過ぎ去りしdays

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47冊目: A Walk to Remember


Book No. 47

Title: A Walk to Remember
Author: Nicholas Sparks
Paperback: 224 pages
Published: 1999

久しぶりに読書しました~・・今月、5冊目の本です。

リハビリも兼ねて読みやすいNicholas Sparksの本にしました。

*****
When I was seventeen, my life changed forever.
This is my story; I promise to leave nothing out. First you will smile, and then you wii cry-don't say you haven't been warned.--A Walk to Remember


17歳の年、Landon Carterの人生を永遠に変える出来事が起きる。Jamieとの出会いだ。Jamieは牧師の父親を持ち、神を愛していて、博愛主義で平等、そしていつも笑顔。高齢者や親や先生からは好かれるが、同年代からは「変わり者」扱いをされている女の子。外見的にも魅力がない。

Landonは彼女とドラマで一緒に演じることになったり、ダンスの相手になったり、はじめは渋々Jamieと交流を持つ。友人にからかわれたり、Jamieの父親から嫌われたり、理不尽な思いが続き、嫌になるLandon。

しかしJamieとの付き合いを深めていくうちに、彼女が本当に「特別」であることを知る。

***
ん~。アマゾンの評価が良すぎで期待しすぎた。泣けると思ったのに全然泣けなかった。読みやすいし面白いけど、一言で言うなら"pretty predictable"。彼の小説を数冊読んだ人なら病名まで予測出来てしまうでしょう。

でも最近の彼の作品と比べたら、やはりこの頃の作品は良いです。実はこの小説を読み始める前に、The Lucky Oneを読んでいたのだけれど、こちらは100ページくらい読んだところで断念。続かない・・・。またそのうち読み直そうと思うけれど、彼の小説はやはり主人公が若い方が断然面白い。

いつものことですが、Nicholas Sparksの本は、薄くて単語も簡単、ビジュアル的、そして感動出来ると、3拍子も4拍子も揃っているので洋書としてのお勧め度は高いです。

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