過ぎ去りしdays
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koburii

Author:koburii
HN:こぶり
国内外問わず、夫の仕事の関係で引越しばかりしている40代の主婦。



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移動中に読んでいた本と今後の本

移動中に読んでいた本は、チマチマと行っていたお手伝い作業(内職)絡みですべて宗教系。十冊程度。

と言っても資料とか大袈裟なものではなく、勧められた本を息抜きで読んでいた程度。今回は一応参考本として読んだので感想などは書きませんが、今後のためにも読書は増やしたく、趣味で読んだ場合は感想も書こうかしら。

でもスピリチュアルではなく宗教の本を、信仰ではなく興味で読んだ感想に、果たして意味があるのだろうか・・・

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しばらく小説らしき小説を読んでいないので、読みたい。この秋はミステリーも読まなかった。

来月は動くとしても週末だけなので、ココアでも用意して、ゆっくり主婦向けフィクションに浸りたい。いや、浸るのだ!




クリスマスタイムインザシティ2014

気がとっても重いんだけど、12月に入ると毎週末パーティー(付き合い)がある。服とか靴とか小物とか、チャリティで持って行く子供用のおもちゃとか、お友達へのちょっとした贈り物なんかをちょっとずつ買い溜めしています。

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ロックフェラーセンターの点灯式は12月3日らしい。今年はちょっと遅いのかしら。サンクスギビングが遅いからか。それでも街はクリスマスムードに入り、気の重い買い物でもテンションがどんどん上がってくる。

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サンクスギビングが終わらないとネオンがイマイチで寂しい。しかしもう年の瀬ですよ。2014年も終わります。今年はあんまりパッとした年ではなかったけれど、それなりにたぶん良い年だったのかな。引越しのある年よりも動きまくって、ずっと移動していたような・・・
残り少ない今年ですが、あまりぱたぱたしないで、しみじみ味わいながら過ごしたいものです(たぶん無理)。



ターキーを焼く準備に入る

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今年も買ってきましたターキー。

サンクスギビングの季節です。この準備に入ると年末度がぐっと増します。ホールフーズにもうあんまりオーガニックのターキーは残っていなくて、一番小さくて12lb(5キロ)。結局今年もこのサイズか。

ターキーは解凍後、前日に丸一日塩水に漬けるのですが、私は塩味のベジタブルストック、ガーリック、ハーブの液につけて一晩寝かせます。これをしないとパサパサになってしまうのです。今年は水曜の夜から食べる予定なので、明日にはもう漬けこまないと。

今年はこちらの別宅で過ごし、金曜にボストンに戻るので、サンクスギビングの食事を作っても微妙なんですが、一年の楽しみでもあるのでね。
サンクスギビング〜クリスマス〜大晦日〜お正月と、文化は大事といいつつ、単に料理ばっかり増えて大変なだけだったりしますが。

パンプキンパイは買って、アップルパイは作ります。クランベリーソースも作り、コーンブレッドも焼きます。でもそれくらいかな。最低限手作りして、残り物を余り出さないように。時期的にちょうどいいのでワインはボジョレーを2本買いました。

面倒なんだけどサンクスギビングって大好き。街は静かだし、料理で豊さをお祝いするってなんか良いではないですか。





フィラデルフィアとスティービーワンダー

先週はフィラデルフィアにいました。
日・月でフィラデルフィア→週中ボストン→週末からニュージャージです。相変わらず動きの多い毎日ですが慣れてもきました。

フィリーでスティービーワンダーのツアー、"Songs in the Key of Life"に行ってきた。

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インディア・アリーもサポートで参加。とっても良かったです。特に最後にヒット曲を連続で歌ってくれて感激。そして娘さんがバックコーランスで参加していた。”Isn't She Lovely”って彼女の誕生を祝った曲だったと思うけれど、彼女ももう40歳くらいでしょうか。スタイルもよくて歌もうまい。

あとフィラデルフィアと言えばこれ。The Liberty Bell。

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フィラデルフィアの名物はフィリーステーキサンドといって、薄切りビーフとチーズのサンドイッチが有名なのですが、ポークの薄切り肉サンドイッチもあった。これも美味しい。

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薄切り肉が好きなんてアメリカっぽくないですが、言われてみれば全体的に太っている人も少ないような気がするし、歩けるし、思っていたよりヘルシーな街だ。野菜やお魚が豊富なマーケットも賑わっていた。

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それと、映画ロッキーで有名な階段のある美術館にも行ってきて、お約束なので「ウォー」のポーズで写真を撮ってきました。カメラをボストンに置いてきてしまったので、写真は後日忘れなければ(階段の風景写真だけね)。

サンクスギビング前はたぶん渋滞で動けないのでこちらで過ごし、休み明け早めにボストンに戻る予定。来年の春先までこんな感じで二重生活ですが、週末毎の移動は年内いっぱいとなるようです。



相変わらずの無駄の多い毎日

生活場所が2カ所に減り、移動のスパンも短くなったけれども、相変わらず無駄の多い毎日を送っている。生活パターンもルーティンもない毎日。まあそもそも生産的な生活を送っていないからいいんだけどさ・・

