夫婦2人家族、引っ越し妻。いいかげん日本に戻りたい主婦の日記〜散歩/本/コーヒー(おやつ)他。

オーディオブックで洋書、の場合

20140613 134225
私は活字が大好きなのでついつい読書ばかりしてしまうけれど、英語の魅力というのはやっぱり音にこそあるわけで、オーディオブックも並行して聴くようにしている。

読む方は毎月2〜3冊はこなすようにしていますが、オーディオブックも理想は同じ量です。現状はCD7〜8枚で収まっている本を月2冊分ほどです。時間にしては毎日30〜40分くらいですか。でも習慣にするまで大変なんですよね。読書の場合はむらがあって、気に入ると何時間でも読んでいますが、オーディオはそうもいかないので時間を決めてます。

オーディオブックは本を読むよりも飽きやすいのが難点。人は視覚からの情報が圧倒的といいますが、オーディオブックなど聴いてると目が退屈し始めて気が散ってしまう。だからって目をつむると寝てしまう。何かしながらだと今度は聞き逃す。聞き逃すと戻れないのでうやむやのまま進んでしまい、興味が薄れ飽きる。意外と難しい。

読書で最近感じているのが、量をこなせている時というのはいわゆる時間がある時ではなく、むしろ忙しいくらいの時で、「読書時間」などをもうけるよりも、お湯が沸くまでの10分とか、人を待ってる20分とか、隙間読みを中心にしている時の方がたくさん読んでいる。つまみ食いで太るみたいな感じです。

オーディオブックでもそれをすればいいのかと思うのだけど、先に書いたように、何かをしている時に聴いてもあまり頭に入って来ない。だからと言ってじっと聴いていると眠くなる。

結果一番いいと思ったのは、一度読んで面白かったと思う本のオーディオ版を聴くこと。だらだらと先が見えないのも退屈する理由の一つなので、内容やらストーリー展開が分っていると意外と飽きない。復習の形になるので理解度が深まり、記憶に残る。読書の段階で調べた単語の発音の確認と暗記につながる。などなど利点がたくさん。また、文章として読むのと、音で聴くのでは、印象が違うこともあって面白いです。

今聴いているのは、先日読み終えたばかりでとても面白かった
Aristotle and Dante Discover the Secrets of the Universe
その他に、今月はスクリプトが大好きだったSilver Linings Playbookも聴いている。

読んだ本の映画版を見るのはあまり好きではないのですが(逆もまた然り)、読んだ本をオーディオブックで聴きなおすのはとてもおすすめです。

**ただオーディオブックは洋書よりも高価です。
こちらのサイト→Lit2Go
(日本からも見れるといいけれど)は、商業用ではない大学のサイトで、クラッシックなものばかりですが、かなりの量の本とオーディオが全て無料で、スマホなどにダウンロード出来ますし、文章もついています。特にレベルごと(Readabilityをクリックする)で選べるのでおすすめです。

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*国内外問わず、夫の仕事の関係で引越しばかりしている40代の主婦(子供なし)です。最近は海外ばかりでいい加減日本に帰りたいです。
*すぐ引っ越すので知り合いが出来にくい/単独行動/インドア派、と引きこもり要素たっぷりではありすが、前向きに楽しみを見つけながら暮らしていければと思っています。
*読書や映画の感想を時々書いてます。

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