過ぎ去りしdays
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プロフィール

koburii

Author:koburii
HN:こぶり
国内外問わず、夫の仕事の関係で引越しばかりしている40代の主婦。



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酒じゃ肉じゃ

帰って来たー。疲れた。
あっちではスーちゃんとランチ出来たくらいで
ほとんど事務作業の手伝いで終わる。・・・。
久しぶりに紀伊国屋に行って和書をゆっくり見たかったが。

戻って買い物。
まずIKEAに行って補佐のフロアランプと、フットツールと雑貨をあれこれ買う。
そのままスーパーで明日のターキーとお酒。
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ターキーは12パウンド。

一見夫婦二人なら十分なんだけど、当日丸焼き〜翌日サンドイッチ〜残った骨でスープとしっかり最後まで頂き隊なので小さかったかも。

お酒はワイン4本(手前2本はすでに安売りになっていたボジョレー)とシャンパン1本、ビールを買い足す 。うちは夫婦ともそんなにお酒は強くないのでそんなにいらないんだけど、腐るものでもないしね。

今日は食べ物の買い物をメインにしてくる。

今日中にコーンブレッドを焼いて、クランベリーソースを作る。アップルパイは注文してあるので取りに行く。オリーブとかチーズとかサルサとかチップとかサラミとかおつまみも買って、サラダはたくさん。あと何だ?シーフードを買ってマリネとか、生ハムとかかね。あまり手間がかからないやつを。

明日は、ドックショーやパレードをちらちら見ながらターキーを焼き、フットボールを見ながらビールとデリをあれこれつまみ、夜はゆっくり遅くまでシャンパンとワインで映画見ながらディナーする。フットスツールとランプで読書環境もバッチリなのでアームチェアに根を生やしてもいいくらい。ブラックフライデーの買い物なんて絶対行かない。金曜は昼まで寝て、午後はのんびり散歩ですよ。

街が本当に静かになるんだよね。お店も閉まっちゃうし。だからあれこれ買わなきゃと思うけど、ここも都会なので金曜日には普通にオープンしている店も多いはず。無駄買いしないように気をつけよう。

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追記&メモ
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ターキーは美味しく焼けました
ただやはりちょっと多かったかも。
3〜4日かけてターキーサンドイッチ、ターキーサラダ、ターキースープと全部完食はしましたが。
最後に焼いたのが4年くらい前で、あの時は8パウンドで小さかった記憶があるのだが・・・やっぱり年を取ったのか。来年は8〜10パウンドを目安で購入するように。

180冊目:The Handmaid's Tale

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コミカレのWoman's Studyのクラスで使われていた小説で、授業で1/3だけ読んで引越しやら何やらでそのままになっていたので今回ちゃんと読み返してみました。カナダを代表する作家マーガレット・アトウッドの有名な本です。

Book No.180
Title:The Handmaid's Tale
Author:Margaret Atwood
Publication date:1985
Pages:324pages

There is more than one kind of freedom, said Aunt Lydia. Freedom to and freedom from. In the days of anarchy, it was freedom to. Now you are being given freedom from. Don't underrate it.

〜The Handmaid's Taleより

出生率の低下で、少子化問題がシャレにならないほど深刻化した近未来が舞台です。川を渡ればボストンとの記述からマサチューセッツのケンブリッジが想定されますが、サマービルとかチェルシーかもしれないし、まあその辺らしいです。この状況で、政府は少子化対策としてあるシステムを作りあげ、人々は与えられた役割通りにしか生きることができません。

主人公は若い女性Offred。Offredは、子供を産むことだけが仕事の女性です。彼女が仕えるご主人さまはFredという名前で、彼女の名前"Offred"も"of Fred"、つまり「フレッドのもの」という意味があります。要は人格は剥奪され、子を産む機械となり、政府に貢献することだけが彼女に与えられた生き方です。彼女が仕える家には年配の奥様もいて、子供を作る儀式(つまり夜の営み)の時は、3人でベッドに横になります。色気は一切抜きで、奥様とOffredが重なるように横になり、ご主人が加わります。

