過ぎ去りしdays
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koburii

Author:koburii
HN:こぶり
国内外問わず、夫の仕事の関係で引越しばかりしている40代の主婦。



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紅葉・りんご・かぼちゃ狩り

かぼちゃとリンゴ狩りに行ってきましたよ。
なんかいろんなサイズや形があって面白かった。
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紅葉はまだまだなんだけど、北にちょっと走るとその分
赤や黄の色が確実に増えていく。
目に見えて秋が進んでいくのがわかるのが感動。

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左下は、アップルサイダードーナツ。
ファームで作り立てが売られている。
これ、まだ熱くて、フッワフワですっごく美味しかった〜!
一口サイズなんだけど、本当いくらでも食べちゃえるほど。
私はこの直前にチリを食べていたのに、8個も食べてしまった。。

アップルサイダードーナツはアメリカでは伝統的で
家庭的なお菓子のひとつ。
アップルサイダー(ジュース)を入れてつくります。
レシピ

我が家の戦利品。
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秋を満喫出来て楽しかった。
来週はもっと本格的な紅葉狩りよ





スタディスペース完成

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仮の机にしていた一角にちゃんとデスクを置いた。
私のマックブックも今日からここが定位置。

でも机で何をするかといえばPCでメールとブログくらいだけどね。

そのうち何か勉強するかもしれないし。たぶんしないけどね。

でも全体的に白っぽいのは気分が良くてうれしい
だんだん生活が落ち着いて来たー。








177冊目:I'm a Stranger Here Myself

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Book No.177

Title: I'm a Stranger Here Myself: Notes on Returning to America After 20 Years Away
Author: Bill Bryson
Paperback: 304 pages

なんだか全然読書してません。秋なのに。
何も読まないのもなんなので、Bill Brysonのエッセイ集をちまちま読んでいました。これは一編がとても短く、寝る前やカフェなどちょっとした時間に読めるやつ。

“There are things you just can't do in life.
You can't beat the phone company,
you can't make a waiter see you until he's ready to see you,
and you can't go home again.”


作家でありジャーナリストであり雑誌の編集者であり大学総長でもあり…といろいろな顔を持つBill Bryson。アメリカのアイオワ出身の彼ですが、成人してからイギリスに渡り、そこで20年ほど過ごし(奥さんもイギリス人)、アメリカに帰って8年暮らし、またイギリスに戻って暮らしています。アメリカでもニューイングランドが気に入ってニューハンプシャーに住んでいたようです。

その Bill Brysonが、20年のイギリス生活の後にアメリカに戻って書いた時の本で、母国なのに異国のように感じるさまざまなことを綴っていらっしゃいます。海外生活を続けているとみな感じることではあると思いますが、5年、10年と長ければ長いほど浦島太郎・花子度も増していくことでしょう。
アメリカとイギリスなんて言葉は同じ英語なのに、びっくりするくらい違いますからね。

旅好きで、旅行エッセイもたくさん書いている方ですが、こちらはトラベルエッセイというよりは、本当にちょっとしたアメリカの小話を寄せ集めた感じの軽い読み物です(作者はもっと本格的なトラベルエッセイも書いているので、そういうものが読みたい場合は彼の他のエッセイ集の方がいいかも)。

アメリカのこと、イギリスのこと、両者の違い、外国で暮らすこと、自国に戻ること、家族のこと、そして、ニューイングランドの紅葉の話、映画の話、郵便局の話、アメリカのモーテルやダイナーの話、etc,etc…。アメリカにちょっと住んで、イギリスにちょっと行って、またアメリカに戻って、しかも最近ニューイングランドに移動して来た私には、まことにドンピシャな本ではありました。

1編平均4ページなので、本当にすぐ読めちゃいます。じっくり読書する本ではないけれど、バスを待つようなちょっとした時間に、かちっと読み切れるのが魅力。小説が苦手、子供の本が苦手、時間がない、だけど英語で新聞以外の記事を読んでみたいという人にもいいかも。使われている単語は難しくなく、読みやすいです。300ページちょっとの本に、70本のエッセイが収められているのでお得感もあります。



[映] Prisoners(2013)

評判のよい、ヒュー・ジャックマンとジェイク・ジレンホール主演のサスペンス、"Prisoners"を観てきました。 監督はIncendies (灼熱の魂)のドゥニ・ヴィルヌーヴ。

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題/Prisoners プリズナーズ
監督/ドゥニ・ヴィルヌーヴ

