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ホテルカリフォルニアとか

2014年09月18日

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3時間に及ぶイーグルスのコンサートに行ってきました。
目的はズバリ「ホテル・カリフォルニア」です。

びっちり埋め尽くされた会場の客層は50〜70歳くらいがほとんど。かなり高齢ですが、みんなノリまくり。時々合唱になってたけど。

ヒット曲もたくさんあるイーグルスですが、主要メンバーはみな今年65歳になる私の母親と同年代。世代が違うこともあって、私はほとんどの曲は知りませんでしたが、ウィスキーコーク片手に(これとビールしか置いてないの!)楽しんできました。

20世紀を代表する名曲ベストランキングに、アメリカでは必ずといって登場する「ホテル・カリフォルニア」。当時大ヒットし、今でも愛され、でも「これ以上の曲はつくれない」とバンドが解散する理由にもなった曲。

アメリカで泊まる予定のホテルが妖しげだったりすると、私の頭の中でも必ずこの、"Welcome to the Hotel California..."が流れ出す。。



ゴシックホラーな雰囲気が最高で、歌詞は詩的でメタファーに溢れ、いろいろな解釈が出来る。みなさん見た目はかなりお年な感じもするのですが(腰掛けて歌ってるし)、でも声は若くて昔のまま。さすが一流ミュージシャンですね。

ところで母親世代と言えば、ちょっと前に行ったライオネル・リッチーのコンサート。ライオネルリッチーも母親とほぼ同い年。でもリッチーのコンサートの曲はみんな知ってたなー。日本でもよくコンサートしますしね。

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ヒット曲全部演奏してくれました。Say You, Say MeとかAll Night Long 、Penny Lover、Endless Love、Easy like Sunday morningなどなど。歌う曲みんなヒット曲で、最後にはマイケルジャクソンとつくったWe are the Worldを特別版で。これは感動ものだった。

名曲もヒット曲も多く、日本でも人気があったライオネルリッチー。65歳とは思えないほど、すっごく格好良かった。お世辞抜きで。オーラとフェロモンが出まくってた。(ちなみに私が見たスターで、一番オーラもフェロモンもなかったのはトム・ハンクス。自分を捨て役になりきる俳優は、オーラがない方がいいのかも)。

好きな曲多いんだけど、中でも私はコモドアーズ時代の「Three Times A Lady 」が一番好きかな~。歌詞が素敵なの。



ちなみにコンサート会場はコネティカット州にある、インディアン居住地でカジノが出来る場所。1Bet 1セントのスロットとか、チープに遊べる(当たりも安い)。

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