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旅*メキシコ カンクン(3)

翌朝。ベランダから。
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潮の香りと静かな波の音で目覚める幸せったら。
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朝ごはん。
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フルーツメインで食べた。
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朝食後は早速泳ぎに。
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パラセイリングをちょっとしたり、
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あとはピナコラーダを飲みながら、ビーチで本を読んだりまったり過ごす。
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夕方になると、着替えてバスで町まで。
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適当な場所で降りて、少し歩くと、市民の憩いの広場みたいな場所に出た。
屋台がいろいろ出ていて、ブリトーやらタコスやらスイーツやら、
あれこれ食べても一人5ドルしない安さ。
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ダンス大会もやってた。
踊りも音楽も、なぜか懐かしいような、昭和の雰囲気。
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そしてこちらの綿飴売りの夫婦なんだけど・・
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旦那さんは何もせず、ず~~っと奥さんのお尻を撫でまわしていた(笑)。
仕事しながら延々と触らせておく、奥さんもエライなあと変な所で感心する私。母と息子だったら怖いけど(笑)。



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旅*メキシコ カンクン(2)

続きです。

ビーチ!
南国パラソル!天蓋付きビーチベッド!いやっほお。
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ビーチで飲むの大好き。サルサ&アボガドディップとビール。
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海を見て、カクテル飲んで、本読んで。。
それ以外はまったり何もせず・・・我が家の理想の休暇はこれ。
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お約束のヤシの木ハンモック。
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時々部屋に戻って、熱いシャワーを浴びたり、ビールを飲んだり。
バンガローだと気軽に行き来出来るのでいいです。
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サンセットです。夕食は町に繰り出します。
カンクンはリゾート地なので食事等は高め。でも町に出ればメキシコなのでめちゃくちゃ物価安いです。
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町まではバスが便利。1ドルしないし、乗車場所じゃないのに、手を挙げると止まってくれ、タクシーのように使えた。親切!時間もかかるし、時々汚いバスもありますが、料金のことを考えるとめちゃくちゃお得~。
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ところでメキシコと言えば仮面プロレスで有名ですね。
こちらもそんな有名なお店。
暗くていい写真ないんですが、安くて美味しくてボリュームたっぷり。
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この後、軽くまた飲みに行き、再びバスで戻ります。

(続きます)
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旅*メキシコ カンクン(1)

UPし忘れてた前回のメキシコ・カンクン旅行の記録。

今回も3泊4日のショートトリップ。
基本はな~んにもしないで、ビーチでピナコラーダを飲みながら
サマーリーディングに浸るプラン。

アトランタ経由で向かいます。
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メキシコ入り。
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ひゃっほ~。カリブ海♪
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リゾート地ならではの便利さ。
ホテルは、ビーチにさくっと出たいのでバンガローの1階を指定。
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海。ギリシャも綺麗だったけど、カリブ海もやっぱ綺麗ですねー。
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お部屋。
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ベランダ。目の前がビーチなのでそのまま出れる。
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ご当地生物。カンクンはイグアナですな。
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ホテルのプール。
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でもやっぱビーチ派。早速海へ!
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また引越しです

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またまた急な引越しとなりました。

本格的に動くのはもう少し先ですが、またしばらく
短期滞在の宿を渡り歩く生活が続きます。
ブログはお休み。

時々読書&感想くらいはしたいですが、そんな落ち着いた環境は
また当分望めそうにないなあ。。

[映] The Hunger Games (2012)

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さっき観てきました。意外と評判良いし、大人も多いかと思いきや、やはりティーン率高い。でもまあ中年のカップルもいたし、おっちゃん一人も結構いたし(ここにおばちゃん一人もいるし)、それほどお子様映画って感じではなかったです。

本を読んだのは1年半前(80冊目:The Hunger Games:あらすじを知りたい方はこちらで)なので、内容はまだしっかり覚えているので、配役と、ヴィジュアル版を楽しむという感じでしょうか

全体的に、全員「老け過ぎ」な感は否めないのですが、それでも主役のジェニファー・ローレンスは、”Winter's Bone ”以来私の中でKatniss決定だったのですごく嬉しいです(映画を観に行った理由もここ)。



一方男性陣。でもPeetaはトリッキーで微妙な役なので、まあ仕方ないのかな。イケメン並べちゃうと、最初から「恋のトライアングル」みたいになってしまいますし。Caesarはスタンリー・トゥッチでこれはオッケー。Haymitchもオッケー。Snowは大物持って来たわりには私的にはイマイチ、というかお年が心配。三部作だし。

映画では、下層ディストリクトの貧しさや、どれだけ普段から我慢を強いられてるとか、その辺りが本ほどは伝わって来ないです。Katnissは今後、ヒーローというより、あれのシンボルとなるわけですが、その流れもイマイチ不自然にならないかとちょっと心配になるほど。

でも全体的に、本のイメージ通りに仕上がっているし、この内容で、アクションアニメっぽい仕上がりにならなかったのはお見事だと思います。

キャラ、相関関係など、こちらでチェックも出来ます→参照


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テーマ : 映画情報
ジャンル : 映画

DVD : Travelers and Magicians (2003)


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Travelers and Magicians (2003) / (Dzongkha: ཆང་ཧུབ་ཐེངས་གཅིག་གི་འཁྲུལ་སྣང)
監督:Khyentse Norbu

