1007931_nl_we_need_to_talk_about_kevin_1316513439082.jpg先日観てきた映画です。

WE NEED TO TALK ABOUT KEVIN

無差別殺人、猟奇殺人の類いを犯す青年というのは、確かに普通と違うんだろうなあとは思いますが。。。そして全ての良心的な親は、自分の子供が被害者になる悪夢だけでなく、加害者になる悪夢も、一度は考えるかもしれません。そんなみなさまに。


なんと上映中、3名ほど席を立って出て行きました。こういう流れを受け入れられない人がいるのも十分分かります。定期的にこの手のオーメン的な「生まれながらの鬼っ子」物が登場するのはやはりキリスト教文化なのでしょうか。でも妊娠中からお腹の子に嫌悪感を持つ母親は、予感的なものかのか、自由(旅)を愛する本人の性格から来ているのか。それによって話も違うと思うけれど。



それにしても、実際この手の事件を犯すのって、こんな感じの子じゃなくてもむしろ情けない感じの子ばかりですけどね。


Franklin: Hey, Kev. Listen buddy, it's easy to misunderstand something when you hear it out of context.

Kevin: Why would I not understand the context? I am the context.



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映画の後、フェリーに乗りました。

考えてみれば、カフェとか読書とかそういうのを除いて、一人で映画を観る、一人でフェリーに乗る、一人で空港に行ってボケっとする、が私の3大ストレス解消法になってるのかも。ショッピングとかエステとかは別のストレスになりそうだし、旅行はそう頻繁に行けないし。

帰る頃にはかなりスッキリしてます。


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