恋愛は禁止され、勝手に結婚ももちろん出来ません。食料は配給制。子供を産むことだけが仕事の若いOffredらは、赤い服を来て、顔の周りは見られないような囲いをして、名前同様一切の所有を禁止され、ある主人から別の主人へと渡り歩きます。

こんな奇妙なシステムが出来上がったのはそれほど昔ではないらしく、主人公も仲間たちと、こんなやり方は長くは続かないだろうから頑張ろうみたいに励ましあって耐えています。それでも反逆児たちは捕まり続け、また過去に中絶をしたことがあれば、患者だけでなく医者まで密告され処刑されてしまうような厳しい監視下にあります。

Offredは33歳という微妙な年齢で、仕事であってももちろん簡単に子供は出来ずプレッシャーをかけられています。妊娠出来たもっと若い同僚達の見せびらかしに苦しみ、奥様からは嫉妬と嫌がらせ、使用人からは見下され、旦那さんからは秘密の申し入れがあったり、Offredの人生は厳しいものですが、それでも彼女は頑張って生き抜かなければならない理由があります。

現在(ハンドメイドとして仕える日々)と、ハンドメイド養成所みたいな場所で仲間達と暮らした日々、そして現在のシステムが出来上がる前の普通の生活(Offredは自立した女性で家族があった)の、3つの時間軸で構成されていてOffredの思考の流れによって場面が変わります。そしてOffredはこの話を信じてはいけないと繰り返します。自分の名前すら失い、子供を産む機械となった女に、自分の物語など存在しないとでも言うように。

出産は仕事となり、仕事をしない人間は価値なしということでどこかへ送られ、反逆がひどいと手足を切断されたりと(妊娠出来る体は貴重だから残すとかね)、ひどい社会ではあるけれど少子化の産めよ増やせよ的な風潮を突き詰めていけばそういうことになるのかもしれません。
宗教(キリスト教:堕胎は罪)と政治が、少子化問題(人類滅亡論)でがっちりくっついてしまった厄介な社会の例ではありますが、自由社会は自由社会で格差を産み、嫉妬しあい、足の引っ張りあいがあるわけで(冒頭の引用もそのことを言っていますが)、共産主義的な「全体の利益」のために個人を抹殺する世界に居心地の良さを感じる人は少なくはないはず。

英語は難しめです。先に述べたように時間軸は交錯しているわ、閉じたキリスト教社会での独特の言い回しがあるわで疲れた。内容も楽しいものではなく、読んでいて苦痛を感じる場面も多かった。最近読書する気分に全然なれなくて何だかなーと思っていたのですが、この本が辛かったという理由もあったのかな。だらだら2ヶ月以上前から読もう読もうとしていて進まず、他の本に乗り換えたりで、読み終わった途端気持ちが晴れた!ってどういうことよ。読書は趣味、道楽なのに。別に無理して読まなくてもよかったような気がしないでもないですが、まあ気になってたので読んでよかったです。



デジカメ買う

デジカメの調子が悪いので、4年ぶりに新しいのを買いました。うれしー。

夫には写真が綺麗に撮れるスマホを勧められたけど、スマホどころかケイタイも持ちたくないし持つ気もないのでコンデジがいい。

写りさえすればいいので、出来るだけ小さく、軽く、一万円(100ドル)以上は出す気がないのでソニーのサイバーショットの下位モデルを買いました。全然期待していなかったけど、画質が綺麗で驚いた。さすがソニー。今だと数十ドルでこんないいカメラが買えるんですね。ひやっほお。大事に使いまする。

早速おニューのデジカメもって散歩。
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はっきりくっきりで綺麗。

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リスの毛並やフワフワ感がよく出るわ。
というか、今まで使っていたカメラの画質がかなりイマイチだったのでしょうか。色が全然違うんだけど。

ちょっといじってみた。
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ポケットにすっぽり収まるし、おもちゃみたいに軽くていい。ただ私は扱いが雑で、すぐ物をなくすので気をつけないと。こんなに小さいと鞄の中で簡単に見失う・・・。







[映画] Thor: The Dark World (2013)

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"Thor: The Dark World"を見ました。平日昼間に行ったのにそこそこ混んでいました。2011年の”Thor”1よりも面白くなっていました。楽しんだ!