アメリカの田舎のサンクスギビングの午後。ケラー(ヒュー・ジャックマン)は妻と子供達と、友人宅に遊びに来ていた。楽しく過ごしていたが、ふと気がつくと、娘のアナと、友人の娘、ジョイの姿がどこにもない。長男が、何やら不審なRV車が外に停まっていたことを思い出す。が、すでに車は消えていた。誘拐か人さらいか。家中にパニックが走る。

しかしこのRV車は意外にもすぐ捕まる。そして乗っていたのはメンタル的にあきらかに問題がありそうな若い男(ポール・ダノ)。あっけなく問題解決かと思いきや、ここからが地獄の始まり。アナとジョイの姿はどこにもなく、若い男は何も知らないという。事件を追うのは刑事のロキ(ジェイク・ジレンホール)。ケラーはまだ若いこの刑事を信用しておらず、またロキも、娘のことで盲目的になっているケラーにイライラしている。

信仰深いアメリカの田舎町。ヒュージャックマンも信仰深く硬派な父親といった感じで、娘を全力で探す姿もどんどんエスカレートしていき、愛よりも責任感で動いているようにもみえる。いや愛とは責任なのか。この辺の行動こそ、緩く生きている私からは遠いところにある。刑事役のジェイク・ジレンホールは毎回思うけどサスペンスやミステリーにぴったり。この役でも存在感と雰囲気たっぷり、映画を引き締めています。

そして犯人の意外性をつくことも現代のサスペンスでは一仕事だと思うのですが、これも上手いことやりましたね~。そこにくるか、みたいな。伏線も全て回収され、お見事といった感じです。

映画的には面白かったと思うのですが、映画館が非常に寒くて(外は15度くらいなのに冷房が入っていた)、2時間半の上演時間でちょっと泣きそうに。おまけに妙にハイテンションな観客がいて、5分置きに”Oh My God!!!!”とか"Holy Shit!!!"とか叫んでいるので気が散った。私は映画は静かに観たい派なので、この手のサスペンスものは家でまったりDVDの方がいいのではないか。ひとりで観るのは同じなんだしねー。






[TV] The Newsroom

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先々週の日曜日に、第2シーズンの最終回を迎えたHBOの”The Newsroom”。おなじみアーロンソーキンの作品。

アーロンソーキンの作品でテレビ局が舞台ということなので、ちょっと"Sports Night"(1998–2000)に似ている。三番手四番手あたりのイマイチぱっとしないテレビ局を舞台にして、視聴率よりや世論よりも、伝えるべきことを伝えるために奮闘するキャラクター達の情熱とドタバタ劇。アーロンソーキンはセリフが早くて長くてむずかしいのが難なんだけど、その分見応えがあって本当に面白い。個人的にはThe West Wing (1999–2006)より好きかも。職場恋愛でドロドロしてるし。シーズン3もちゃんとあるといいなあ。何毛にあちこちハッピーエンドでまとまってしまったのでちょっと不安。

主演のジェフ・ダニエルズはウィル・マカヴォイ役でエミー賞の主演男優賞を取りましたが、私が今回の作品で気に入っている点は、女子キャラに力を注いでいるところです。


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まずお気に入りなのが、ウィルと同じくテレビキャスターのスローン。経済担当のリポーター。

めちゃくちゃ頭が良く切れ者なんだけど、情熱的で後先考えずに本能のままに行動する傾向あり。ルックスセクシー、性格はガサツ、キャラ的にお笑い担当のような、なんともいえない味のあるキャラクター。日本語がなぜかペラペラという設定で、シーズン1では東電の放射能問題では本当に早口で日本語をまくしたてていた。何を言っているのかよくわからなかったけどすごかった(笑)
アメリカっぽいなと思ったのが、彼女のスペック設定。「ゴールドマンサックスを蹴ってTVアナウンサーになった珍しいやつ」みたいな。日本だとテレビの女子アナなんて、何を置いても花形職ですけどね。


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マックは「ニュースナイト」のエグゼクティブプロデューサー。主役のウィルとは昔恋愛関係にあった。知的だけど可愛らしい。何だか手が早くてヒステリーっぽいところがあってちょっと怖いんだけど、憎めない感じ。この方、大人しい役しか見たことなかったのですが、こんな激しい役もいいですね。


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マギー。う〜ん。この子の役すごく複雑ですよねー。悪気はないんだろうけど周囲をかき乱す小悪魔タイプというのでしょうか。でも最初はただのアシスタントというか補佐的な仕事だけをしていて、プロデューサーの彼氏を持つ普通のOLってかんじだったのが、ジムとの出会いから友も恋人も失い、結果本格的なジャーナリストとなっていく過程が面白い。影の主役?みたいな存在感のあるキャラクター。

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おまけはメリルストリープの娘!クレイマークレイマーの頃のメリルストリープにとてもよく似ている。シーズン2で登場する、フリーランスのジャーナリスト役。お母さんに似て、いい意味でのふてぶてしさというか貫禄が素敵。

時間設定を放送の一年前にしてあり、実際に置きた事件を扱っているので、馴染みがあって興味が続くのもいい。面白いですよ。シーズン3も楽しみにしているから終わらないで!