制作:ブータン


上のお借り画像は、あまり映画のイメージとは合っていません。これだとちょっとスピリチュアル系の悟り映画みたいですが、本作はどちらかというともう少し軽めです。

主人公はど田舎に派遣された若い役人さんです。役人さんというのは、ブータンではかなり尊敬された職業でもあるようですが、この青年は(と言ってもリリーフランキー似でちょっとおっさん風ですが)、ロックを好み、スニーカーを履くヒッピーで、ここでの暮らしには飽き飽きしているようです。実際町に戻ったらすぐ、そのままアメリカに行くことを考えています。

町に戻る予定の日。ノロノロした村の雑務や近所の挨拶でもたもたしているうちに、数日に1本しかないバスに乗り遅れてしまいます。仕方なくヒッチハイクで町まで戻るわけですが、途中出あったチベット僧が、彼のアメリカ行きを面白がり、半分警告するように、昔話をきかせてくれます。
Dreamlandを憧れて、不思議な世界に足を踏み入れてしまったTashiという青年の話です。

このチベット僧が語るTashiの話と、町に戻る珍道中が交互に映し出されます。ブータンののどかな田舎道、そうそう車も通りません。ご一行は、役人の青年、チベット僧、りんご売りのおじいさん、そして美しい娘の親子と、増えていきます。この可愛らしい娘さんとの間にちょっとしたロマンスも生まれ・・・

チベット僧の物語がとても印象的な映画ですが、かといって説教臭くもなく、ほのぼの系で楽しい映画でした。

それにしても、チベット系の民族の方達って、日本人によく似ていますよね。これを日本語吹き替えにしたら、昔の日本映画に見えるんじゃないでしょうか。

それと、ブータンといえば禁煙国家で有名ですが、この映画は禁煙法前の映画なので、役人さんはガンガン吸っています。でも出会う人みんなから、体に悪いから止めなさいと注意されています。禁煙国家にするまえから、喫煙がかなり忌み嫌われていたようですね。まあそういう土台がないと、禁煙国家になんて出来ないか。


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138冊目: Elsewhere

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Book No.138
Title: Elsewhere
Author: Gabrielle Zevin
Publication date: 2005
pages: 288

死後の世界のアイデアというのは、結構みなさんそれぞれに持っているのではないでしょうか。まあ「死後の世界」と言っている時点で、死後でも何でもなく、生が前提なのですが(笑)。ちなみに私のイメージのあの世は、時間的にも、身体的にも、金銭的にも、何の制限もない状態で、やり残したと思うことを、好きなだけ、もういいやと飽きるまでやらせてくれる・・みたいなイメージです。というかそれが理想ね。

さて物語は、15歳で交通事故で死んでしまったLizが体験した死後の世界です。死んでも人生は終わりませんでした。もう一つの世界が待っていたのです。その世界は、地球とまったく同じようでいて、まったく真逆に時間が流れていきます。フィッツジェラルドのべンジャミン・バトンの人生が、ここでは数奇でも何でもないわけです。この世界に来てLizは、自分の薄幸な人生を嘆き、もがき、苦しみますが、少しずつElsewhereでの人生を受け入れ始めていきます。

Elsewhereは、基本的に地球と何の変わりもありません。仕事もしなければならないし(このアイデアに私は一瞬凍りつきましたよ)、稼ぎで買い物もする。違うことといえば、保険に入らなくていいことくらい(笑)で、それ以外は同じ。まあだからと言ってお金にいきるわけでもないので、登場人物たちは好きなこと、主に生前とはまったく違う職業につくのですがね。ある意味私の理想とするあの世と似てるのかも。

でもLizがかえって戸惑ってしまう気持ちもよくわかります。いっそターナーの絵のような世界に迷いこみ、エンジェルでも現れてくれれば納得すると思う。Lizの場合、要はある日突然外国に飛ばされ、もう二度と家族には会えないと言われるようなものでしょう。この状態で気持ちに折り合いをつけていくLizの成長が読みどころでしょうかね。読みやすいし、死後の世界が面白くてサクサクっと読めちゃいますよ。

それにしても、地球の人とコンタクトは取れるけれど、何もしないし出来ないというのは、本当にその通りだと思いました。死んだ人があれこれメッセージを送ってこない理由もこれだわね。そんな中でもLizの弟!えらいぞ!自分も弟いるし、結構仲良しなので、ジンときました。


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テーマ : 読んだ本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

DVD : The Double Hour (2009)


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The Double Hour (2009) /原題 La doppia ora

監督:Giuseppe Capotondi

制作:イタリア

ミステリーなのかと思って観ていると、だんだんホラーっぽくなってきて、最後はホロ苦いラブストーリと、一粒で3度美味しい映画。

現代のイタリア。ホテルのメイドとして働くSoniaは、あるお見合いパーティーで、お屋敷の守衛をしているGuidoと出会う。Guidoは元警官で、元妻は亡くなっている。Guidoが警備している郊外のお屋敷へ遊びに行くが、そこで事件に巻き込まれ、それ以来幻聴や幻覚に悩まされるが・・・


ドロドロした大人の汚れた世界を背景に、ハラハラする展開と、ちょっぴりハードボイルド漂う甘酸っぱいエンディング。最後のシーンでも、Soniaはもらったネックレスをいじっているのねえ。。

あのオビチュアリー暗号連絡、無視することは出来なかったのかしらと思ってしまうのだけれど、そういうものじゃないのでしょうね。

それにしても幻覚ものでわけわからなくなるのって結構好きだわ。怖過ぎるのは嫌だけど。





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国内外問わず、夫の仕事の関係で引越しばかりしている子なし40代主婦。

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