放置していたボストンひとり旅の備忘録。続きです。

二日目の朝〜。
泊まったホテルは2階にスタバが入っていたので、これがとても便利だった。朝と帰り、毎日2回寄らせて頂きました。
朝は寝巻き代わりのTシャツのまま降りてって、シナモンケーキとコーヒーを買って部屋に戻り、夜は部屋に戻る前にここでラテを買って帰る、みたいなパターン。
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ホテル近くのNewbury Street。ここから出発。
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可愛らしいブティックやお店が並び、午後はとても活気のある通りでした。

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ロマネスクスタイルのFirst Baptist Churchに出ます。
展望台にある彫刻が見事。

ボストン・コモンに寄って朝の散歩をしてから、オールドボストンの方に向かいます。
Old State Houseに行く前に、本絡みで2件。
まず路地裏にある変わった本屋、BRATILE BOOK STORE。
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次。今はチポーレになっちゃってますけど、この建物はOld CornerBookstoreと呼ばれ、かつては出版関係でホーソーンなど著名な作家たちが集まっていたそうです。
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さてOld State Houseです。
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こちらの建物。見覚えありますよね?
学生時代の歴史の教科書で出て来たボストン虐殺事件のこちらの絵。
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この背景ど真ん中に描かれている建物がこのOld State Houseです。
変わってないので分りやすいですね笑。ここで1770年、イギリス兵がボストン市民を銃殺し、5人の犠牲者が出ました。もともと緊張していたコロニーとイギリスとの関係ですが、ここから一気に独立戦争へと向かいます。
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Council Chamberと、18世紀の螺旋階段。
入場料は払いますが、内部では無料のガイドの方がいます。ボストンの建物は歴史を学びに来る人ばかりだからでしょうが、どこでもこのような無料のガイドさんがいていいですね。入り口ではダメって言われた写真も撮っていいと言われたので撮りました。
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ボストン市民に向けての独立宣言は、ここのバルコニーから行われたそうです。建物の周りはいつ行っても課外授業の子供達がいました。

さて、フリーダム・トレイルはちょっと大変そうなのでやめましたけど、一応ここからOld North Churchには向かいました。
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こちらもガイドの時間を待って入場します。こちらは無料。
この教会、席がボックス型です。冬場の寒さ対策らしいんですけどね。後ろのパイプオルガンと時計なんですが、今でも使われているそうです。すごいですねー。
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このボックス席。これで私ものすごいデジャブに襲われたんですよ。ボストンひとり旅を計画した晩に見た夢で。まあ深い意味はないでしょうけど。

マーケットに寄ってランチです。
天気も良いので、ロブスターロールとコーヒーを買って、外で食べました。クラムチャウダーも食べたかったけれど、お腹いっぱいで断念。次回にします。
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この日のメイン・イベント。Trinity Churchです。
こちらは7ドルだったかな?礼拝堂に入るためにお金を払います。
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パイプオルガンの演奏が響き、しばらく座っていたら聖歌隊が加わり、それはそれは素晴らしかったです。涙が出そうになりました。ここは絶対行くべき。

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入場券は地下の売店で購入します。ここのレジの横に、その日のガイド時間が出ています。

教会のお土産売り場で見かけたミント。このくだらないダジャレに思わず固まった私・・・
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ボストンの人って、ダジャレ好きですよね?
滞在中、この手のオヤジギャグ的なダジャレ、いくつも見かけたんですけど。。

さて夕食です。
シーフドが食べたいので、和食系ですがホテル近くのレストランで。
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ビール、枝豆、ロール寿司、それとシーフードサラダ。
シーフードサラダは、ロブスター、蟹の身、エビの盛り合わせで美味しかった!



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