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3時間に及ぶイーグルスのコンサートに行ってきました。
目的はズバリ「ホテル・カリフォルニア」です。

びっちり埋め尽くされた会場の客層は50〜70歳くらいがほとんど。かなり高齢ですが、みんなノリまくり。時々合唱になってたけど。

ヒット曲もたくさんあるイーグルスですが、主要メンバーはみな今年65歳になる私の母親と同年代。世代が違うこともあって、私はほとんどの曲は知りませんでしたが、ウィスキーコーク片手に(これとビールしか置いてないの!)楽しんできました。

20世紀を代表する名曲ベストランキングに、アメリカでは必ずといって登場する「ホテル・カリフォルニア」。当時大ヒットし、今でも愛され、でも「これ以上の曲はつくれない」とバンドが解散する理由にもなった曲。

アメリカで泊まる予定のホテルが妖しげだったりすると、私の頭の中でも必ずこの、"Welcome to the Hotel California..."が流れ出す。。



ゴシックホラーな雰囲気が最高で、歌詞は詩的でメタファーに溢れ、いろいろな解釈が出来る。みなさん見た目はかなりお年な感じもするのですが(腰掛けて歌ってるし)、でも声は若くて昔のまま。さすが一流ミュージシャンですね。

ところで母親世代と言えば、ちょっと前に行ったライオネル・リッチーのコンサート。ライオネルリッチーも母親とほぼ同い年。でもリッチーのコンサートの曲はみんな知ってたなー。日本でもよくコンサートしますしね。

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ヒット曲全部演奏してくれました。Say You, Say MeとかAll Night Long 、Penny Lover、Endless Love、Easy like Sunday morningなどなど。歌う曲みんなヒット曲で、最後にはマイケルジャクソンとつくったWe are the Worldを特別版で。これは感動ものだった。

名曲もヒット曲も多く、日本でも人気があったライオネルリッチー。65歳とは思えないほど、すっごく格好良かった。お世辞抜きで。オーラとフェロモンが出まくってた。(ちなみに私が見たスターで、一番オーラもフェロモンもなかったのはトム・ハンクス。自分を捨て役になりきる俳優は、オーラがない方がいいのかも)。

好きな曲多いんだけど、中でも私はコモドアーズ時代の「Three Times A Lady 」が一番好きかな~。歌詞が素敵なの。



ちなみにコンサート会場はコネティカット州にある、インディアン居住地でカジノが出来る場所。1Bet 1セントのスロットとか、チープに遊べる(当たりも安い)。

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2014.09.17 ホーム♪
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戻りました。
公園や港を散歩を朝に夕に散歩。歩ける幸せ。
途中田舎で籠ってたからねー。

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港町はやっぱりシーフード。
ビールの変わりに白ワイン、チップの変わりにオイスターだからとてもヘルシー。
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勿論ロブスターロールとロブスタービスクも。

ボストン中心エリアでロブスターロールを食べるならここが総合的に良い。魚屋でもあるから私もほぼ毎週何かしら買いに行く。
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レストラン兼魚屋。新鮮なロブスター、ホタテ、はまぐり、あさり、ムール貝、まぐろ、サーモンの他、クラブケーキなどのシーフードデリも買える。

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オイスターは有名過ぎるけどやっぱりここに行くことが多い。9月に入ったしやっとシーズン到来。

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シーフードを食べて、ショーウィンドウはもう秋物で、街を歩けば5分置きにカフェテラスがあってラテ飲んで、何てことないいつもの暮らしがとっても落ち着く(歩道すらない田舎町から戻ると)。

私が生活していたエリアだけなのかどうか知らないが、ニューヨークでもサンフランでもロンドンでも、都会の方が緑や公園が多くていい。逆に田舎に行くと、特にダウンタウンは緑がなくて殺伐としている。何もないのに緑もなくて、あるのは高速道路とショッピングモールだけ、みたいな。美術館や劇場などの文化的施設も無く・・。ただ田舎だと部屋に籠って内職が捗る。集中して黙々と作業出来る。その上家を建てて家が城なら最高だろう。都会だと毎日必ず外に出ちゃうし、お金を散財するし、会社に通うわけでもない身分だと、どっちがいいとも言えない。