冬を想う

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アイビーもすっかり色付きはじめて、いい感じです。

昨日はリビングも寝室もラジエーターのメモリをがっちりゼロにして、
暖房が入って来ないようにして寝ましたが、
そうしたらやっぱり肌寒かった!

しっかり寒いから暖房も入るのね。
でもどっちにしろ暖房では7時半ころから暖かくなるし、
その頃には私はキッチン周りでバタバタ動いているし、夫はシャワーだし、
すっかり暖かいからいいのだ。
今から暖房必須になると、冬怖いじゃないですか。

しかしリビングの方はこのラジエーター一つで大丈夫だろうか。
部屋の北側に結構大きい暖炉があって、しっかり使っている形跡があるのだけれど、
もしかしてこの暖炉使わなくちゃダメ.....?ひえ......薪とかどうすんだろ。
冬のいいところは、寒い外と暖かい部屋のコントラストにあるので、
暖房対策だけはしっかりして、ぬくぬくで明るいお部屋じゃなきゃね。

しかし陽射しがあると半袖でいいし、かといって日陰や風が吹くと寒いし。
何着ていいのやら。





暖房が入った

肌寒い。でも部屋には朝晩暖房が入るので暑い。
まだいいと思うんだけど。。
でも車で3時間半北に上がってきただけなのに
やっぱりこっちはちょっと寒い気がする。怖。

グロッサリーだのIKEAだの買い物に追われてばかりいたので
週末は車を出さないで夫と近場をあれこれ散歩。

Rのつく月の始まり。市場でオイスターを食べたり
リトルイタリーでパスタとジェラードとエスプレッソ。
そのあと港を散歩したり、それだけで半日あっという間。
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よい秋晴れの日が続き嬉しい。
秋冬用のムートンのブーツも買ってしまった。

来月はニューイングランドの紅葉を満喫しに
ドライブ&一泊旅行を計画中。楽しみ。
パンケーキ用のメープルシロップを買ってこよう。

夕食後に近くの公園で上演される野外バレエを観に出かけてみる。
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昼間から場所取りが始まっていたけど、
上演開始の7時以降に行くと本当にすごい人の数。

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バレエは思っていたよりずっと本格的で素晴らしかった。
来年は場所取りして観てもいいかも。
来年居ればだけど。
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秋はいろいろ芸術的な催しも多くて楽しいですな。
私もエンジョイしよっと。



あっちこっちそっち

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一週間動き回って、やっと戻ってきました。

疲れたー。

移動が続くと生活にルーチンがうまれなくていいのだけれども。

戻ってもすぐ買い出しやら何やら。

ふと見上げると、綺麗な飛行機雲。

秋の空。



[映] レミゼ、シルバー、ジャンゴ

先日HBOでレミゼラブルをやっていました。

そういえば、お正月に見たものの感想とか書いてなかった。
ほとんど忘れていますし、どうでもいいかなって気もしますが、印象に残っている3作品の感想だけ書いておきます。

★Les Misérables
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レ、ミゼラ〜。ヴィクトル・ユーゴーの代表作。そもそもあまり好きな作品ではないのですが(惨めな人々っていうのがどうも)、ミュージカル版は楽曲がいいですよね。

さて映画版ですが、なんかもう役者だけでお腹いっぱいというか、胃もたれがしてくる濃さですね。ヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウ、アン・ハサウェイ、マンマミーアのアマンダ何とかとか、演技が熱い人ばっかりで感動する前に威圧されてしまいました。こ、怖い(笑)。一人一人はいいし、テレビで見る分にはなんの問題もありませんけどね。劇場や大画面だとやっぱりちょっと息苦しくなってくるかも。

箸休め的な子供たちの登場も、どの子も少々演技慣れし過ぎというかわざとらしく、そもそも泣かせようとする作品ではあるのだけれど、なんだか「泣けよ、ほら、泣けって」と四六時中迫られている感じにタジタジした私。

