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国内外問わず、夫の仕事の関係で引越しばかりしている40代の主婦。



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[DVD]Enchanted April(1991)と読書メモ:Tell the Wolves I'm Home

いろいろ終わって安心してるのか、毎晩ものすごい睡眠量だ。

もともとロングスリーパーではあるけど、ここ最近は毎日10〜11時間は軽く寝ている。成長期でもないのにほぼ一日の半分が眠りに使われている。二度寝が嫌いなので一度起きたらそのまま起きるんだけど、それってつまり10時間眠り続けているということ。でも朝方に頭痛がないのは本当に幸せだ。私の頭痛は人生の幸せに気が付きなさいという愛のムチなのか。

0時〜1時の間に寝て、10時半頃起きる。夫に軽い朝食を作ってジムに行き、終わると家で仕事をしている夫を呼び出して外で昼食。午後はゆっくり散歩をして、喫茶店で1時間半くらい読書。買い物をして夕方帰宅。

頭痛と移動生活の疲労が取れた途端、世界は春だった。つぼみは今にもはちきれんばかりだし、薄緑の小さな小さな葉が枝の先から顔を出していて可愛らしい。どこを歩いても春だ春だよ。

テレビで ”Enchanted April"(魅せられて4月)を放送していたので久しぶりに最後まで見てしまった。

220px-Enchantedapril.jpg


イギリスのご婦人四人が、共同でイタリアの別荘をレンタルして少しの間過ごすお話です。

話も通じない夫にうんざりしている主婦二人、LottieとRoseが新聞広告でイタリアの別荘を知ります。そこに美人で社交界の華Carolineと、口うるさい初老の婦人Mrs. Fisherが加わり、四人でお金を出し合い、太陽がさんさんと降り注ぐ四月のイタリアで一ヶ月過ごすことに。今まで話したこともなかった成人(中年)女性4人が、それぞれの思惑を胸に、雨のロンドンを脱出します。

春に花が咲くように、奥様たちの心も溶けてオープンになっていきます。春ですな。

本の方は、Carol Rifka Bruntの”Tell the Wolves I'm Home”をぼちぼち読み始める。思っていたより面白い。AIDSの話だけど、病気がテーマという感じでもない。主人公はティーンの女の子なので、英語も読みやすい。レビューでいくつか、カテゴリー的にYAブックでもいいのでは?みたいなのがあったけど、それもわかる。

読みやすいので一気に100ページくらい読んでしまった。400ページないので、のんびり読んでも週末前に読み終わるだろう。

まだ続きが読みたいので、今日は早めに寝る支度を整え、布団でぬくぬく読書しよっと。

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