別宅の作業場決定!
と言ってもやっぱり窓際の暖炉前を陣取る。快適快適ぬくぬく。
ここで毎日3時間だけ内職。でもボーっとしている時間の方が長い。

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セントラルパークも別に近いわけではないので行くのは週2回くらい。
シティマラソンも終わって人も減ったし、秋も深まって散歩が楽しい。
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ところで先日チェルシーに用があって、ハイラインを歩いていたらユアンマクレガーとすれ違った。マネージャーなのか男の人と一緒だったけど、細いからか意外と小さく感じた。キャメロンディアズ、ジェニファーアニストン、ナオミキャンベル、アレックボールドウィン、やっぱりニューヨークはいろいろ見かける。そしてさらっと溶け込んでいるのがニューヨークらしいところでしょうか。

朝のハイラインは空いてて好き。午後とか混むとちょっとイライラします。
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[映画] John Wick ギリかっこいい方のキアヌ

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タイトル:John Wick (2014) /ジョン・ウィック
主演:キアヌ・リーブス、ウィレム・デフォー

アクション?リベンジ?あれコメディ?みたいな。キルビル風ですね。面白かったですよ。血がブシューッと出まくりですが、グロくはないです。マトリックスで、モーフィアスを助け出すためビルのエレベーター前で銃撃戦を繰り広げるシーンがあるじゃないですか。あの銃撃戦がずーっと続く感じです。

伝説の殺し屋ジョン・ウィック(キアヌ)は、最愛の女性と結ばれニュージャージーに落ち着い暮らしていたの。でも奥様は病気でお亡くなりになり、奥様が残したワンコと傷心の日々を送っていたのね。でもある日マフィアのドラ息子と遭遇して、、、

平日昼間のわりには結構込んでいて、老若男女入り交じった客層で、私のような女性一人も特に違和感なく。男性客の方が笑ったり、手を叩いたり喜んでいた。どんぱちどんぱちイエーイ。銃規制問題の一方で、こういう映画がやっぱり大好きなアメリカ人。でもまあマフィアの殺し合いなんだけど、キアヌらしく銃技の披露みたいになっていて不快感がそんなにない。

リベンジ、そしてリベンジのリベンジと、ノンストップで撃って撃って撃ちまくれで激しいです。いや確かに犬は可愛いけど、最後にどら息子が言いかけた一言を、わたしも言いそうになってしまった。



キアヌリーブスって独特のコンビネーションですよね。アクションスターのわりには、ボーッとしてるし、ハリウッドスターなのに全然セレブっぽくないし。欧米系のようなアジア系のような。学校のクラスにいれば、顔はハンサムなのに人気者じゃなくオタク系に分類されちゃうタイプ。まあそこがいいんだけれど、もっさり度の方が勝るとかっこ悪くなっちゃうじゃないですか。これはギリかっこいい方側に留まっていますね。あと2キロ太るとやばかったかもだけど。

ちなみにドラ息子役は「ゲームオブスローンズ」で男性器を切り落とされちゃうシオン役のアルフィー・アレン。ウィレム・デフォーは出ていたことも忘れるほど存在感が薄い。
あとどうでもいいことだけど最初の方は舞台がニュージャージーなのにガスステーションで・・。ニュージャージーって、アメリカでは珍しく自分でガソリンを入れてはいけない州よね、確か。




別宅。冬ごもり希望。

8月後半から、夫の仕事の関係で、ボストンとニューヨークとニュージャージを転々としていたんだけど、いろいろ疲れてきてしまったので、ニューヨークとニュージャージーの間に別宅を設けることにした。んでやっと決めて落ち着いたところ。

家といっても長期滞在出来るホテルなので、普通に暮らしつつ、ホテルのサービスも受けられる。シーツとかタオルなどリネン類を毎日綺麗なものに取り替えてもらえるのは嬉しい。プールとジムは24時間使えるのでダイエットも出来そう(物理的には)。夫はここからNYとNJのクライアントに行き、私は夫のボストンでの仕事の時はもちろん、それ以外でも好きな時に飛行機かアムトラックでボストンの家に戻れる。

ただまだいろいろ面倒な雑用が山積み。郵便とか私が手伝っている作業のやりとりをどうするかはまだ決めていないし、あれこれ必要なものを買い揃えたり、不要なものを処分したり。家が二つになっちゃって引越しより面倒な部分もある。その時どこにいるかもわからないのに、12月に入ると毎週社交のパーティーがあるし、Xマスシーズンのマライアキャリーとかエルトンジョンのコンサートチケットも買っちゃったし(来週もフィラデルフィアでスティービーワンダーのコンサートがあるのだ。これも行けるのか?)、年末年始もこのまま落ち着かない状態で突入し、なんかいろいろ大丈夫かな?とは思う。

ここの部屋の暖炉はガス暖炉。
薪が燃える匂いとか音がないのが寂しいけれど、掃除も薪の追加もいらないのはいい。炎の感じもまあまあ及第点で、暖かいし、ソファを構えてココア用意して読書って気分になる。ゆっくり冬ごもりしたいよー。

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