来週はまたニュージャージーの田舎に1週間、その後NYCに1週間、の予定(たぶん)。セントラルパークの紅葉にはまだちょっと早いのが残念。


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夫との待ち合わせでコーヒー飲んで1時間半くらい待っているのですが、さらにもう1〜2時間かかるという連絡が・・

アイスコーヒーとチキンサンドを買いなおして、ネットサーフィンでもして気長に待ちます・・本もあるけど室内が薄暗い。

馴染みの無い土地でウロウロすることが増えるということで、数ヶ月前からケイタイ持たされてます。

電話自体がトラウマ的に大嫌いなので、今まで持っていなかったのですが、やっぱり便利ですね(´ω`*)。こんな風に写真とかすぐ送れるし、ネットも普通に出来るし。
とか言いつつ夫との連絡以外はほとんど使ってないんですけどね。

今晩遅くにには家に戻れる予定。2週間ぶり。うれしい〜♡


2014.09.12 13年目
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ツインタワー跡地に完成した1WTC。
13年目の9月11日間近の午後、ニューヨーク湾からの眺め。
目立つこと。

どうにもこうにもなんとも言えない感じ。
結局オバマも戦争を始めたし、また繰り返しになるのだろうか。
どうであれ経済効果だけは常にあるからいいのだろうか。

ニューヨーク自体はそれほど好きではないのだけれど、
住んでみると思っていたより快適で、特にセントラルパークの近くのアッパーウェストサイドに住んだから緑も多く買い物も便利で、東京に戻ったような気楽さだった。

問題は人が多いことと、みんなお金持ち過ぎること。
散歩の途中、5ドル札や20ドル札がよく落ちていた。買い物とかタクシーに乗る時落とすのだろうか。チップで20%払っても、十分ではないような気にさせる街なのだ。住んでる人たちはどこよりもフレンドリーで人懐っこいのにね。

今のボストンは人口も適度だし、十分都会だし、これまた市内に住んでるからだけど交通も便利でとても住みやすい。ニューイングランドはどこも綺麗でドライブであちこち行ける。料金はリーズナブルだし、土地柄税金が安くて住みやすい。アカデミックな雰囲気で落ち着いている。でも保険や車の規則が日本みたい。

現在の半々生活の後(厳密にはNJの田舎を挟んで1/3ずつ)、どちらに腰を落ち着かせるかたぶん決めることになる。私的にはボストンに傾いているのだけど、夫の仕事を考えるとニューヨークかな。うちは駐在ではないので基本的には住む土地は毎回自分たちで決めている。移動移動で大変だけど、精神的に落ち着いていられるのは会社に振り回されるわけではないからかな。でも会社の転勤辞令よりも急だったりするんだけどね。

ところテニスのニシコリ選手。
決勝は残念だったけどまだ若いですしね♪

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いつものハドソンリバー沿いのスポーツバーBasin Cafeで、
ビール飲みながら応援しまくりましたよ。




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ひさしぶりのニューヨーク。
5月か6月以来なので3ヶ月以上ぶり。
せっかくなのでちょっと雰囲気のある写真にしてみました。

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先月末から5日置きにホテルが変わる移動生活中。さすがにしんどい。ホテルといってもキッチン付きで家事は普通にしていてお弁当も作っている。
家に戻れるのは3週間に1度くらい。ニューヨークも3週間に1度。間にニュージャージーの田舎のホテルが入る。ちょっと恐怖なのが、このルーティンが年明けまで続きそうなこと。

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ホテルでの私の内職スペース。ここは快適。
ネットを使う作業はどこでも出来るけど、やっぱりカフェとかでは内職は出来ないので籠る。こればっかりは家にいるよりも3倍くらいはかどるのでありがたい(特にニュージャージーで)。あと建物内に24時間のジムやプールがあるのは凄くいい快適〜♪(´ε` )

でもホテル暮らしって響き的には良さそうなんだけど、中途半端に荷物が多い中で移動が続くと疲れるわ気を使うわ落ち着かないわで実はかなりしんどい。移動日に合わせて食材を使い切るとか、新鮮な魚が少ないアメリカでいちいちスーパーを開拓するとかね。こういう暮らしは30代は全然平気だったけどさすがに40代では・・。せっかく今年は引越しがなかったのになあ。私の人生は落ち着けない運命なのだろう。

週末は久しぶりの我が家で嬉しい。郵便物がどうなっているか想像しただけで。。