお腹はまさにモニカ・ベルッチの隣の奥さんバージョン。
。それにしてもプリティウーマンと同様の疑問が。これって女性側のファンタジーなのかしら?それとも男性側のファンタジーなのかしら?

キンドルのタッチスクリーンが届きました。

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広告入りのスペシャルオファー99ドルのものです→(アマゾンに飛びます)。

キンドル・ファイアだと、バッテリーライフが短く、電子ブックの意味があまり無いような気がしたのでこちらにしてしまいました。やはり本だけでいいので、私は。
*ちなみに79ドル版()はオーディオブックが使えないので却下。



キンドル3(キーボード)と比べるとこんな感じです。

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大きさは一回り小さくなりますが、重量が少し増します。
キンドル3は、寝ながら腕をあげて読んでいても疲れませんが、
キンドルタッチは疲れてきます。厚みもあります。

ボタンは真ん中下に一つ。ホームページに飛ぶものだけです。
あとはタッチパネルです。動作はこのように動きます(画像ボケボケですみません)。

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ホームページ(ライブラリ)で、他のページにいくときは、
さらっと撫でる感じでOKです。
タッチスクリーンですが、かなり繊細なんです。時々触る前に反応してしまい
ページが飛んでWhere am I??状態になります。熱反応でしょうか?

本検索や、打ち込みで使うキーボード画面はこちら。
個人的には以前のキーボードより使いやすい。メモ書きが増えた。

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雑誌などは、以前からの文字目次だけでなく、画像目次が増えた。

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特に気に入ったのがビルトインディクショナリー。
キンドルタッチでは、以前のようにカーソルを合わせるのではなく、
単語の上に、そっと指を置くだけ。
しかも以前と違い、十分な説明が最初に読めるので、早く引けて使いやすい。

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広告ですが、待ち受け画面と、ホームページの下に出ます。
読書中はもちろん出ません。

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綺麗目な写真で宣伝句が控えめなのでこれは全然気になりません(今のところは)。

ホームページ下の広告はこんな感じです。
(一番下のアマゾンの広告がそうです)

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全体的な感想です。

キーボードに慣れていたため、最初は戸惑いましたが、
数時間して慣れて来ると、やはちこちらの方が使いやすいです。

3(キーボード版)は、ページをめくるサイドのボタンが、
ちょうど手で持つ場所なので気になっていたのですが、これも解消されました。

また見た目が断然良くなったと思います。

キーボードもそうだけど、カーソルをチマチマ合わせる行為などが、
どうも昭和ちっくで気になっていたのですが、気分的に良くなった。

けれど、すでに3をお持ちの方が、あえて買い替えるほどではないと思います。

キンドルの一番良い部分、「気楽に持ち運び出来る」「バッテリーが長い」などは、
すでにキンドル3で完成されていますので。

個人的な一番の収穫はやはり辞書機能ですかね。
かなり使いやすくなり、実際辞書を引く機会が俄然増えました。
もし、趣味としてではなく、英語学習としてキンドルで読書したい方がいれば
こちらのキンドルタッチが断然いいと思いますよ。

キンドルをいくつか所有する場合、本の入れ替えは自由に出来ます。

あと、USB-AC変換アダプターがキンドルタッチには付属されていませんでした。





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