夕食後のデザート中。

今日はブルーフロスティングのカップケーキとコーヒーでまったりしてます。

テレビでモンスター・イン・ローをやっていたので、それ見ながら。

ジェニファー・ロペスがすごく可愛い。

JLoの体型はすごく好き。女性らしいけど、胸はそんなに大きくないので好感。

お尻が神レベル。全体的にムチムチ感はあるけど弛んでないのがいい。

今の私は逆。全体的に痩せたけど、お肉はタルタルで妖怪おばば。

夫のために魔除けのお札でも用意してあげようか。

目指せロペス。でもこういう体作りが一番大変そうだけどね。

今朝、例の事件のあったお宅の前を通ったんだけど、えらい騒ぎだった。子供二人が、お手伝いさんに殺された事件です。

)←リンク:NY Times

殺されたのは長女(6歳)と長男(2歳)。殺したのは子守りの手伝いとして雇われていたドミニカ共和国出身の女性。

お母さんが、次女(3歳)を、スイミングに連れて行っている間、浴室で子供二人を殺害。今日はどこでもこの話題でもちきりだった。

高級住宅街に住み、可愛らしい子供3人に恵まれ、旦那さんはCNBCのエグゼクティブ。これからたくさん楽しいことが待っているような理想的な若い夫婦と子供達。

一方子守りの女性は、ハーレムに住む移民。でも被害者の家族が、冷たく当たっていたとかそんな感じではない(ただ事件当日は時間外で頼まれた子守りらしい)。家族ぐるみみでお付き合いもし、気を使っていた印象はある。

日本でも似たような事件があった。って私の生まれる前だからかなり古いが。

俳優の高島忠夫と寿花代さんのご長男が、お手伝いの女性に殺害された事件。このお手伝いさんは、当時まだ10代の若い娘さんで、長男が生まれて高島夫妻に邪険にされ始めた(と感じた)のが原因だそうだ。そういえば、この事件も子供は浴室で殺されている。

この辺は本当に子供が多く、日中ベビーカーを押している人も多いが、ほとんど移民かアフリカンアメリカンのお手伝いさんやナニーなんだよね。でも仕事しているお母さんも多いし、ある意味仕方がないのだろう、今の時代。

子供も仕事もと頑張るためには、ヘルパーの助けが必要な人もいるでしょう。老人介護もそうだけど、これからますますそういう社会になっていくのでしょう。

でも、そのナニーやヘルパーたちは、自らは介護も、満足な子育ても出来ない人たちが大半なんだよね。

自分は何も満たされていないのに、自分より遥かに恵まれている人のお世話や手伝いをしなければならないケースも多く、それって本来は、凄く崇高な人間にしか勤まらないんじゃないかとよく思う。もちろんどの仕事にもそんな要素はあるけど、食事や排泄の世話とか、人間の一番基本的なことを請け負うわけだしね。

それなのに、安い給料でこき使われている人も多いし、たまに老人ホームなんかで介護士による虐待なんてのも取り上げられるけど、何とも言えない悲しい気持ちになる。

このドミニカ出身のナニーも、嫉妬とか焼きもちとかそんなレベルではなく、いろんな意味で精神的に追いつめられたんだろうと思うし、でも殺された子供達も、親も、彼女にひどいことをしてたわけじゃないんだと思うし、もう何とも言えない苦い味のする事件だった。

さてと。今日はこれから本でも読んでさっさと寝ますわ。

実は今日もブックオフで和書大量買いしてしまった。5冊も大人買い。

綾辻行人さんの「館シリーズ」です。

最近ブックオフ子なもんで、読んだ本も、実は和書は30冊くらい溜まっているのだ。読んだら売るからまた読んで売ってと切りがない。

そのうち感想記録を書くかもしれないし、書かないかも。

それにしても、ナニー・ダイアリーズのあの邦題って一体誰が、どういう目的でつけたのか、、謎だわ。

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