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映:Star Trek Into Darkness(2013)



Star Trek Into Darkness (2013)

2009年に続き、新メンバーでのスタートレックの2作目。私、1作目も観ていないし、おまけにスタートレックはジェネレーションシリーズのキャプテン・ピカード&データのコンビの方は結構見たのですが、こちらのオリジナルシリーズのキャプテン・カーク&スポックコンビは馴染みがないんですわ。もちろん初代のキャプテンカークをウィリアム・シャトナー(ボストン・リーガルのダニー・クレイン)が演じたことは有名なので知ってますが、それくらい。あとオールドスポックも顔は有名なので知っている。でも本当それだけ。

じゃあなんで観たんだよって感じなんですが、理由はただ一つ。「シャーロック」のベネディクト・カンバーバッチが結構キー役で登場するから。BBCシリーズの”Sherlock”はそりゃもう素晴らしいドラマです。ロバートダウニーJr.とジュード・ロウの劇場版シャーロックよりも百倍面白いですよ。私なんてシーズン1と2は仕様が違うのでUS版とUK版別々にDVDを買ったほどです。

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えーと。ああスタートレックですね。オリジナルを知らないので、ベネディクトが正体を明かしても「・・ふーん」みたいな感じなのですが、新カークはシャトナー系の流れで情熱的でイージーゴーイングなのかしら。キャプテン・ピカードはインテリ風だけど、やんちゃ風のキャプテン・カークいいですね。

舞台は2259年。ロンドンとStarfleetの本部があるサンフランシスコ。霧の都対決。しょっぱなからルール違反を犯して格下げとなるカークだけど、Starfleet本部で会議中に襲撃を受け、カークは再びエンタープライズのキャプテンに。その犯人はロンドンでもテロを起こしていて、これがベネディクト・カンバーバッチ。彼は彼で独自の目的があり、そこに総監の思惑なんかも絡まって見応えはあります。一言でいえば、「クルー(家族)を守るキャプテンの責任感(もしくは愛情)対決!」みたいな感じでしょうか。

私は割引お昼前の3Dで見ましたが、もっと宇宙映像が欲しかったなー。もっと宇宙空間を楽しめるならIMAXで2倍払ってもいい感じ。でもそうでもないので普通の3Dで十分です。まあ3Dじゃない通常版でもたぶん十分(毎回言ってるけど)。

あとあまり関係ないけど、200年後で、全てが様変わりしているサンフランシスコなのに、ケーブルカーだけは健在で笑った。

それにしてもこのシリーズの時間軸がイマイチよくわからなかい。2009年の一作目もちゃんとDVDで見ようと思いました。あとオリジナルの特に2作目?スポックがキャプテンで、彼が放射能汚染された中心部へ入って・・って回のやつ。同じじゃないんですよね?はて。これも見なきゃな。

でもまあこれだけ見ても、普通に楽しめましたよ。スポックの痴話喧嘩とか、笑えてジワっとくる。マニアじゃなくても大丈夫です。でも観客は男性の方が圧倒的に多く、女一人はあまりいなかった。

ちなみにサブウェイシリーズは最終戦も負けました。




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