そしてこのアン・ハサウェイの演技ってアカデミー助演賞取るほどのものだったかいまだに疑問。

そうは言っても、ヒュージャックマンの最後の歌では泣きましたし、若者が熱く情熱的に革命に向かうシーンは感動もの。ジャンバルジャンの"Who Am I"は永遠のテーマ性があります。父と娘に焦点をあてた感じもいいです(その分革命やら民衆の苦悩が薄れた気はしますが)そしてしつこいけど歌がいい。

レミゼラブルのミュージカルは世界中で上演されていて、日本のジャンバルジャンといえば鹿賀丈史さん。長いこと舞台に立たれていた記憶がありますが今はどうなのかな。その彼も参加した、世界17カ国のジャンバルジャンが集まり、母国語で歌い上げるこちらの「民衆の歌」は素晴らしいです。



歌の始まりは1:40あたりから。鹿賀さんは2:15辺りで、唯一のアジア人として堂々と参加されています。



★Silver Linings Playbook
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こちらは確かお正月というよりも、クリスマス前後に観に行った作品で、去年のアカデミーノミネート作品の中でも個人的には一番好きです。DVDも出たら即買いしました。ジェニファーローレンスは大好きな上に、演技も最高。何より脚本が素晴らしい。脚本、監督がIMDbみたらハッカビーの人だった。あれも好き。スクリプトはこちら
かっこよくないし、笑えるんだけどロマンチックという絶妙な雰囲気を作りあげています。

主人公は二人とも、感情をコントロールできずに問題を抱えていますが、それをおさえるのではなく、なんとか解放させていくわけです。感情がむき出しになってしまうのも、周りにどうとられるか計算が出来ないのも、素直でいいヤツだからなんですよね。でもアメリカ人ってたまにこういうタイプいるけど、いたらいたでやっぱり白い目で見られているような気がする。身内にこのパットやティファニータイプの人間がいるので、涙と笑い無しには見られなかった。いやあいい映画です。最高です。おすすめ。


★Django Unchained
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去年のお正月映画で一番好きなのはSilver Linings Playbookですが、一番面白かったのはこちらのジャンゴでしょうか。
監督はタランティーノ、主演はジェイミー・フォックスとクリストフ・ヴァルツ。ディカプリオとサミュエルジャクソンが、脇で悪役としてがっちり固めています。クリストフ・ヴァルツは"Water for Elephants"や"Carnage"でもいい味出しまくりだったので期待して見ました。

西部劇です。舞台はテキサスやテネシーのサウス。クリストフ演じる賞金稼ぎドクターシュルツと、ジェイミーフォックス演じる解放された奴隷であるジャンゴの旅。ジャンゴは妻を探し出し、救出するのが目的です。

ジェイミーフォックスの前にウィルスミスがジャンゴ役で候補だったらしいですが、台本を読んで、これはクリストフ(ドクターシュルツ)が主役じゃないかと断ったらしいですね。でもまさにそんな感じでドクターシュルツが作品の要となっています。フリフリしたコートが馬の背中で上下に揺れてとてもかわいいくて、もう釘付け(笑)。
でも同時にジャンゴも最高にかっこいい!誰が主役とかじゃなく、役として最高にかっこよく、やはりドクターシュルツがいるからこそ引き立つワイルドさ。

プロットとしては王子様がお姫様を救い出す、シンデレラファンタジーなんですが、それをお城やお姫様じゃなくて、西部劇&黒人奴隷&流血シーン満載で作ってしまうタランティーノはやっぱり天才。比較的長めの作品だったと思いますが、一瞬で見終わってしまったような印象。単純に面白かったです。

おまけ:何とドン・ジョンソンが出てました。なぜかちょっと切なかったです。マイアミバイス大好きだったな。




実質あと3ヶ月だわ


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最近朝食でよく食べるグラノーラ。
ココナツフレークが入っているので、牛乳をかけるとココナツミルクになる!
ミルクではなくヨーグルトにして、ナッツ&リンゴの組み合わせも美味しい。

しっかし9月も中旬かあ。早いなあ。
12月なんて半分はクリスマスと年末で取られるし、実質今年も残り3ヶ月みたいなもんですよ。そうすると2013年も終わって、2014年。ひええ。

東京でのオリンピックが決まったそうですが、私の周りでは身内や友人の子を含めて2000年ベイビーが多いので、彼らがその頃には二十歳なのかと思うと、そっちでびっくりしてしまう。
私は何ひとつ変わっていないというのに。本質的なところではみんなも何も変わっていないのに。

"Now is life very solid or very shifting?
I am haunted by the two contradictions."
まさにそんな感じだ。
ウルフの日記は年を取ればとるほど波長が合ってくる。いろんな意味で気をつけよう。