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大雪・転倒・全治一ヶ月

2015年02月21日

この冬はたいして寒くないやと調子に乗ってたら、きましたね2月に。
冬なめんな、みたいなのが。

アメリカ北東部の豪雪はニュースにもなっていますが、特にうちのアパートがあるボストンが大騒ぎらしい。
らしいというのは、大雪が降る前日にいつものようにニューヨークのレジデンスホテルに移っていたからです。
ニューヨークも降ったのですが、まあ生活は問題なく、買い物も普通に出来、セントラルパークも毎日お散歩・・・

と調子こいてたら、転びました。

今月の上旬のことなんですけどね。尾骨を強く打って全治一ヶ月。なんでお尻から転ぶかなあ。転んだ瞬間もの凄い激痛が走り、その後どうやって部屋まで帰ったのか記憶がない。誰かに助けてもらったというか、ああしてこうしてと指示した記憶が何となくある。何がショックかと言うと、転ばないように気をつけて歩いていたのに転んだこと。頭で気をつけても、体がついていかないって、年を取った証拠ではないでしょうか。

nyc.jpgセントラルパークの雪。

最初の3日間はとにかく、とにかく、とにかく痛くて、立っていても座っていても痛くて、横向きかうつぶせでひたすら寝てるだけでした。4日目に自力で這うように病院へ。全治一ヶ月。その後10日間は出来るだけ冷静にしてほぼ完治。もう大分良くなりましたが、外を大股で歩く時、かがんで起き上がる時、ベッドに登る時だけはまだ痛みが走ります。

数年前にも同じように転んだことがあって、その時は何事もなくスクっと起き上がれたのに。腰の痛みと、残雪での転倒が怖くてご老体のようにノロノロ歩いているからシャレにならない。

唯一よかったことは、ほとんど部屋から出られなかったので、内職がとっても進んだコト。私は責任感がないので、本来内職でも何でも仕事はしたくないんですけど、今月のように家から出られないとなると、あって良かった内職。でも細かい資料を見続けたり、パソコンに向ってずっと打ち込んでいたので、今度は目がしょぼしょぼで、肩と手首のしびれ。65歳の母に「私でもそれはない」と言われる始末。

暖炉の前でぬくぬく本を読んで楽しいのも1月までで、
後は雪が降る毎に憂鬱になるだけ。
今日もサブゼロ。早く暖かくなって欲しい。
薄着で走り回りたいです。
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