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「キャッチャー・イン・ザ・ライ」のダックの話

2016年12月20日

20161219_115531.jpg

今日も寒い一日でした。

この時期セントラルパークを散歩していると池という池が凍っていて、「キャッチャー・イン・ザ・ライ」のホールデンじゃないけれど、鴨やアヒルが心配になります。

"Hey, listen," I said. "You know those ducks in that lagoon right near Central Park South? That little lake? By any chance, do you happen to know where they go, the ducks, when it gets all frozen over? Do you happen to know, by any chance?"
~The Catcher in the Rye


実際、鴨や水鳥はどうしているかというと、

大きい子たちは「意外と平気よ〜♪」みたいな感じでこのように氷の上をトコトコ歩いていたり、、、(ときどき滑ってコケっとなるので可笑しい)
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小さい子たちは一部溶けている場所に集まったりしています。
20161216_125324.jpg

ただ今日はほとんど見かけなかった。どこにもいないという日もありますが、こういう日はどこかに集まっているのでしょうか。水を絶えず流している場所もありますしね(レザボアとか)。

池が凍ると水鳥が心配ですし、大雪が降るとリスが心配ですし、真夏は観光馬車の馬が心配です。


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