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年末が見えてきた

2014年10月30日

早いなあ。気がつくと今年も終わりそう。
先週からニューヨークに入っていることもあり、日本製の来年の手帳を買った。

やっぱり都会はいいねえと思ったり、移動で疲れているので田舎もいいなあと思ったり。
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やっぱりセントラルパークに毎日来てしまう。
結局私にとってのニューヨークはセントラルパークだわ。落ち着く。
都会の田舎ってことかしらね。
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紅葉は綺麗だけどまだ浅い。
週末のニューヨークマラソンと、デイライトセービング解除の後に、秋はぐっと深まるでしょう。

フェアウェイで食材買って、上のレストランで朝ごパンケーキ。住んでた頃のいつものパターン。こうしていると1年ちょっとのボストン生活が夢のように遠ざかる。
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年末までこの調子で、年明けからはニューヨークに戻る線が濃厚に。
引越しとか部屋探しが面倒くさい。
真冬だけは避けたい。
もういっそずっとホテル生活でもいいかもしれない。

人生の午後に入り、私の中でもシフトの時が来ているのか、今まで価値を置いていたものがまったく無意味に思えてしまう今日このごろ。たぶんもっとスピリチュアルな方向を目指した方がいいんだろうなあ、、とは思う。願望実現とか引き寄せとかではなくて、精神的な満足感みたいな。NYCに落ち着いたら、とりあえずヨガでも始めようかというのはイージーかしら。それともニューヨークに住んでヨガとかって、逆に典型的かしら・・・。

ユングの言葉

“Thoroughly unprepared, we take the step into the afternoon of life. Worse still, we take this step with the false presupposition that our truths and our ideals will serve us as hitherto. But we cannot live the afternoon of life according to the program of life’s morning, for what was great in the morning will be little at evening and what in the morning was true, at evening will have become a lie.”


ユングの「人生の午後」にインスパイアされたスピリチュアルグルのウェイン・ダイアーが制作した"The Shift"。

仕事一筋のビジネスマン、子供や家庭に全てを捧げてきた主婦、映画監督として一流になりたいカメラマン。今までの価値観や生き方では何となく上手く立ち行かなくなった人々と、シフトの時が描かれている。ドラマ仕立てで面白い。


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時々内職、日課は散歩、趣味は読書や映画鑑賞。国内外問わず引越しが多いです。

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