ここ数日、な〜んかイライラしていたのだけど、今日の快晴と散歩で気持ちがスッキリ晴れた!太陽偉大!

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セントラルパークで。

イライラの原因ですが、日照不足、そして朝テレビをつけるとトランプが出てること、あとはまた内職が入ったため、時間がセコセコし始めてイライラ。

私は読書が好きなのではなくて、読書できる余裕のある暮らしが好きなのかもしれない。心配事があるとそれだけで本は読めなくなるし(特にフィクション)、どこか具合が少しでも悪いと、これまた読書どころではない。数ある道楽の中でも、一番おとなしく体力がいらない読書だけども、楽しむためには意外と条件が厳しいのだ。老後の趣味にと読書をとっておいたのに、視力が弱ってしまい結局読まない、とか。

本屋で見かけた「タイトルを隠したおすすめ本」。

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"Read me if you liked..." とあり、Catch22やFight ClubやHarry PotterやLord of the Fliesなどのタイトルが書かれている。ある程度の読書する人を対象にしているはずなので、どんな本なのか却って気になる。。。



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Title: A Study in Scarlet
Author: Arthur Conan Doyle
Format: Paperback, Purchased (Used)

ブックセールで買った古い本です。イラストが気に入ってます。

BBCの"Sherlock"、シーズン4が終わってしまい、5の予定もなく、すっかり気落ちしています。

でもこの機会に原作を読みなおそう!と健気に(自分で言う)前向きに。昔昔、短編集の"The Adventures of Sherlock Holmes"は読みました。

コナンドイルのシャーロックホームズは、基本は短編です。長編は4本くらいしかありません。そのうちの1本、記念すべき1冊がこちら。BBCの"Sherlock"も、これをもとにつくられています(A Study in Pink!)。というか、ほとんど同じなのでむしろビックリしました。

ワトソン君との出会い、フラットシェアのいきさつ、初対面での洞察から始まり、事件の流れから犯人までほとんど同じなのでまた感心してしまった。BBCは現代版なのによくぞここまで、、、。

本の方では、犯人がもう少し入り組んだ動機があって、第二部ではまるまるこの犯人事情に迫っています。アメリカのモルモンの話になるのでちょっと驚きますね。

ドラマを思い出しながら読んだので特に面白かったです。英語は難しく感じました。

読書中のおやつはこちらにしました。当然紅茶と一緒に頂きます。

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中にクリームを挟んだ柔らかいスコーンもまた食べたい・・・


2017.01.21 終わった
急ぎで結構大変な内職が入り頑張ってました。

やっと終わりました。

私の内職だけでなく、ここ数日でいろいろ終わったことがあります。

ますBBCの"Sherlock"のシーズン4。これ最後なのでしょうか?シーズン5どうなの?どうするの?って感じです。カンバーバッチが(くだらない)ドクターストレンジのおかげでスケジュール取れないとかならもう悲しすぎる。アメリカはドラマも映画も金儲けしか考えてないからどんどんつまらなくなる。
"Sherlock"はインターネットしてるよりも面白い数少ない作品だったのになあ。。仕方ないからシーズン1から繰り返し見つつ、コナンドイルの小説を読み始めてます。

あとオバマ政権が終わりました。それはまあいいけど、トランプ・・・。サンダースが引きずりおろされた時点でねえ・・・とか、ヒラリーでもさあ・・・とかいろいろ自分に言い聞かせてきたけどやっぱりトランプやだ

ただ結局今のアメリカの象徴なんだろうなあ。ホワイトトラッシュが〜とか、黒人大統領で〜とかいろいろ言われるけれども、単に今の金融支配のイケイケどんどんお金がすべてのアメリカの代表にふさわしいのがトランプなのかとも思う。

先日のゴールデングローブ賞でも、アマゾンのジェフ・ベゾスが、なぜか一番前の席に座り、最優秀賞を取った俳優に感謝されていたし。ありえないでしょう。俳優と映画関係者のためのアートの祭典で、ビリオネラービジネスマンがど真ん中に座り拍手を浴びるようならもうおしまいだよ。そして一事が万事ですよ。

なんだかあまりやる気が出ませんが、今週末は読書を楽しもう!

