先月のフランス旅行の記事の続き、最後です。

12月に行って来たばかりだったのと、急に決まった旅というか用事旅行なので、あまり観光写真を取っていません。

この日はフランス入りして4日目?かな。

翌日はまた一人で、少し買い物もあったのでシャンゼリゼに行き、コンコルド広場まで。天気もいいのでフラフラ歩きながらルーブルへ。


またまた休館日でした。ガ━━━━━━∑(゚д゚lll)━━━━━━ン
火曜日はルーブル休館ですよー。冬だけかしら。行き当たりばったりの行動はこれだから・・・

クリスマスのパリ旅行に引き続き、また外側のみの鑑賞です。次回、3度目のトライで行ってきます☆

「オルセーはやってるよ」と、場所も教えてくれたので、気を取り直してそちらに行くことに。その前にルーブルを見渡せるカフェテラスがあったのでまずお茶とクロワッサン。



で、オルセー。大好きなセザンヌの絵をいくつも生で見れて嬉しかった。

そしてこれ。アレクサンドル・カバネルのヴィーナスの誕生。

日本人の男子の集団(8人くらい?)が食らいついて離れない~。どきなさい君たちっ☆見えないじゃないのっ!
他の絵を見て時間をズラして戻って来ると、、、まだいる!シッシッシ!


さてこの日はもう一カ所行きたい場所が。
ポンヌフをわたってシテ島に入り、コンシェルジュリーに。

本当に美しい建造物ですが、ここはフランス革命時代は数千人の貴族が収容され、ギロチンに上がるまで収容されていた場所。
マリーアントワネットの独房も再現されているらしいので、その見学です。独房は常に監視に見張られている息苦しい感じの部屋でした。

こちらはマリーアントワネットが最後まで使っていた水差し。

とても小さくて、小柄で上品な女性が使う水差しという感じがしました。

ポンヌフとセーヌ川とコンシェルジュリーのパノラマビューを初めて見た時、あまりの美しさに「ああここで死にたい」と、咄嗟に口から出てしまったのですが、本当に死を宣告されたら、美しさも吹っ飛ぶかもしれませんね。

この後、用事を終えた夫とやっと合流。
夜は夫のビジネスディナーにくっ付いて行くのでここは軽く。


夫は今日一日、私が何をしたのか聞きたがり、私は夫の話を聞きたがり。ねえまずワインを飲みません?



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