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LA LA LAND見てきました!

これ大好きです。
久しぶりに単純にロマンチックで魅了する映画らしい映画を見た。見た後も足取り軽く。現実逃避が出来る映画なので映画館で見た方がいいと思います(家でDVDで見ると浸れないんじゃないかなあ)。
観客は選ぶと思います。ミュージカルが苦手な人、非現実的な映画が苦手な人は止めた方がいいです。私の前のカップルは、男の方が四六時中ソワソワし&携帯いじり&「何だよこれw」みたいなことをずっと言っていて、彼女と半分喧嘩になっていました。。



エマ・ストーンとライアン・ゴズリングの再競演です。この二人を使うとは制作側もよくわかっています。
舞台はもちろんL.A. 女優としての成功を夢見つつも、カフェでバイトしながらオーディションに落ちまくる日々をおくっているMia(エマストーン)と、いつか自分のジャズバーを持ち本格的なジャズ演奏をする夢を持ちつつも、余興でクリスマスソングしか演奏させてもらえないSebastian(ライアン・ゴズリング)。

基本は二人のロマンスです。夢だけで芽が出ない二人。でもだからこそ余計ロマンチックというか(成功しちゃうとロマンチックではなくなるのはなぜだろう)。
ハリウッドの街を見下ろしながら突然タップダンスが始まり、夜の帳が降りていくシーンがとっても良かった。プラネタリウムで急に浮かんで踊りだすシーンも。しつこいけどマジカルなんです。
エンディングもいいです。あの終わり方でないとだめです。この切なさ、このロマンス。

映画館で見るのはもう止めようかと思っていたけれど、たまにこういう当たりがあるから止められない。夢のような映画で夢のようなひと時を。うっとり。
ただエマ・ストーンはウディアレン映画に出ている頃が一番可愛いかったかな。痩せ過ぎて爬虫類っぽくなっててちょっと怖かった。


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