読みかけのA Wrinkle in Timeと、Sherlock HolmesのStudy in Scarletを読んでしまう予定。

おやつ!新発売?のオレオのクッキーが薄いバージョン。オレオすごく久しぶり。クッキーが薄い分、クリームも薄くなってしまってなんだかなあ感も拭えないけど、軽くてカロリー控えめでいいかも。


2017.01.11 祈り
散歩中遭遇した公園のリス。
ポーズが何だかお祈りしているように見えた。

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今日から内職始め。
半日図書館に籠る。
あまり集中できなかったので、明日からはやっぱり自分の部屋でやる。でもたまにはいいかな。

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夕方、絵のクラスの子たちとお茶。
年末、中国に戻っていた子の差し入れのお菓子を食べながらうだうだと。いろんな国の子が集まっているのに、主婦の会話だからちゃんと共通点があるのだ。

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完全に通常運転に切り替わった今日この頃・・・



2017.01.10 雪の週末
週末は雪でした。
昨日は風があまりないので降るというより舞っていて、とても綺麗だった。

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今朝の雪のセントラルパーク。
さすがに氷点下では散歩する人も限られていて、空いていました。

最近のおやつ。
お正月用のおもちが全然減らないので今月はもっぱらこれ。
おもちは太るので、1個を半分にして、きなこで半個、あんこで半個。
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あんことブラックコーヒー、とても合う。。美味しすぎ。

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Title: Winnie-the-Pooh
Author: A.A. Milne
Pages: 163 pages
Format: Hardcover
Library copy.

おなじみクマのぷーさんです。絵本と児童書の中間?なのかな。ブック1だけで160ページあるし、子供向けのしっかりした本だと思います。

前回のブックセールで読書がテーマの本を数冊買ったのですが、子供を読書好きに育てるおすすめ本に、プーさんが紹介されていました。BBCの”The Big Read”でもベスト10に入っていましたし、ほとんどの子供が読んで育ったという意味でも、洋書の王様ですね。

10編のショートストーリーから成っていて、どれもプーさんと仲間たちの楽しいお話です。ストーリーも凝っているし、想像が広がる展開が素晴らしいと思いました。子供の夢の国に入り込んだ感じです。

ライブラリーブックですけど、自分用に欲しくなった。イラストもとてもかわいいし。ボックスセット買おうかなあ。

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Hooplaでオーディオもあったのでこちらも一通り聴きましたが、音楽もよくほのぼのしています。ただ、オーディオは本当に眠くなります。子供が夜寝る前に読んでもらう本にはぴったりですけどね。ちなみに、リーディングレベルは、親が読み聴かせるなら4歳から、自分で読むなら7歳くらいだそうです。

ちょうど本屋でもプーさん特集をしていた。
丸く黄色いお腹とお尻がかわいいなあ・・

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アリスマンローは3冊目となります。やっぱり面白く、読みやすく、心に残る。今年はもう何冊か彼女の作品を読みたい。

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Title: Runaway
Author: Alice Munro
Publication date: 2005
Pages: 352pages
Format: paperback, Purchased (Used)

The thing about life, Harry had told Lauren, was to live in the world with interest. To keep your eyes open and see the possibilities ----see the humanity--- in everybody you met. To be aware. If he had anything at all to teach her it was that. Be aware.
Runaway, Trespasses


こちらの本を原作にした映画"Julieta"が先々週から上映中です。映画はどうしようかしら。DVDになったら見ようかな。
"Runaway","Chance","Soon","Silence","Passion","Trespasses","Tricks","Powers"の8編からなり、その中の3編、"Chance","Soon","Silence"の主人公がJulietaです。
最初の短編ではJulietaはとても若く、ここで旅〜出会い〜情事があり、次のsoonではもう少し年をとっていてPenelopeという娘を連れています。最後の短編ではJulietaの40代〜晩年が描かれています。

"Runaway"はDV夫から逃げ出そうとする若き妻とその隣人の未亡人。"Passion"の主人公60歳のGraceはオタワに戻ってきました。"Trespasses"の主人公は11歳の少女で両親と小さな田舎町に引っ越してきました。"Tricks"の若き主人公は、病気の姉の世話をしながら、年に1度シェイクスピア劇を見るのがお楽しみ。

