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[映画] Paris Can Wait (2017) ダイアン・レイン大好き!

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Paris Can Wait (2017)

ちょうどパリス・シアターの前を通ったら上映まで5分だったので見てきました!
ダイアン・レインの映画なので見るつもりでいましたよー。

監督はエレノア・コッポラさんで、(故)巨匠フランシス・コッポラ氏の奥様で、ソフィア・コッポラのお母様です。映画にワインがたくさん出てくるのもそういう理由か!

面白さ 2.5/5
好み度 3.5/5
総評価 3/5

良かったところは、一にも二にもダイアン・レイン。ダイアン・レイン大好きなんですワタシ。
そして舞台がヨーロッパ(フランス)。
あと何でもない主婦が主役で、レストラン、フランス料理、ワイン、フランス田園風景など、美味しそうで綺麗なものしか出てこない。

イマイチなのはストーリーがパッとしない。相手の男性が冴えないフランスの中年男性(リアル感を狙った??)、料理が豪華なわりにはあまり美味しそうに撮れていない(ワインは美味しそうです)。

ストーリーは、成功したハリウッドプロデューサーの夫(アレック・ボールドウィン)のビジネストリップに同伴してフランスにきている主婦アナ(ダイアン・レイン)です。

アナは主に夫の身の回りの世話をして、時々ビジネストリップに同行し、食べ物や景色の写真を撮りまくっています(あれ?誰かみたい)。

夫は次の仕事でブタペストへ向かいますが、アナは一人フランスに残ることにします。カンヌの飛行場からパリにいる友人のもとへ一人戻ろうとしたアナに、夫のアシスタントがエスコートを名乗り出ます。

ヨーロッパ時間とフランス人の気まぐれと、美味し過ぎる地元料理のおかげで、6~7時間のドライブが、偶然の冒険旅行へと変わっていきます。

ダイアン・レインは相変わらず可愛い綺麗。こんな50代になりたい。あこがれる。ただ映画は、本来60歳くらいの女優さんを使った方がしっくり来るようにも思った。ダイアンレインは綺麗過ぎるわ。

またダイアンレイン&ヨーロッパということで”Under the Tuscan Sun”をちょっと思い出してしまいますが、面白さも雰囲気の良さもあれの半分です。ワタシのようなダイアンレイン好き、主婦映画好きにはおすすめです。


今日のおやつタイム♪
糖質10グラムのプロテインバー。

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映画館でコーヒーを買って、今日は手前のキャラメルコーティングを食べながら見ました!



Category : 映画
Posted by koburii on  | 0 trackback
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