こちらの"Dark World"は、"Thor"2にあたりますが、"Thor"1と綺麗につながっていません。事実上のパート2はあの"The Avengers"です。アベンジャーズは見た人も多いと思うので、そのまま1を見ないで"Avengers"→"Thor: The Dark World"と流れても、特に問題ないと思います。

順番できちんと見たいのであれば、"Thor"(2011)→"The Avengers"(2012)→"Thor:Dark World"(2013)で見るとよろしいかと。
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とはいえアイロンマンやX-マン、キャプテンアメリカ同様に、要はマーベルユニバースに組み込まれているというだけの話でもあり、単発で見ても大丈夫です。しかしマーベルの作り方ってオタク受けを狙っているのかしら。見る人は全部見るから(私も全部見たけど)エージェントコールソンとか楽しいけどね。Thor(ソア)は北欧神話のトール(雷神)で、この神話が元になっています。

"Thor:Dark World"ですが、またまた問題児Lokiが要となっています。ダークなロキも主役と言っていいですねもう。で、今回の舞台はロンドン。メキシコ、ニューヨークときて、今度はロンドンがぐちゃぐちゃに。あとアスガルドと地球を行き来するので向こうの世界での場面も多くて楽しいです。

個人的にはワーナーのバットマンシリーズのような暗いアニメ大作って微妙なんだけど、マーベル映画は半分コメディだから好き。気楽に楽しめる。ナタリーポートマンとソアの絡みもいいし結構笑えた。



[映画] Ender's Game(2013)

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Ender's Game (2013)

これ、平日の昼間に見に行ったのですが、広い映画館に何と私一人だった!始まって5分後に10代っぽい男の子が一人入って来てそれっきり。先週見た "THOR:The Dark World" は、同じ昼間でもかなり大人で混んでいたけれども。お子様映画ということで土日は混んでいるのかもしれませんが。

子供向けの映画だと割り切ってしまえばそこそこ楽しめる映画だと思います。ハリソンフォードも出演していて、ターゲット的には40前後のご両親が10歳前後のお子様を連れて見に行く、みたいな感じでしょうか。ゲームっぽい映像がわたし的にはよかった。



原作はオースン・スコット・カードのかなり有名なSF小説シリーズですがこちらは映画向けなのかな。原作も今度読んでみようと思います。

近未来。エイリアンに襲われた地球は、優秀な司令官(ベン・キングズレー)によって九死に一生を得た。しかしまた次いつ来るかわからない襲撃に備え、インターナショナル・ミリタリーチームは優秀な子供達を集め次世代の司令官を育てている。大佐(ハリソンフォード)が最初から目をつけているエンダー("Hugo"のエイサ・バターフィールド)は、優秀なだけに周りからは嫉妬され、いじめられ、孤立している少年。養成スクールでも頭角を現し、本格的なシュミレーションバトルの訓練を受けるために宇宙へと向います。

エンダーがちゃくちゃくと出世していく様が楽しく、映像的にも思った以上に楽しめたんだけど、後半に入るとちょっとだれてきます。あとエンダーが群を抜いて優秀だという説得力がイマイチで。なんとなくハリソンフォードの贔屓目に見える。ラストに向って尻すぼみです。シュミレーションだと思って見てるとこちらも緊張感が薄れるし、最後の最後はなんだか取って付けたような印象。

