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ホビットのパート2にあたるThe Desolation of Smaug 。今回はドワーフの王国まで何とか辿り着き、いよいよドラゴンとの対決が始まります。珍しく週末に行ったので結構混んでいました。

前作と引き続き映像的には見所満載。でもちょっと引っぱり過ぎというか、三部作にするなら一本をもう少し短くしてもいいような気がする。ロードオブザリングスと似たような映像も多いから2時間40分はちょっと長く感じてしまいました。




面白いのは面白かったです。今回はビルボが大活躍だし(城の前でのドワーフ達の諦めの早さといったら!)、オーランド演じるレゴラスも登場。レゴラスは年を取らないエルフ族だからまったく同じ。

映像的な見せ場は盛り沢山。長いけどそれほど中弛みもせず見ていられる。ドワーフ族とホビットで、ちびっこ集団なのでどうしてもコミカルになりがちではありますが。

そしてドワーフの中では比較的イケメンのキリと、エルフの女性戦士との間に恋が生まれたりなんかして("Lost"のケイトですねこの人)楽しい。ドワーフの王子トリーンは、ロード〜のアルゴンほど魅力がないしちょっと堅物というか面白みに欠けるので外野が恋話なんかで盛り上がってくれるのはとてもいい。仲の悪い種族同士の恋、二人はこれからどうなるのかしら〜。

しかし次までまた一年待たなきゃならんのかと思うとうんざりなんだけど、さっきIMDbチェックしたら、来年の8月公開予定になっていた。一年は待たなくてよさそう。まあ続きが気になるというほどでもないんですけどねー。それでも見ちゃうんですよね・・。



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