キンドルのタッチスクリーンが届きました。

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広告入りのスペシャルオファー99ドルのものです→(アマゾンに飛びます)。

キンドル・ファイアだと、バッテリーライフが短く、電子ブックの意味があまり無いような気がしたのでこちらにしてしまいました。やはり本だけでいいので、私は。
*ちなみに79ドル版()はオーディオブックが使えないので却下。



キンドル3(キーボード)と比べるとこんな感じです。

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大きさは一回り小さくなりますが、重量が少し増します。
キンドル3は、寝ながら腕をあげて読んでいても疲れませんが、
キンドルタッチは疲れてきます。厚みもあります。

ボタンは真ん中下に一つ。ホームページに飛ぶものだけです。
あとはタッチパネルです。動作はこのように動きます(画像ボケボケですみません)。

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ホームページ(ライブラリ)で、他のページにいくときは、
さらっと撫でる感じでOKです。
タッチスクリーンですが、かなり繊細なんです。時々触る前に反応してしまい
ページが飛んでWhere am I??状態になります。熱反応でしょうか?

本検索や、打ち込みで使うキーボード画面はこちら。
個人的には以前のキーボードより使いやすい。メモ書きが増えた。

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雑誌などは、以前からの文字目次だけでなく、画像目次が増えた。

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特に気に入ったのがビルトインディクショナリー。
キンドルタッチでは、以前のようにカーソルを合わせるのではなく、
単語の上に、そっと指を置くだけ。
しかも以前と違い、十分な説明が最初に読めるので、早く引けて使いやすい。

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広告ですが、待ち受け画面と、ホームページの下に出ます。
読書中はもちろん出ません。

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綺麗目な写真で宣伝句が控えめなのでこれは全然気になりません(今のところは)。

ホームページ下の広告はこんな感じです。
(一番下のアマゾンの広告がそうです)

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全体的な感想です。

キーボードに慣れていたため、最初は戸惑いましたが、
数時間して慣れて来ると、やはちこちらの方が使いやすいです。

3(キーボード版)は、ページをめくるサイドのボタンが、
ちょうど手で持つ場所なので気になっていたのですが、これも解消されました。

また見た目が断然良くなったと思います。

キーボードもそうだけど、カーソルをチマチマ合わせる行為などが、
どうも昭和ちっくで気になっていたのですが、気分的に良くなった。

けれど、すでに3をお持ちの方が、あえて買い替えるほどではないと思います。

キンドルの一番良い部分、「気楽に持ち運び出来る」「バッテリーが長い」などは、
すでにキンドル3で完成されていますので。

個人的な一番の収穫はやはり辞書機能ですかね。
かなり使いやすくなり、実際辞書を引く機会が俄然増えました。
もし、趣味としてではなく、英語学習としてキンドルで読書したい方がいれば
こちらのキンドルタッチが断然いいと思いますよ。

キンドルをいくつか所有する場合、本の入れ替えは自由に出来ます。

あと、USB-AC変換アダプターがキンドルタッチには付属されていませんでした。





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