でも前半は楽しかったし、エンダーに与えられる部屋がどんどん立派になっていくのも愉快。子供がコマンダーで、周りで働くのもちびっ子で、それはそれで可愛らしいというか微笑ましい。繰り返しになりますが、あまり大人目線で見ずに子供目線で鑑賞できればそこそこ楽しめる映画だと思います。

あとアビゲイルちゃんが可愛らしく復活していた。New Year's Eve(2011)の頃は過渡期だったのね。



やられた

今年のサンクスギビングは28日だった。
23〜4日前後という感覚だったので、てっきり来週だと思い込んでいた。
ちゃんとカレンダーを見れば来週の木曜は21日ではないか。21日はありえないのに。

サンクスギビングはターキーを焼いてワインを買い込んでDVD三昧にしようと夫と決めていて、Netflixは同時に8枚まで借りられるようにして、二人で練りに練ってキューを整え、いざ!って感じだったのに。

明日全部届いてしまうのですが。その8枚のDVD。

まだ2週間もあるので見ちゃうと思う。でも半分以上は見たことがある映画で、サンクスギビングっぽい映画ということで選んだものなので、あまり普段見ても意味ないというか・・・。

昨日の絵のクラスはなかなか良かったです。続けようと思う。
今回はデッサンをもう少し突っ込んで習いたいのと、来年から水彩をちょっと始めたいと思っていて。油はする気なし。お気楽に楽しみたいのさ。なんとなくこちらの希望するやり方で進めてもらえそうなので、いいかなと。

ただちょっと変な体勢で続けてしまって、腰を痛めました。

メイシーズでこんなの買ってみた。

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形状記憶マットレスパッド。あんまり効果ないかな?



自分弁

今日から絵のクラスがスタートします(お試しだけど)。
まさかの初雪!でもお弁当持って行ってきます。
夫のお弁当は毎朝昨晩の残り物で作っていますが、
私は残り物は嫌なのでサンドイッチ。
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クランベリーとナッツのパンって大好き。
これにターキーとルッコラを挟む。
サラダはトマトとモッツァレラで。

しかし雪ですよ、雪。初雪。午前中で止みそうだけど。

秋はドライブであちこち田舎に出かけて楽しかったなー。
今住んでいる所のいい点は、都会なのに20〜30分も車で走ると田舎に出るとこ。
写真もたくさんたまっているので適当に更新していく予定。
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キャラメルアップルや干し草なんて、牧歌的な。髪振り乱して遊んでるし。

アトウッドは読み終わりました。感想は追々。
面白かったけど、ディストピアものなのでこれといってあまり言うことはないんだけど。ゆっくり感想書いてから、キングにとりかかる予定。では行ってくるのだ(*もう雨っぽいや)。

久々読書メモ&街の秋&ダイエット

久しぶりに読書メモ。
現在読んでいるアトウッドの後は、スティーブンキングの新刊を。
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量が多そうなので電子は止めて紙本にしたのですが、これでは持ち運べないー。
毎日喫茶店で1〜2時間読書というのが定番なんだけど、これはちょっとね。やっぱり電子版にすればよかったかも。

でもその前にアトウッド。かなり時間がかかっていてあとまだ1/5くらい。単語も私には珍しくイチイチ調べて丁寧に読んでいる。

アトウッドの一番有名なやつで、コミカレで取っていたウーマンズスタディのクラスではこれがテキストだった。途中引越しで半分しか読めなかったので今読んでいるんだけど、難しいです。なんというか時間軸が3つある上に、綺麗に分かれていなくて混じりあっていて。こういう書き方は流れるようにスラスラ読んだらとても面白いと思うのだけど、私はまったく真逆な読み方をしているわ。

街もすっかり秋。寒くなってきたー。
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ところで夫関係のお付き合いディナーが続き2キロ近く太ってしまった・・・
でもおかげでNeptuneにもやっと行けたのでした。

