オランダ旅行 2010年GW (7) ~アンネの隠れ家~


アンネの家はこの教会のすぐ先にありました。

旅行前はどうしようかな、と思っていたアンネの家。
(ほら建物内観光を嫌がる人がいるので)
でも聞くとアムスの中心地にあり好立地。
分かりやすい場所だし、食事の前に少しだけ寄ってみるかという話に。



事前にチケットを取るまでもなくガラガラ。夕方おすすめです。

アンネの家は、表と裏があって、表の家は
アンネの父親オットー・フランクが経営していた会社。
そして裏の家は、アンネを含む総勢8人が2年間
隠れて暮らしていた部屋です。

有名な、本棚で隠された狭い階段をのぼり、
隠れ部屋を見学します。
窓の明けられない暗い部屋は、アンネの手によって
可愛らしい写真でデコレーションされています。

館内中壁に設置されたアンネの言葉。胸にぐっときます。
閉ざされた息の詰まる部屋とは裏腹に、ジャーナリストとして
のアンネフランクが生き生きと存在しています。
彼女は作家でした。彼女は常に作家でした。

When I write I can shake off all my cares.
My sorrow disappears, my spirits are revived!
/by Anne Frank April 5, 1944

室内は撮影禁止ですが、どうであれ現実に見て回った方が
絶対いいです。チャンスがあればぜひ訪れてみて下さいね。

AnneFrank.org

**********

それにしてもアムスの運河沿いはカフェレストランだらけ。
夕食ももちろん運河沿いのカフェで。






ディカフェがないので食後のコーヒーは部屋に戻ってから。

それにしてもボートに乗った人たちが賑やかなこと。
みんなえらく酔ってます(笑)。
その内ボートを停めて歌い始め、私たちはチューリップの花束を
プレゼントされた・・・何なんだこの人々は・・・

日もすっかり暮れて、食後の散歩です。
アムスは街灯が暗いですね~。ロマンチックです。
夜の散歩が大好きな夫に連れ込まれる。



たいして綺麗ではないアムスの街も、夜はまた別の顔。



長々と散歩をしてホテルに戻ります。ルームサービスでコーヒーとデザートを
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*国内外問わず、夫の仕事の関係で引越しばかりしている40代の主婦(子供なし)です。最近は海外ばかりでいい加減日本に帰りたいです。
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*読書や映画の感想を時々書いてます。

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