プロットらしいプロットも、エンディングらしいエンディングもないのになぜこんなに面白いのだろう。とにかく一度読み始めると止まらないのです。人間観察力なのか着眼点なのか。やっぱり人に興味を持つことでしょうか。ささやかな日常に潜む大きな分岐点や変化がとても巧みに描かれていると思います。レイモンド・カーヴァーとかもそうだけど、身近な素材で人間を興味深く描けている短編小説って洋書としては最強。

子供の本をもっと読みたいと思いつつも、こういった年を重ねた結果の心象や心の綾を巧みに描ける作家に出会うと、物足りなくなってしまうのですよねえ。もちろん児童書には別の面白さがあるんですけどね。
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冊数のカウント復活させました。250冊目からになるので数えやすく目安になるので。それと基本は紙の本にしたいので、写真も実物を使おうと思います。借りた本なのか、UsedなのかNewなのかもメモしていく予定。

2017.01.05 ふつーの日
どこに住んでも、なんだかんだと三が日はお正月気分が続く。
今日は完全にふつーの平日だった。
午前中は洗濯に行き、お昼に人と会い、午後はカフェでまったり読書。当たり前の一日に笑みがこぼれる。
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アメリカにいると11月のサンクスギビングからイベントモードに入るので、一ヶ月以上の間、次はあれ、その次は、、とあれこれ計画し、パーティーが入り、食事の用意、ドレスの準備と、気持ち的にも忙しなかった。やっと落ち着いた日々に戻る。

そろそろもみの木の回収も始まる。こんな風に適当に歩道に出しておけば持っていってくれる。チップになって肥料になったり、公園に撒かれます。しかし街中なので凄い数です。

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今年の目標は大枠で「読書家になる」なんですが(引き続き読むのは英語で書かれた本のみになると思う)、

多読するとか精読するとかではなく(それもそうなんだけども)、細かく言うと

・少しでいいので(2、30ページくらい)毎日必ず読む( その量でも欠かさなければ年30-35冊になる)。
・昔読んだ本の再読。
・レビューをもっとチェックする。
・子供向けクラッシック本をもっと読む。
・ノンフィクションをもっと読む。

あとキンドル3つも持っていてあれなんですが、今年は「紙の本」だけでいきたいと思います。

図書館からEブックを借りるのが一番安上がりで簡単なのですが、それだとやっぱり読まなくなるというか、最後まで続かないのです。昨年はそもそも読んだ本が少なかったけれど、途中で放棄した本が20冊近くあり、それ全部借りたEブックだったのです。

新品を買う、古本を買う、もしくは図書館から本物の本を借りる、いずれかの方法で、読むのは紙の本だけにする。

あとは、、、今年こそハリポタを読もうかどうしようか。。世の中には3種類の読書人がいます。ハリポタは読むという人、ハリポタ以外の本を読む人、ハリポタもハリポタ以外も読む人。私は2番目ですが、今年は3番目になれるのか?

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” Sherlock ”、シーズン4がいよいよ昨日始まりました!
と言っても3話のみで、続きは映画になるのかな?
でもカンバーバッチはやっぱりシャーロックが一番良い。ドクターストレンジも見に行ったけど、シャーロックと比べると全然物足りない・・・。


明けました。おめでとうございます。
2017年がスタートしました。
日曜日、お天気、穏やかな気候で、明るい一年の始まりなので期待したいところです。初日の出はいつものよううにセントラルパークを散歩して、高台にあるキャッスルに登り、朝日に挨拶しました。

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散歩の後はおせちです。今年もお重なしのお皿盛りです。いい加減にお重を買いたいけど、海超えの引っ越しがあるなら捨てることになると思うのでもったいなくて買えません。煮物をたくさんつくり、最後にお雑煮、お餅3つも食べました。
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昨夜、大晦日の夜はオペラ鑑賞。
メトロポリタンオペラの「ロミオとジュリエット」です。フランス語だけど、各シート手前に英語字幕が出るのでちゃんと台詞はわかりました。
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素晴らしいの一言でした。演出もとても良かったし、美声に震えた。
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夜のリンカーンセンターは素敵。天気もよく、暖かかったので散歩もした。
休憩時間にはシャンパンで乾杯しました。
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家に帰ってもシャンパンを飲み直し。3本も頂いたので、夜中に1本あけました。良い年明けでした。
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