このままコートで隠してしまえ!的な誘惑にかられるんだけど、これってやっぱり臭いものに蓋だろうか。

本格的に寒くなる前にダイエットしようかな。あ、でも2週間後はサンクスギビングだ。その後でいいか。




[DVD] MAMA (2013) ママ、怖いです。

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ジェシカ・チャステイン主演。

不気味です。キモ怖ホラーです。でもスプラッターとかゴア系ではないので、流血シーンが苦手な人でも大丈夫なホラー。そしてワタシなんてラストでは、不覚にも涙を流してしまった。ホラーで泣くとは。

"MAMA"は最初から最後まで、子供たちを守っているだけなのよね。くすん。



父親の無理心中に巻き込まれるも、一命を取り留めた二人の姉妹ヴィクトリアとリリー。数年後、森の山小屋から救出され、叔父にあたるルーカスの家に引き取られる。

5年間、ほぼ野生児として育った娘二人は、最初は手に負えない。妹のリリーはほぼ生まれて間もない頃に山小屋に放置されたので、人としての生活をまるで知らない。姉のヴィクトリアはだんだんといろいろ思い出すようだ。事実上子供の世話を任されたルーカスの彼女であるアナベル(ジェシカ・チャステイン)は、最初は面倒くさそうだが、徐々に暖かい気持ちで子供達を見守るようになる。

さてこの娘たち。実は二人っきりではなかったのです。山小屋から、一緒に「ある方」が付いて来てしまってですね。これがチラチラと、現れそうで現れないから余計怖い。出てくると今度は動きが怖い。なんでそんなカクカクした動きなのよ。

ラストが悲しいねー。リリーちゃんがねえ。でも1歳からずっと一緒のMAMAは、彼女にとっては本当の母親と同じ。いつまでも虫食べてるし。もうね。仕方ないのかも。

ラストはしみじみと。それにしてもジェシカ・チャステインが最初は誰だか分らなかった。黒髪あまり似合わないかも。。





週末、街は熱気で部屋の中は猛暑

セントラルヒーティングの調節が出来ない!修理がくるまで部屋の中が暑い!外は真冬のような寒さで、部屋の中は南国ですよ。部屋の中で厚着するの嫌いなので、アメリカの暖房システムってありがたいけど、勿体ないといえば勿体ない。うちの建物なんて日中家にいるの私くらいなのに。

そして熱気と言えば、こちら。
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ヤンキースファンの私がレッドソックスの優勝パレードを見ることになるとは。
しかし今年は盛り上がった。確かにいい試合してました。グランドスラムを何度見たことか。対カーディナルスよりも、プレイオフのタイガースとの試合の方が面白かった。
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オティース、ダスティン、ナポリ、サルタラマキア、ビクトリーノ、みんないた。
上原もばっちり見れた。田沢だけ、すっと反対側にいたみたいで見れなかった。アップで撮った写真には上原選手の奥さんとお子さんまでばっちり写ってしまったので自粛。遠目の写真だけ貼ります。流石に笑顔が強ばっていた。

にしても、街中ですごい盛り上がりでした。
レッドソックスの選手は験担ぎかみんなヒゲをのばしているので(こんな風)images_20131105124356903.jpegファンも銅像もみんなヒゲつけてた。


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ヤンキースもこれくらい盛り上がればなあ・・・。来年はジータ戻ってくるのだろうか。。でも去年のレッドソックスなんてひどかったよねー。ヤンキースも今年ひどいから来年は・・・期待しちゃうわ。

パレードはお昼前に終わるも、人出が多くて車をなかなか出せなかった。
お昼ごろにやっと車を出してケンブリッジの本屋に行く。

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途中で遅いブランチを。エッグベネディクト。
ここはテラス席が好きで、天気がいい日は必ず来てたけど今年はこれで最後かな。

すっかり寒くなりました。